ゴールド免許への道
vol.1
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 1、駐車違反   2、ウインカーの心 3、一旦停止 4、交差点への進入  

 1、駐車違反

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  あけまして おめでと〜う ございま〜す (^o^)

  新しい年を迎えて、新コーナーを始めま〜す。

  タイトルは「ゴールド免許への道」です。

  ゴールド免許を取るためには、どんなことを考え、どんなことに
  注意すればいいのか。
  そして、ゴールド免許を持っておられる方は、優良運転者として
  どんな知識と自覚が必要なのか。

  小さなテーマで考えていきたいと思います。

  目的は
  ・運転マナーの向上
  ・運転技術の向上
  ・車の基礎知識

  です。

  第一回の今日は、「駐車違反」です。

  ゴールド免許の条件は、5年間の無事故・無違反ですね。

  この5年間の無事故・無違反を達成するには、強い決意が必要です。
  ゴールド免許を継続するにも、さらに強い決意が必要ですね。

  その決意の第一歩が「駐車違反」をしない決意です。

  ま・いいかと、ついついやってしまうのが駐車違反です。

  でも、違反しないと決めれば違反しなくてすむのが駐車違反です。

  配達の間だけ、ちょっとだけと考えず、違反をしない工夫をしましょう。

  ●違法駐車が、とても邪魔になり、危険なことは知っているはずですね。
  ●今年、6月から、駐車違反の取締りが「民営化」されます。
   警察だけでなく、取締りを委託された民間業者が取り締まります。
   その時の取り締まりは、駐車を5分確認して切符を切るのではなく
   違法駐車を確認した瞬間に直ちに切符を切ることになっています。
   各地で様々なトラブルが起きるような気がして、心配です。

  駐車違反は、心のゆるみです。

  ゴールド免許のケジメは、駐車違反をしない決意です。

  追:なぜ駐車違反が最初なのか?
    私が、最後に犯した違反が駐車違反なのだ。
    ○十年前で、定かな記憶はありませんが、
    駐車違反だったことは覚えています。
    以来、警察官のいやらしい物言いを思い出すたび
    不愉快になり、二度と違反はしないと決意しました。

  駐車違反に関する思い出があれば、お便りください (^o^)丿


     

 2、ウインカーの心

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、ゴールド免許の「ウィンカー」を考えてみましょう。

  特に、次の交差点を右折する時のウィンカーです。

  赤信号で停車し、右折する時、信号が変わって発進しながらウィンカーを
  点けていませんか?

  後ろの車が「なんだよー、直進じゃないの?」って怒っていますよ。

  ウィンカーは、30m手前か3秒前で点けましょうね。

  後ろの車が、余裕を持って車線変更できるタイミングで点けるのが
  ゴールド免許のウィンカーです。
  早めにウィンカーを点けるときちっと運転している満足感が味わえますよ。
  そして、きっと後続のドライバーも「ありがとー」と感じてもらえるはずです。
  あなたが、早めのウィンカーを心がければ、きっと、それを見た
  多くのドライバーも、早めのウィンカーの優しさに気が付くと
  思います。・・・と信じたいですね。

  早め早めのウィンカーに、ドライバーの心の優しさが表れます。


     

 3、一旦停止

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、「一旦停止」を考えてみましょう。

  近所に、よく事故の起きる交差点があります。
  片側1車線の、センターラインも信号も無い交差点です。
  南北方向は、一旦停止で、大きく「止まれ」と書かれています。
  見通しは、それほど悪くはありません。

  しかし、一旦停止する車は、ほとんどありません。

  減速する車もありますが、ノーブレーキで進入してくる車も
  あります。いつも、ハラハラしながら見ています。

  「キー!! ドスン!」という音がすると、この交差点です。

  なぜ、一旦停止しないのでしょうか?

  さて、皆さんは一旦停止をされていると思いますが、
  どんな一旦停止をされていますか。

  「タイヤがロックし、止まると一旦停止」ですね。
  タイヤの回転が止まらないと、一旦停止と認められません。
  取締り中なら、ほとんど止まるまで減速しても、タイヤが
  ロックしなければ違反です。

  一旦停止は、タイヤがロックするまでと考えておられる方が
  多いと思います。

  ちょっと、考え方を変えてみましょう。

  ゴールド免許の一旦停止は「一旦・・・停止」。

  一旦停止では、3秒停止し、ゆっくり、右、左、右の安全を
  確認し、おもむろに発進してみませんか。

  この3秒間で、確実な安全確認ができます。ゆっくり、周囲を
  見渡すことで、今までに無い、多くの情報と大きな安心が
  得られます。

  徐行しながらの安全確認と、完全に停車しての安全確認には
  大きな違いがあることを体験してみましょう。

  「一旦・・・停止」は、安全運転をしている実感が得られますよ。

     

 4、交差点への進入

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、「交差点へ進入」するときのちょっとした注意です。

  交差点は、事故多発ポイントですね。

  そこで、注意!

  「青」は、安心して進入できるサインではありません。(えっ ホント???)
  安全確認して、事故が起きないことが確認できれば、進入してもいい
  サインだと考えたいですね。

  たとえ「青」でも、交差点に進入するときは、アクセルから足を離し
  ブレーキに乗せて、エンジンブレーキで減速しながら、周囲の安全確認を
  しながら進入しましょう。ブレーキに足が乗っていれば、なにかあれば
  直ちに反応できます。危険な場所では、ブレーキに足が乗っていることが
  大切です。安全を確認したら、足をアクセルに戻し、走行しましょう。

  「青」を過信しない運転が、ゴールド免許の運転です。
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  先日、青の交差点にさしかかったとき、赤のはずの右から、減速せず
  進入してくる車に出会いました。携帯電話で話中の車でした。
  停車した私の前を堂々と通りすぎて行きました。

  青を信用していたら、激突していたところです。

  交差点に進入するときは、くれぐれもご注意を!

     


    
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