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                      〜車を運転する方へ〜
                 1分でわかる なるほど納得 豆知識

                                        2004.5.7 vol.11(21)

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  みなさん こんにちは。\(^o^)/
  ゴールデンウィークは充分楽しめましたか? 無事故で帰ってきましたか?
  まだ休暇中の方は、しっかり充電して下さいね。

  わたしもリラックスしてきました。(゚∇^d)
  今週から、またよろしくお願いします。

  皆さんからのご質問が、紹介しきれないくらいたくさん届いてます。
  そこで、今月は、皆さんからの質問に出来るだけ多く答えていきたいと
  思います。

  今日も 皆さんのお役に立つ情報を、お知らせして行きたいと思いますので
  どうぞよろしくお願いいたします。

  初めての方、購読して頂き誠にありがとうございます。
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  このメルマガは、私「みかみ」が担当させていただきます。
  どうぞよろしくお願いします。

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  車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか?

  車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。


   ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方     ・初心者マークの方
   ・機械は苦手でよくわからない方         ・ペーパードライバーの方
   ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方

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   <目次>

     1.1分豆知識コーナー  「スペアータイヤの落とし穴」
     2.Q&Aコーナー     「信号待ちDかNか」
     3.Q&Aコーナー     「タイヤと燃費」
     4.Q&Aコーナー     「格安車検について」
     5.メルマガドライブ    「京都へ行こう2」

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  1.1分豆知識コーナー「スペアータイヤの落とし穴」
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  パンクした時に交換するスペアタイヤ、
  あなたの車のスペアタイヤは、どんなタイヤですか。

  スペアタイヤには、標準サイズと、 テンパータイヤの2つがあります。
  標準サイズは、前後輪に付いている 4本のタイヤと同じものです。
  テンパータイヤは、薄くて軽い、パンク時専用のスペアタイヤです。

  最近の車は、スペース性に優れたテンパータイヤを採用している場合が多いと
  思います。
  このテンパータイヤは、ちょっとした注意が必要です。

  標準サイズの場合は、
  パンクしたタイヤを取り外し、そこに、スペアタイヤをつければOK。

  しかし、テンパータイヤの場合は、そうはいきません。
  テンパータイヤは、
  標準タイヤに比べ駆動力が弱く、両輪でバランスが取れません。
  車が予想外の動きをすることがあるのです。

  テンパータイヤは、必ず「非駆動輪」に装着しなければいけないのです。

  FF車(フロントエンジン・フロント駆動車)の場合は、後輪に。
  FR・MR・RR車(後輪駆動車)の場合は、前輪に。

  FF車で、フロントタイヤがパンクしたら、まず、同じ側のリヤタイヤを外し、
  そのタイヤを、パンクしたフロントタイヤと交換します。
  そして、外した後輪の場所に、テンパータイヤを装着しなくてはいけません。

  テンパータイヤはあくまで非常用なので、速やかにパンク修理をし、
  元に戻しましょう。
  何日間もテンパータイヤで走行しつづけるのは、危険です。

  4WD車は、その車がFFベースかFRベースかで判断しましょう。


  パンクしても、交換できないという女性ドライバーも多いと思います。
  そんな時は、堂々と手を上げて、男性ドライバーに助けを求めましょう。
  困っている女性のためなら喜んで手を差し伸べてくれるでしょう。
  たぶん・・・(^_^;

  ただし、男性ドライバーが手を上げても、女性ドライバーが助けてくれることは
  まず、ありません。

  男はパンクぐらい自分でなんとかしろ!ということですネ。                      

                        ・・・p( ̄0 ̄)/ ファイト〜!!

  ロードサービスは
   ・FAJ はこちら ⇒  http://www.jaf.or.jp/

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  2.【Q&A】「信号待ちDかNか」
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  【Q】

  初めまして、いつも楽しく拝見させてもらってます。
  この前、「信号待ちでライトを消した方がよいか?」という質問がありましたが、

       ライトのQはこちら

  私の疑問は、「信号待ちの時に、(AT車の場合)シフトを"D"から"N"にしてる方が
  良いか?」という事です。

  私は、基本的に信号待ちの時は、"D"から"N"にしております。
  理由は、ちょっとでもガソリンの減りが少ないかなと思ってです。
  正しい見解があれば、教えて頂けませんでしょうか。

                                大阪市鶴見区在住 N.K さん


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  【A】

  信号待ちの時、AT車のシフトは、「D」「N」どちらがいいか判断するには
  次の 3つを考えればいいと思います。

     1:どちらが、ミッションを傷めるのか
     2:どちらが、燃費がいいか
     3:どちらが、操作性がいいか

  1:ミッションへの負荷

   「N」では、エンジンの力はタイヤへは伝わりません。
   その分、ミッションへの負荷は少ないように思えます。

   「D」では、エンジンがタイヤを回転させようとします。
   その回転力を、ブレーキを踏むことで、むりやり止めます。

   一見、「D」の方がミッションを傷めそうに思えます。
   しかし、ミッションの構造上、停止状態のギアには、全く
   負荷はかからないのです。

   負荷がかかるのは、
   トルクコンバーターと呼ばれる流体クラッチの部分なのです。
   トルクコンバーターは、停車時の負荷に十分耐えれるように
   設計されているので、信号待ちの「D」に問題はありません。

   むしろ、信号のたびに、D→N→Dを繰り返す時のショックの方が
   ミッションへの負荷は大きいのです。


  2:燃費は?

   信号待ちの「N」は、無負荷のアイドリング状態です。
  「D」では、ロックされたミッションを回転させようとする負荷のため
   アイドルアップの状態になります。
   その分燃費は悪くなります。


  3:操作性は?

   AT車は、「D」でブレーキから足を離すと、スルスルと前進します。
   クリーピングという特有の現象です。
   このクリーピング現象がAT車の運転を楽にしています。

   信号では、「D」のまま、ブレーキを踏み停止し、青になると
   ブレーキを離せばスルスルと前進してくれます。
   渋滞のノロノロには、欠かせない便利な現象です。


  信号待ちで「D」か「N」か

  どちらが正しいというものではありませんが

  燃費のためなら「N」
  ミッションのため、操作性なら「D」

  と言えるでしょう。


  あなたは、ドッチ!!


  ちなみに、私は「D」です。
  坂道でも、サイドブレーキを操作しなくてすみますし
  Dに入れたつもりが Rだった、という操作ミスも無くなります。

  祈安全運転・・・・・(^。^)V


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  3.【Q&A】「タイヤと燃費」
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  はじめまして。いつもメルマガで勉強させてもらっている者です。
  早速なんですけど「タイヤ」のことで質問がありメールした次第です。
  メルマガで取り扱っていただけると幸いです。

  「燃費が良くなる」ことを売りにしたタイヤって、各メーカーからいろいろ出て
  ますよね。
  実際に使ってらっしゃる方に聞きたいのは
  「買って良かった」と思えるほどの性能が本当に出るものなのか?
  ということです。

  もし本当に燃費が伸びれば>そのタイヤばかりが売れる>普通のタイヤが少なくなる、
  となっていくと思うのですが現状そのようになってると感じません(笑)。
  てことは実はCMとかに騙されてる(苦笑)?

  実は今度、初めてタイヤを交換(買う)するので悩んでおります(苦笑)。
  よろしくお願いします。

  また今後ともためになるメルマガを期待しておりますので、
  頑張って発行して下さい!
                                           H.K さん

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  【A】

  車の燃費は、その車の基本的な性能のひとつです。

  50k走行時 10km/l の燃費の車は、基本的に 10km/l です。

  この燃費を、向上させる方法は、いくつかあります。

     1:省エネ運転
     2:燃費にやさしいオイル
     3:燃費を改善する添加剤
     4:燃費にいいタイヤ
     5:重い荷物を積まない

  などなど

  しかし、10km/l の燃費を 11km/l に改善するのは、とても
  困難です。

  最も大きな効果が期待できる、省エネ運転に徹しても、
  10%の燃費改善は、至難の技です。

  その他の改善では、数%の改善も期待できません。
  オイル、添加剤、タイヤなどの影響よりも、
  道路状況や、運転方法の影響の方が、はるかに大きいのです。

  では、タイヤメーカーのCMは、どう理解すればいいのでしょうか。

  タイヤメーカーのパンフを見ても、燃費が何%向上とか、数値で
  説明しているところはありません。

  つまり、数値で保証できるほどの燃費改善は期待できないのです。

  CMの意味は、
  摩擦係数の改善により、当社の従来のタイヤより
  理論的には、燃費がいいはずだ。
  と言う意味です。

  明らかに体感できるほどの、改善ではないのです。

  オイル・添加剤・ガソリンも しかりです。

  タイヤで燃費を稼ぐより
  安全運転と省エネ運転で燃費を稼ぎましょう。・・・・・(^。^)/


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  4.【Q&A】「格安車検について」
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  こんにちわ!今回のメールで、私の質問を解答いただきありがとうございました。
  とてもわかりやすく、また疑問も解け不安もなくなりました。
  感謝です。

     前回のQは水抜き剤

  ところで、また質問なんですが、
  2年に一度の、車検が近ずいてきました。
  前回のときは、車の購入先に依頼しましたが、近頃頻繁に新聞のちらしなどで、
  何万円も安く出来るとあり、この差は、どこがどうちがうのでしょうか、
  また整備面は、安心できるものなんでしょうか、教えてください。
  よろしくおねがいします。              

                                            A.Yさん
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  【A】

  車検が近づくと憂鬱になる方は多いでしょうね。私も、もちろん、そうです。

  でも、車検って何なの。

  道路運送車両法第62条
    登録自動車、または車両番号の指定を受けた検査対象軽自動車及び
    二輪小型自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後も
    自動車を使用しようとするときは、自動車を提示して、運輸大臣
    (検査対象軽自動車は軽自動車検査協会)の行う継続検査*を
    受けなければならない。
    この場合、自動車の使用者は、自動車検査証を運輸大臣
    (検査対象軽自動車は軽自動車検査協会)に提出しなければならない。

  *この「継続検査」が、自動車検査(つまり車検)のことです。

  しかし、おカミの使う日本語は何でこんなに意味不明なの?
  まるで、外国語ですネ。

  翻訳します。

  車検期限後も、続けて使用したい者は、車検証と車両を持参し、
  車検を受けなさい。

  ということです。(簡単 (^。^)/)


  ここで、大切なのは、自動車の使用者が車検を受けるということです。


  では、自分で車検を受けようと、車検場へ行っても、10年くらい前には
  なかなか、受付もしてもらえませんでした。
  なんとか、受け付けてもらっても、車検を通すのは大変でした。

  指定工場で、整備した車両でなければ、車検に通らない、という
  暗黙のルールができあがっていたのです。
  もちろん、自動車整備工場の保護のためです。

  そのために、私達は、不満も言えず、高い車検代を払っていたのです。

  しかし、法律は、使用者が車検を受けるということになっています。

  明らかな、業界保護の法律運営が問題になり、1995年大きな法改正が
  行われました。変更点は次の通りです。

  ・車の使用者の自己管理責任を明確化することで、簡単に車検を受けることが
   できるようにした
  ・24ヶ月定期点検を 102項目から60項目に簡素化し、
   さらに、24ヶ月定期点検を行っていなくても、車検は通るようになった

  従来は、車検を受ける前に、必ず、102項目もの、24ヵ月点検を受けていました。
  つまり、24ヵ月点検を実施できる指定工場でしか受けられなかったのです。
  ところが、今回の法改正により、車検前に必ずしも24ヵ月点検を受ける必要が
  なくなりました。

  今回の法改正で、一番重要なのがこの点です。

  つまり、指定整備業者でなくても車検をうけることが可能になったことです。
  *ただし、24ヵ月点検が廃止になったわけではなく、
  あくまでも車検後に24ヵ月点検を実施することを前提にしています。

  では、この法改正と、格安車検との関係を説明します。


  車検に必要な代金を、中型車で考えて見ます。

     (1)必ず必要な金額
       重量税      37,800円
       自賠責保険   27,630円
       印紙代       1,100円   計 66,530円
       これはどんな格安車検を受けても共通した金額です。

     (2)車検代行料  約 5,000円
       車検手続きをあなたの代わりに行う費用です。

     (3)検査費用    10,000円 前後
       あなたの車が車検に通るかどうか検査する費用です。

     (4)検査整備費用   実費
       車検不良個所の修理費用です。

     (5)24ヶ月点検費用  10,000円〜20,000円
       60項目の点検、基本消耗部品の交換費用


  1:ユーザー車検
    あなたが、陸運事務局へ車輌を持ち込んで、車検を受ける方法です。
    自分で実施するわけですから、
    (1)の法定費用、印紙代以外の費用はかかりません。
    車検に1回で通れば「お得!」であること間違いなし!
    しかし、「落検」(車検に通らないこと)が多く、もう一度、整備工場で
    整備をして再度、車検を受けることになります。
    二度手間と整備代金を考えたら、必ずしも「お得!」とは言えないかも
    しれません。

  2:ユーザー代行車検
    陸運事務局での一連の通検業務を、あなたに代わって実施する作業です。
    (1)〜(4)までの料金がかかります。
    格安車検と言われるのが、このタイプです。価格の安さが特長ですが、
    (5)の法定24ヵ月点検は、含まれません。
    通常のサービスステーションで提供している車検のほとんどは
    この「ユーザー車検代行」にあたります。
  
  3:フル車検
    従来よりある、法定24ヵ月点検がついた車検です。
    この車検は、どこの車検業者でも取り扱いできるわけではありません。
    国土交通省から認可された、資格を持った工場でしか取り扱うことができません。
   ★この認可された工場は「指定工場」または「認証工場」と呼ばれています。
    この車検費用は、(5)の24ヶ月点検分、高くなります。


  さて、あなたなら、どの車検を選びますか?


   ・車の分解整備が得意な方なら、         ⇒ 1:ユーザー車検
   ・日常点検を行い、車の異常に気がつく方なら ⇒ 2:ユーザー代行車検
   ・メカに自信のない方なら、             ⇒ 3:フル車検

  ということでしょうか。

  安全運転のためには、フル車検をおすすめしたいと思います。
  なぜ、そうなのか、24ヶ月点検の、60項目をご紹介しておきましょう。


  「24ヶ月定期点検 点検箇所」

  ●パワーステアリング
    1.ベルトの緩み、損傷
    2.取り付けの緩み
    3.オイルの漏れ、量
  ●冷却装置
    4.ファンベルトの緩み、損傷
    5.冷却水の漏れ
  ●点火装置
    6.スパークプラグの状態
    7.点火時期
    8.ディストリビュータのキャップの状態
  ●燃料装置
    9.燃料漏れ
   10.リンク機構の状態
   11.スロットルバルブ、チョークバルブの作動   
  ●バッテリ、電気配線
   12.ターミナル部の緩み、腐食
   13.電気配線の接続部の緩み、損傷
  ●エンジン
   14.排気ガスの状態
   15.エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷
  ●公害発散防止装置等
   16.メタ−リング・バルブの状態
   17.ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷
   18.燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
   19.チャコール・キャニスタの詰まり、損傷
   20.燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェック・バルブの機能
   21.触媒等の排出ガス減少装置の取付けの緩み、損傷
   22.二次空気供給装置の機能
   23.排気ガス再循環装置の機能
   24.減速時排出ガス減少装置の機能
   25.一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態
  ●ハンドル
   26.操作具合
  ●ブレーキペダル
   27.遊び
   28.踏み込んだときの床板とのすき間
   29.ブレーキのきき具合
  ●パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)
   30.引きしろ(踏みしろ)
   31.パーキング・ブレーキのきき具合
  ●クラッチ・ペダル
   32.遊び
   33.切れたときの床板とのすき間
  ●かじ取り車輪
   34.ホイール・アライメント
  ●ショック・アブソーバ
   35.損傷、オイルの漏れ
  ●サスペンション
   36.取付部、連結部の緩み、がた、損傷
  ●ホイール
   37.タイヤの溝の深さ、異常な磨耗
   38.ボルト、ナットの緩み
   39.フロント・ホイール・ベアリングのがた
   40.リア・ホイール・ベアリングのがた
  ●ブレーキ・ディスク、ドラム
   41.ディスクとパッドのすき間
   42.ブレーキ・パッドの磨耗
   43.ディスクの磨耗、損傷
   44.ドラムとライニングとのすき間
   45.ブレーキシューの摺動部分、ライニングの磨耗
   46.ドラムの磨耗、損傷
  ●ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ
   47.液漏れ
   48.磨耗、損傷
  ●エンジン・オイル
   49.漏れ
  ●ステアリング・ギア・ボックス
   50.取付けの緩み
  ●ステアリングのロッド、アーム類
   51.緩み、がた、損傷
   52.ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷
  ●トランスミッション、トランスファ
   53.オイルの漏れ、量
  ●プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト
   54.連結部の緩み
   55.ドライブ・シャフトのユニバーサルジョイント部のダスト・ブーツの亀裂、損傷
  ●デファレンシャル
   56.オイルの漏れ、量
  ●ブレーキ・ホース、パイプ
   57.漏れ、損傷、取付状態
  ●エキゾースト・パイプ、マフラ
   58.取付の緩み、損傷
   59.遮熱板の取付の緩み、損傷、腐食、マフラの機能
  ●フレーム、ボデー
   60.緩み、損傷


  ふぅ〜長かったですね。この60項目理解できますか? 何がなんだかわかりませんよね。


  24ヶ月点検が、車を安心して使用するための、大切な点検だと言うことが
  よくわかると思います。

  たとえ、数万円安くても、点検をせず、乗りつづけていれば、
  いくら安全運転を心がけても、思いがけない機械トラブルで、
  重大事故を起こしかねません。

  24ヶ月点検で、重大な故障を発見することもあります。

  2年に一度くらい、愛車もドック入りさせた方がいいですよ。

  あそこが悪い、ここが悪いと、ボッタクル業者も、なかにはいるようです。
  信頼できる業者を見つけておくのも大切ですね。
                          いい車検を (^。^)V

  長い項目を読んで頂いてありがとうございます。


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  5.【メルマガドライブ】
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  ●今日のメルマガドライブ(京都へ行こう2)

  休みの日には、京都にでかけよう。
  京都の名所 57箇所が高画質のムービーで見れます。
  さらに 10箇所のパノラマも。

  Real Player を GETして楽しんでください。  

  無償版 RealPlayer のダウンロードから取得してください。


  お勧めは、下部にある「夏の夜の夢」です。
  画面いっぱいの高画質花火は楽しいよ。
  通信速度の遅い方は残念ながら、無理かも。
 
  新緑の京都もたくさんありますので、そちらも楽しんでね。
  京都は、四季を通じて訪れたいまちです。

      http://www.kyoto-bb.info/


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    困ったことなどありましたらメールにてお知らせください。

    いただいたご意見ご質問エピソードは、
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    たくさんメールを頂いております。
    順次ご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

    基本的に匿名で掲載させていただきます。
    掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。


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