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実際にイオンポリマーをかけてみよう。

簡単作業でツルツルボディー
  面倒な下地処理不要

4つのステップ
1、洗う
2、ポリマーする
3、洗い流す
4、拭く
イオンポリマー施工手順
用意するもの : イオンポリマー、スポンジ、ぬらしたタオル、乾いたタオル(拭取り用)
施工手順 注意点
 1.水洗い洗車
 まず初めに車を水洗いします。
 砂などで車にキズがつかないよう、
 砂ぼこりや汚れを洗い流します。
 日がカンカン照りつけるところで施工すると
 表面が乾いてきます。
 日陰か、くもりの日に施工するのが良いでしょう。
 乾いてきたら、再度水をかけ、濡らして作業を
 続けます。
 2.イオンポリマーを
  施工します。
 
 イオンポリマーは、ボディーが乾かないよう、
 ぬれた状態のままで施工してゆきます。

 天井、ボンネット、トランク、各ドア、といった順に、
 各ブロックごとに作業をしていきます。
 基本的に車の
上から下へと作業します。

 イオンポリマーは塗装面のみに施してください。
 ガラス面、プラスチック、つや消しのプラスチック
 バンバー、ゴム、タイヤ、など
 ボティーの塗装面以外は、イオンポリマーを
 つけないで下さい。

 より確実にしたい方はマスキングをしてください。

 (マスキングテープはカーショツプなどで売られています。)
 まず、スポンジをたっぷりの水で
 ぬらし、かるく絞ります。

 その、ぬれたスポンジにシュッと
 一噴きイオンポリマーを吹き付け

 そのスポンジで、各ブロック、
 まずは天井から縦方向をし、
 次に横方向と、塗り残しが無いよう
 塗り広げます。


 イオンポリマーはボディに直接かけては
 いけません
 
必ずスポンジの方にかけてください
 
 各ブロックはイオンポリマー一噴きでOKです。
 (面積にすると普通乗用車のドア1枚分くらいを
 1ブロック)
 
 ゴシゴシこする必要はありませんが
 ヒドイ汚れや水アカの場合、
 もう一度イオンポリマーをスポンジに吹きかけ、
 こすってみてください。大抵の汚れは取れます。


 3.洗う
 ボディーに白く残ったポリマーを
 ぬれたタオルで拭きながら
 洗い流します。
 特に晴天の夏の日などはすぐ固まってしまい
 ますので、必ずブロックごとにすぐに洗い流して
 下さい。

 固まって取れにくくなったら、
 もう一度イオンポリマーをスポンジに吹きかけ、
 擦ると取れます。
 次のブロックへ2、3を
 繰り返す
 塗って洗い流すだけの簡単作業です。
 塗り残しがないよう注意しましょう。
 ひとつのブロックが終わったら、
 次のブロックへ、
 2と3を時間を空けないで
 続けてして下さい。

 天井、ボンネット、トランク、各ドアというように
 基本的に車の上から下へと作業します。
 4.乾いたタオルで拭く
 最後に車全体に残った水滴を、
 乾いたタオルできれいに拭けば
 完了です。
 1、洗う 2、ポリマーする 3、ポリマーを洗い流す 4、拭く
  この4つのステップで簡単に高級ポリマーが完成です。
    

イオンポリマー施工初めての方はお読みください。

イオンポリマーのポイント
 Q&A


Q1、イオンポリマーのシュッと一噴きとは、どのくらいですか?

A1、缶を良く振って、中の液剤がよく混ざるようにします。
   シュッとはおよそ3秒〜5秒くらい。
  
白く粘り気のあるポリマー成分が出るまでです。


Q2、ポリマーを掛け、水で流しても、次のブロックをしていたら
   白くなってるところがあるのですが?

A2、その場で水で流してもいいですし、最後に乾いたタオルで拭取ってもいいです。
   これで普通は取れます。
   それでもまだ白く残っているようなら、又水を掛けて流してください。 



Q3、上から順にポリマーを施工していて、下に移った場合、
   フロントガラスやサイドガラスに、ポリマーの白い液が流れてくるのですが?

A3、これにはポリマー成分は殆どありません。水で洗い流してください。
   タオルで拭きながら洗い流してもかまいません。
   (ただし、ポリマーのついたスポンジで、ガラスを擦るとはっ水しますので、
   ポリマーのついたスポンジでガラスはこすらないで下さい)



Q4、ライトにポリマーを掛けてもいいのですか?

A4、フロントライトは殆どがガラス、テールライトはプラスチックですが、
   ここにイオンポリマーを掛けてもOKです。



Q5、パンバーに掛けてもいいのですか?

A5、つや消しのプラスチックバンパーには掛けないで下さい。
   白くなってしまいます。
   光沢のあるプラスチックバンパーは掛けてもかまいません。



Q6、ホイールは掛けてもいいのですか?

A6、鉄ですからホイールは掛けてもかまいません。


Q7、ゴムの部分は掛けてもいいですか?
   フロントガラスの周りがゴムなので、つくこともあるのですが、

A7、ゴムに掛けてはいけません。乾くと白くなって取れません。
   直接スポンジでこすらないよう、気をつけてください。
   どうしても気になる方はマスキングテーブをしてください。



Q8、汚れかキズがわからない白い痕がありますが、何でしょうか?

A8、イオンポリマーで擦って取れるのは汚れです。
  キズがついて塗装がはげてるところはイオンポリマーでは直りません。



Q9、スポンジが真っ黒になります。

A9、イオンポリマーは洗剤で洗わなくても、汚れを落としながらポリマー被膜を
   形成していきます。スポンジが真っ黒になったのは、それだけ汚れがついていたと
   いうことです。黒くなったスポンジを洗って、再度使用してもかまいません。



Q10、ポリマーを掛けて、その後の水洗いの時に水のはじきが今までと全然違うのですが?

A10、それはポリマーが掛かっているということです。
    水のはじき具合でポリマーを掛けたところとそうでないところはすぐにわかります。
    ポリマーをかけ、洗い流すときには、すでに撥水しています。


Q11、イオンポリマーをつけても泡が立たないのですが

A11、こすっても、 泡立つことはありません、泡が出ないのが正常です。


Q12、乾いたタオルで拭取ったあと、つるつるになりますか?

A12、一番体感してよくわかるのは、まず最初に汚れを落とすために水洗いしますね。
   その時にボディーをタオルで拭き、よく乾いたところを、
別の乾いたタオル
   擦ってみてください。
   この感覚を良く覚えておいてください。
   そしてイオンポリマーを施工し、仕上がったところで、
吹き上げとは別の乾いた
   タオル
で同じようにボディーを擦ってみてください。
   
最初のタオルは、重く抵抗感があったのに比べ、
   施工後は、力をかけなくても軽く、つるっと滑ります。

  
   簡単な作業でこれだけの効果ですから、プロが手放しません。



Q13、イオンポリマーはどのくらいの間隔で施工すればいのですか?

A13、お勧めは、1ケ月に1回です。普段は、水洗いで充分です。


Q14、イオンポリマーが終わってドアを開けたら、ドアがあたるシャーシの部分に
    ポリマーの白いのがついていました。

A14、ドアの内側の周りやシャーシにイオンポリマーが付いている場合があります。
    ドアのブロックを施工後、ドアを開けて、ステップまわりやドア周りも
    一緒に拭いておくと良いでしょう。乗り降りするときに目に付くところも
    キレイになります。


Q15、2〜3ケ月使わなかったイオンポリマーは使用できますか?

A15、良く振って使いましょう。
カチカチと音がしてからおよそ30秒振りましょう。
     1ケ月以上間が空く時は、途中で振っておきましょう。



Q16、イオンポリマーが詰まって出なくなったのですがどうすればいいでしょうか?

A16、1度詰まると出てきません。
使用後ノズルを下にして1〜2秒空吹きしてください。
    始めは溶剤が白く出て、1〜2秒でガスだけが出ます。ここでやめてください。
    空吹きすることで、中のノズルとチューブを掃除し、目詰まりを防ぎます。


Q17、使用後のポリマー缶の保管で注意することがありますか?

A17、使用後はポリマー缶を
立てて、冷暗所で保管してください。
    火気、直射日光を避け、40度以上になるところには置かないでください。

    特に猛暑は注意して保管してください。







続いて三番目お値段です。
  TEL(082) 246-8101 FAX(082) 242-1500  mail info@polymer-sensya.com  http://polymer-sensya.com/
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