資料9:休日点検2-自分でタイヤの点検タイヤの基礎知識


 今日は、休日で〜す。(^o^)丿 車で、お出かけですか?

 その前に、ちょっとタイヤのCHECKをしましょう。

 まず、軍手を用意してください。

 点検時間は、慣れれば、5分です。



@タイヤの情報を確認

  シールの場所は、わかりましたか?
  タイヤのサイズを確認しておきましょう。

   
  

 軍手で、タイヤの汚れを落として、タイヤサイズを確認します。

 タイヤサイズは、一度確認すれば済むことですが、
タイヤの外側の側面は、毎回CHECKしましょう。

 軍手で、さすりながら、
くぎ、異物、キズを、目だけでなく、手触りで探します。

 
亀裂がないか、変なふくらみがないかも確認しましょう。

 軍手で、さするのが、コツです。

 しゃがんで、さすってやれば、タイヤに愛着がわきますよ。



Aタイヤの溝の点検

 側面のCHECKが終わったら、三角マークを探して、スリップサインのCHECKをしましょう。

 タイヤの回りを、
軍手でさすり、汚れを落としながら、くぎ、異物、キズのCHECKもします。

  

 スリップサインは、見にくいかもしれません。

 それぞれのタイヤの、見やすい位置のスリップサインでCHECKしましょう。

 それぞれのタイヤに、6箇所の三角マークがありますが、
 見やすい位置の三角マーク、1箇所でCHECKすればOKです。

 
溝の深さが、スリップサインと同じになったら、タイヤの交換を考えなければいけません。
     
わずかに残るスリップサイン                  交換時期のスリップサイン






 スリップサインが見にくい方には、こんなものがあります。

 デプス・ゲージといい、溝の深さを測る機械です。

 
安全な深さか、危険な深さかわかります

 カーショップで、数百円です。

 持っておいてもいいかも。
     

B空気圧の点検

 最後は、空気圧点検です。

 あなたの愛車の、適正空気圧は覚えましたか?

 私の COSMOは

   1.9kgf/cu=0.19MPa=190KPa です。

 しかし、目で見て空気圧はわかりません。

 どうしましょう。

 図にすれば、真中が適正空気圧、
 左は空気圧不足、右はいれすぎです。


 自分のタイヤですから、見てわかるようにしたいものですね。

 見てわからなければ、セルフスタンドに、行っちゃいましょう。
 ●セルフスタンドに、こんな場所があります。

  空気入れ、無料と書いてあります。
 ●これが、空気を入れる機械です。

  ホースの先に、空気を入れるノズルがついています。

  入れてみましょう。

 ●適正空気圧を確認します。

   1.9kgf/cuですね。
 ●ダイヤルをまわし、1.9kgf/cu=0.19MPaに合わせます。

  あわせ方がわからなければ、お店の方に聞きましょう。
 ●キャップをはずし、ノズルを押し当てます。  
 ●空気圧不足なら、メーターが、カンカンと音を立て
  空気が入ります。


  音がしなくなったら完了です。

  適正空気圧になりました。

 ●空気圧が高すぎると、カンカンと鳴りません。

  鳴らないようなら、注入口の真中を指で押し
  空気を抜きます。


  シューと音を立て空気が抜けます。

  しばらく抜いて、再びノズルを押し付け空気を入れます。

  カンカンと鳴ったら、音がしなくなるまで注入します。
 
 ●作業が終わったら、必ずメーターを、ゼロに戻しておきましょう。

 
もう、自分で空気を入れることができますね。
 お出かけ前に、ちょっとセルフで空気圧 (^o^)丿


 セルフに行かなくても、簡単に空気圧CHECKをしたい方に、

 こんなものがあります。

 簡単、エアゲージです。

 
 このゲージは、単位が KPaですから

  1.9kgf/cu=190KPa になります。



 自分でできる、休日のタイヤ点検。

  
・くぎ、異物、キズのCHECK
  ・溝のCHECK
  ・空気圧のCHECK


 CHECKをすることで、
タイヤのことが、よくわかりますね。

 エアゲージが欲しいという方に、タイヤの便利グッズを紹介します。
 タイヤのメンテナンス用品 空気圧チェックへどうぞ !



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