◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2004.1.23 vol.04(7) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。\(^o^)/ この時期、風邪やインフルエンザが流行っていますので、 人ごみや外出時には充分お気をつけ下さいね。 風邪薬の中には眠くなるものもありますので、 薬を飲んだら運転はしない方が良いでしょう。 お酒だけではなく 薬も 飲んだら乗るな です。 今日も 皆さんのお役に立つ情報を、お知らせして行きたいと思いますので どうぞ宜しくお願いいたします。 初めての方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。 http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm このメルマガは、私「みかみ」が担当させていただきます。 どうぞ宜しくお願いします。 ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.1分豆知識コーナー 「運転免許番号の意味」 2.Q&A コーナー 「何kmでオイル交換?」 3.どじエピコーナー 「灯油の失敗談」 4.メルマガドライブ 「神戸メリケンパーク」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.【1分豆知識コーナー】 ------------------------------------------------------------------- (運転免許番号の意味) ■今日は免許証についての豆知識です。 運転免許証の12桁の番号にはどんな意味があるのでしょう。 ◆運転免許証には 「第7366××××1600号」などと 12桁の番号が書かれています。 中の4桁は赤く網掛けして読みやすくなっています。 この数字は、12桁の数字ではなくそれぞれに意味があります。 「 AA BB CCCCCC D E 」と5つの表示に分かれます。 「AA」は初めて免許を取得した都道府県番号です。 北海道が 10番代 東北地方が 20番代 東京都が 30番代 関東甲信越地方が 40番代 北陸中部地方が 50番代 関西地方が 60番代 中国地方が 70番代 四国地方が 80番代 九州地方が 90番代 です。 ここで 私のではなく 安全運転博士 の免許証を見てみましょう。 「7366××××1600」ですから、 広島県で免許を取ったことが分かります。 「BB」は免許を取得した西暦の下2桁を表します。 この番号は「7366××××1600」ですから、 1966年に免許を取ったことが分かります。 次の「CCCCCC」が個人番号です。単純な通し番号ではなく、 何か意味があるようですが、公表されていません。 学科試験の点数が隠されているという噂もありますが、 国家機密だそうで、教えてくれません。 「D」は「CCCCCC」の個人番号をチェックするための番号です。 個人番号を、秘密の数式で計算した末尾の数字が「D」です。 「D」と「CCCCCC」の関係が一致しなければ その免許証は偽物ということです。 最後の「E」は、紛失による免許証の再発行の回数です。 この番号は「7366××××1600」ですから 再発行したことが無いということです。 汚したり、破れたために再発行したものはカウントされません。 10回再発行すると、「0」ではなく、「1」に戻ります。 ちなみに、再発行しても有効期限は、紛失した免許証と同じです。 延長されることはありません。 免許証番号の意味を知ったからといって、何かの役に立つわけではありませんが、 豆知識として、ひとつの話題にしてください。 祈安全運転(^。^) ------------------------------------------------------------------- 2.【Q&A コーナー】 ------------------------------------------------------------------- ●P/Nクヲリスさんから、こんな質問をいただきました。 ------------------------------------------------------------------- 【Q】 先日、ガソリンスタンドで 3000km毎のオイル交換を勧められましたが、 実際は どれくらいの頻度で 行ったほうがよいのでしょうか? (P/Nクヲリス) ------------------------------------------------------------------- 【A】 みなさんは、どんな目安でオイル交換をしますか。 なぜ、オイル交換をするのですか? オイル交換をしなければ、どうなるのでしょう? 知っておきたい、オイルの基礎知識を整理しておきましょう。 オイル交換は、3,000〜5,000km毎に、というのが、 なんとなく常識になっています。 この常識の出所は、ほとんど、カーショップやガソリンスタンドの アドバイスからです。 オイル交換に無頓着なユーザー、オイルの知識が無いユーザーへの 親切なアドバイスです。 でも、なぜ 3,000〜5,000km毎なのか、本当にそうなのか、 知っておきたいですね。 ●まず、自動車メーカーの交換時期の目安を見てみましょう。 トヨタのメンテナンスガイドによると http://toyota.jp/carlife/service/m_guide/shoumou/01_1.html 一般のガソリン車は 15,000km または 1年 ターボ付ガソリン車は 5,000km または 6ヶ月 ディーゼル車は 5,000〜20,000km または 半年〜1年 ☆シビアコンディション(普通より過酷な使用)では 一般のガソリン車は 7,500km または 6ヶ月 ターボ付ガソリン車は 2,500km または 3ヶ月 ディーゼル車は 2,500〜10,000km または 3ヶ月〜1年 そのほか マツダ↓ http://www.mazda.co.jp/service/service-info/maintenance/07.html ホンダ↓ http://www.honda.co.jp/customer/faq-auto/maintenance/oilchange/index.html の各社は、ほとんど一緒です。 日産は↓ http://www.nissan.co.jp/SERVICE/MENU/menu_1_2_2.html 全車 5,000km または 6ヶ月 で統一しています。 三菱は、目安を表記していません。 ●つぎに、オイルメーカーの目安を見てみましょう。 ENEOSでは http://www.eneos.co.jp/toiawase/qa/e71_toqa_lub01.html#q01 3,000〜5,000km または 1年 出光 http://www.idemitsu.co.jp/lube/zepro/knowledge/knowledge.html コスモも同様 http://www.cosmo-lube.co.jp/faq/car.html 昭和シェルは http://www.showa-shell.co.jp/products/helix/oil/rtl-013.html 5,000km または 6ヶ月 です。 さて、これでは、どれを基準にすればいいのか、迷ってしまいます。 ●整理しましょう。 1、車種によって目安は違う。 2、オイルの種類による性能の差は、それほど大きくない。 3、車の使用条件による差は、大きい。 ターボの付いていない、ガソリン車で、普通に運転すれば 15,000km または 1年 でもOK ターボ付ガソリン車で、過酷な運転をすれば 2,500km または 3ヶ月 で交換したほうがいい。 ガソリンスタンドで、3,000km 毎に交換を薦めるのは、 3,000km を超えると危険というわけではなく、 3,000km で交換しておけば、無難だということです。 自分は、何キロで交換するか、車種や、使用状況を考慮して、 決めておいた方がいいでしょう。 ちなみに、自動車メーカー、オイルメーカーのHPには、 オイルの役割、性能などが丁寧に説明されています。 一度、見ておいた方がいいでしょう。 終わりに、オイルに関して、知っておかなければならない、 大切なことを一つ、ご説明しておきましょう。 ●オイルに関して、最も大切なのは、オイル交換ではありません。 ☆最も大切なのは、エンジンオイルの量のチェックです。☆ 車を運転するなら、どんなにメカが苦手でも、 オイルのレベルゲージの見方だけは、知っておかなければいけません。 オイル交換を忘れて、20,000km走ったら、エンジンが、確実に壊れる、 ということはありません。 しかし、エンジンオイルのチェックを忘れて、オイルが減ったまま走れば、 確実に、エンジンは壊れます。 簡単な修理では、直せません。 エンジンの載せ変えか、オーバーホール、 どちらにしても、数十万円の出費か、車の買い替えになります。 エンジンオイルのレベルチェックは、説明書を見て、 自分でできようになりましょう。 やってみると、意外と簡単です。 ※エンジンオイルが減ってくると、エンジンの音が変わってきます。 いつもより、カラカラ、ガラガラと、うるさくなったら要注意。 すぐに、量を確認しましょう。 いつもの駐車スペースの、エンジンの下あたりをチェック。 オイルが漏れているようなら、要注意。 すぐに、量を確認しましょう。 特に雨が降った時には、オイルが流れ出てるとすぐ気が付きます。 そして、ただちに、オイル漏れの原因を調べ、修理しましょう。 ほおって置けば、確実に、エンジンは壊れます。 ------------------------------------------------------------------- 3.【どじエピコーナー】 ------------------------------------------------------------------- ●今年の冬も、寒いですね。お宅の暖房は灯油ですか? 今日は、灯油の失敗談です。 「日刊油業報知新聞」という、石油業界の業界紙があります。 昨年12月15日の「危機一髪セーフ」というコラムの内容を ご紹介しましょう。 茨城県内の某SSで、ガソリンと灯油を間違えて販売。 大騒ぎになったそうです。(◎o◎) 直接の原因は、男性客の持参した灯油の容器に、間違ってガソリンを入れた 単純ミス。 その後、ミスに気づいたものの、どこのだれやらサッパリわからない。 市の広報車が出るやら広報無線が流されるやら大騒動。 幸いなことに、その男性が、 灯油を買った後、コンビニに立ち寄ったことがわかり、 コンビニの防犯カメラのビデオから身元が判明。 しかし、すでにストーブに、ガソリンを入れ点火もしていた。 が、点火後のストーブの音が、いつもと違うことに気づき、 すぐに火を止めたため、大事にいたらず、一件落着。 それにしても、まさに危機一髪。 毎年何件かは報告されるガソリンと灯油の間違い販売。 ガソリンスタンドの方はもちろん、 私たちも、自分の容器に間違いなく灯油が 入れられているか 確認する必要がありそうです。 ------------------------------------------------------------------- 4.【メルマガドライブ】素敵なドライブスポットへお連れするコーナー ------------------------------------------------------------------- ●今日のメルマガドライブ(神戸) 今日は 神戸 メリケンパークへ行こう! http://kobe.cool.ne.jp/ymichiya/motomati/hatoba.shtml ついでに 神戸観光も しちゃいましょう。 明石海峡大橋、JR三宮駅前、須麿アルプス、明石城公園・・・ http://www7.ocn.ne.jp/~michiya/pano1.html ご案内は、神戸垂水区にお住まいの 道屋さん です。 山歩きがお好きな 道屋さん の「神戸情報」は 一般の観光案内より はるかに楽しいものです。 道屋さんの お宅にも 寄ってみましょう。 http://www7.ocn.ne.jp/~michiya/ ☆運転が上手になったら宇宙ロケットで世界のドライブスポットへ ご案内いたします。 おたのしみに。(^。^) ------------------------------------------------------------------- ◆皆様からのご意見ご質問を大募集◆ 車に関することで疑問に思ったこと、面白い情報、失敗談、 困ったことなどありましたらメールにてお知らせください。 いただいたご意見ご質問エピソードは、 このメルマガで紹介させていただくことがあります。 基本的に匿名で掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ★みなさまから、新しい情報や、質問、ドライブテクニックやマナーについて、 たくさんメールを頂いております。 順次ご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。 ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |