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25、渋滞の最後尾 26、料金所が苦手 27、エンジンブレーキ 28、青信号でも事故はおきる
29、雪道は車間距離
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| Q25.渋滞の最後尾 |
こんにちは。最近読み始めました。
さて、ハザードの使い方で渋滞の最後尾になった時に点滅させる、
というところを読んでいて、そうそう、なんて思いつつ、
最近の出来事を思い出しました。
山道でカープの多いところを通勤していますが、
先日凍結路面で立ち往生した?トラックが原因と思われる渋滞に
つかまりました。
山道なので、注意はしていますが、曲がったすぐその先で
渋滞していると追突されかねない状況です。
こんなときどうしたらいいでしょうね。
いいお知恵がありましたら教えてくださいませ。
では、メルマガ楽しみにしています。
K.Mさん
◆ハザードランプはこちら
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A25.
K.Mさん、ご質問ありがとうございます。
カーブの渋滞の最後尾は、とても怖いですね。
私がいつも心がけていることがあります。
★図解します。(←見てね)
カーブの向こうには、何かがあると予測して運転しましょう。
つまり、カーブではスピードは出せないと言うことです。
渋滞を発見したら、すぐに減速し、前を大きくあけて
停車します。
ハザードをつけ、バックミラーで後方を見ながら
後続車が減速するのを確認します。
前をあけ、後続車が数台たまれば、安心です。
後続車も、早めに停車したあなたのおかげで
見通しがいいところで、減速できるのです。
見通しの悪いところでは、停車しないようにしましょう。 §^。^§
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Q26.料金所が苦手
当方、免許取得して15年ほど、うち10年ほどペーパーでした。
最近頻繁に乗るようになりましたが、まだまだ勉強中です。
大変基本的な質問でお恥ずかしいのですが、料金所でチケットを取る時、
幅寄せの感覚がつかみにくく、遠すぎてとれなかったり右ミラーをこすったり、
なんとなく慣れたかなあ、と思っていたのですが、久しぶりに先日こすって
しまいました。
なにかコツがあれば教えていただきたく存じます。
よろしくお願いします。
ローズさん
A26.
ローズさん、ご質問ありがとうございます。
車幅感覚は、慣れないと判りにくいものです。
ローズさんだけではありません。ご安心下さい。
料金所のケースでお話しましょう。
ハンドルで調整しながら料金所に寄っていくと失敗しやすくなります。
斜めに進入すると、前輪が右に寄っても後輪が寄っていないからです。
後輪を寄せるのが「こつ」です。
料金所のゲートに入る前に、前もって右に寄せておき、そのまま、
まっすぐ進めば、後輪が右によっているので楽ですよ。
「こつ」は、ゲートの真中に侵入しないで、右端に進入することです。
車幅感覚がつかみにくかったら、バンパーの右端にポールを付ければ
ずっと楽になります。(市販されています)
こちらからも見れます。
ミラーがこするかなと思ったら、ゆっくり進んで、こすりそうなら
いったん止まって、ミラーを閉じる手もあります。
ローズさん、がんばってくださいね。(^o^)
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Q27.エンジンブレーキ
メルマガ配信有難う御座います。
先生の説明は親切でわかり易くてとても参考になります。
このたび私もエンジンブレーキのことにつきまして2件の質問を
させていただきたいのですが、どうぞよろしくお願い致します。
(質問1)
私はずっとMT車に乗っております。(本当はAT車が欲しいのですが)
それは何故かと申しますと、住んでいるところが山間地で冬雪が
たくさん積もります。路面も凍結します。
ですから下り坂ではエンジンブレーキがどうしても必要条件となります。
素人考えかもしれませんが、AT車の場合アクセルを踏まない状態では、
ニュートラルになりエンジンと切れてしまうので、エンジンブレーキが
利かないのではないかと思うのです。
ところがAT車に乗っている人に聞きますと、
「ちゃんとエンジンブレーキは利くんだ」と言います。
AT車でアクセルを踏まなければニュートラルになってしまうのに、
何故エンジンブレーキが利くのだろう?納得がいかないのです。
(質問2)
これは雪道の場合では御座いませんが、MT車で下り坂を走る場合、
私はガソリン節約のためクラッチを切って走ります。
アイドリング状態が一番ガソリンを食わないと思うからです。
ところが最近[エンジンブレーキの状態で車の惰性で走ると、
エンジンにガソリンが行かなくなるので経済的]
と言う記事を目にしました。
エンジンブレーキで走ればエンジンの回転が速くなるのだから、
そのぶんガソリンを食うだろうに? と納得がいきません。
本当にエンジンと言うのはそのように出来ているのですか?
以上質問が長くなってしまい申し訳御座いませんが、教えてください。
山村住人さん
A27.
山村住人さん、ご質問ありがとうございます。
まず、AT車のエンジンブレーキは、効きますよ。
アクセルを離しても、ニュートラルにはなりません。
「D」で走っていれば「D」のままです。
アクセルを離せば、「D」のエンジンブレーキが効きます。
シフトを「2」にすれば、さらに強くエンジンブレーキが効きます。
下り坂の燃費ですが、最近の車は、エンジンブレーキを効かすと
コンピュータが「燃料カット」します。
http://www.eccj.or.jp/drive/03/cont14.html
アイドリングでは、燃料を消費しますのでエンジンブレーキを
効かしたほうが燃料を節約できます。
クラッチを切り、フットブレーキだけで下り坂を降りるのは
大変危険です。かならずエンジンブレーキを利用してください。
ブレーキが発熱し、ブレーキオイルに気泡ができると(ベーパーロック)
ブレーキが効かなくなります。
こちらを参考にしてください。
AT車での解説ですが、MT車でも全く同じです。
上手にエンジンブレーキを使ってくださいね。
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Q28.青信号でも事故はおきる
初めて読ませていただきました。
交差点の事故の事・・・
青信号でも、事故はおきる・・・
信号は信じられるか??
今、まさにそう思います。
台風の日、青信号で山の手通りを直進中、
対向車が右折してきて・・・
双方、自走不能でレッカー移動でした。
ムチウチで、首を固定しています。
暑いのなんのって・・・(>_<)
あー、頭が痛くなってきたので、また・・・
Mさん
☆夏にお便りいただきました。Mさん、あれから、お怪我はいかがですか。
信号は、全面的に信じてはいけませんね。
参考にしかなりませんよ。
「あなたは、赤信号なのに うっかり、進入したことがある? それともない?」
去年、メルマガ読者に取ったアンケートでも、
77%が「赤信号で進入したことがある」でした。
交差点に、青信号で進入するときは、
ブレーキに足を乗せ、左右を確認して
進入しましょう。
Mさん、またお便りください。
くるま川柳:
なんとなく 青で止まって 苦笑い (^o^)丿
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29.雪道は車間距離
こんにちは
私はカナダに住んで10年、雪道での走りにもだいぶ慣れてきました。
まだ無事故です。毎日会社と家の往復で高速を150km走っていますが、冬になり
雪が降ると気をつけることは…「車間距離をあけること」これが第一番です。
ゆっくり走るのはもちろんですが、それよりも大切なのはやはり車間距離です。
今まで何度も危ないところを助かってきました。そこまであけなくてもとか、
割り込みされていやだとか、言ってられません。事故にあったらおしまいです。
これから冬本番、みなさん気をつけて運転してくださいね。
なおみさん
☆(^o^)丿なおみさん、はるばるカナダからお便りありがとうございます。
毎日、150kmの通勤は大変ですね。雪道だと、なおさらですね。
それでも、無事故だそうで、きっと、かなりのテクニッシャンなのでは?
世界各地の大寒波のニュースで、車がスケートしているシーンがよく出てきます。
なすすべも無く、スーッと前の車にぶつかっています。
雪道、凍結道では、ブレーキが役に立たない、止まらないことを身をもって
経験的に知っておくのもいいかもしれません。(ただし自己責任で行ってください)
そのために、他に車のいない時、ゆっくり走りながらブレーキを踏んでみましょう。
ノーマルタイヤなら、止まらない、ハンドルが効かない、恐怖の体験になります。
冬用タイヤでも、タイヤがロックすると、長い制動距離が必要です。
チェーンを巻いていても、なかなか止まりません。
雪道、凍結道を走る時は、前の車に追突しない、なが〜い車間距離が必要です。
なおみさんのおっしゃるように、まず車間距離、これが一番大切ですね。
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