◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆殿堂入り 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2006.3.10 vol.123 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。\(^o^)/ 春一番も吹いてきましたね。ロングヘアーの方には色っぽい季節ですが、 安全運転博士のように、頭部の密度が薄い方は、風向きによって、大変なことに なります。花粉対策も必要ですが、ヘアにも気を使いたいですね。 http://tinyurl.com/qa7bz 車の場合、花粉症の方は、花粉の多いところでは、外気を取り入れずに、 内気循環にしたほうがいいでしょう。 花粉症対策には http://tinyurl.com/ju4h2 新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り) ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.読者のお便り 「免許の失効について」 2.読者のお便り 「一旦停止について」 3. メルマガドライブ 「白鳥もいいよ」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.【読者のお便り】「免許の失効について」 ------------------------------------------------------------------- (^o^)丿 某県の担当者さんからアドバイスがありました。 免許の失効に関するQ&Aについてのアドバイスです。 ◆免許の失効はこちら 某県の担当者よりひとこと。 失効しても、半年未満で、かつ失効に理由があれば、経歴を繋げる事が出来ま す。つまり、外国に滞在していた、入院加療中であったことの証明があり、 本来の更新で優良運転者講習該当者については、取得日にズレは生じる者の、 ゴールド免許になります。詳しくは、県警ホームページをご参照下さい。 某県の担当者さん 本来ゴールド免許の更新だったAnnさんが、忙殺され失効された免許に関する アドバイスです。 忙殺は理由になりませんが、正当な理由があれば失効してもゴールド免許に なるということですね。 某県の担当者の方、またアドバイスをお願いしま〜す。 (^o^)丿 ------------------------------------------------------------------- 2.【読者のお便り】「一旦停止について」 ------------------------------------------------------------------- ゴールド免許への道の03「一旦停止」にお便りが寄せられています。 ご紹介しておきます。 ◆一旦停止はこちら *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ●みかみさんお早うございます。ポリマー愛好者の○藤です。 「一旦停止」ですが、私の場合、まず停止線で、タイヤロック 左右が見える位置までトロトロ、また止まってから左右を見て 発進、こんな運転を毎日しています。 23歳の大事故以来、55歳の今まで、無事故です。 東京都在住 ○藤さん *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ●みかみ様はじめまして。 いつもドライビングに役立つ安全運転知識を教えていただき、感謝いたして おります。 さて、先週のお話で少し遅くなりましたが、一時停止のお話、いつにも増して 興味深く拝見いたしました。 私もまったく同感です、「一旦・・・停止」のココロ。 でも、残念ながら一時停止を基本どおり励行している人は、本当に少ない ですね。私の勤め先はビルの8階にあり、そこから下を見ると、ちょうどビルに 向かってくる道が一本あります。 その道は、ビルの30メートルほど手前で左右に交差する交差点、さらにビルで ドン突きのT字路という道で、そのいずれの個所も向かってくる道が、一時停止 というドライバーにとっては面倒な、嫌な道ではあります。 昼休みなど、ときどき下を眺めているのですが、そこで基本に忠実な一時停止 を見るのはひと月に3台までありません。 ときどき取り締まりもやるようなところですが、捕まえられた車の脇を (警官がいてさえも)一時不停止で行ってしまう車のなんと多いことか! 年に一度くらいは事故もあります。 ★一時停止の基本は、 (1)交差点の直前で(停止線があるところではその手前で) (2)完全に車を停止させ (3)左右の安全を確認して (4)発進する ですよね。だから取り締まる側の警官は、タイヤの回転が完全に止まったか どうかをチェックしているわけです。 ということは、これができていれば捕まらない、すなわちゴールド免許への道を 着実に歩んでいるということになるはずです。 でも、これだけでは寂しいですよね、単に捕まらないだけの運転なんて・・・。 ★これに対して、 (1)交差点の直前で (2)クリープくらいの速度にスピードを落とし (3)左右を見て (4)加速する というのが平均的な運転のようです。・・・ 一時停止の規制は、優先指示くらいにしか認識されていないんですね、現実には。 私の場合は以下のようにしています。捕まって免許がキズものになってしまう のももちろんイヤですが、それ以前に人を殺めたら人生おしまいですから・・。 ★一時停止の標識を見たら、 (0)まずルームミラーで後続車の有無およびその人柄(?)を確認 その後、後続車がいなければ、自分のペースで、 (1)停止線手前で完全停止 (2)パニックブレーキに相当する踏力でブレーキペダルをいっぱいに踏む (次の(3)が終わるまで緩めない) (3)5点確認(左目視・左ミラー・右ミラー・右目視・ルームミラー)プラス 交差道路の左右の確認、そしてこの後、さらに見通しが利かなければ (a)交差する道に車の鼻が出る直前でもう一度一時停止 (b)左右を確認して(ここで長く待つようであればブレーキは、 またいっぱいに踏み、発進前に再度5点確認プラス交差道路の左右の確認) (c)交差する道に微速で入り (徳大寺有恒さんがおっしゃるところの 「ゆっくり、相手に自分を見せ付ける」の要領です) (d)交差する道の状況が完全に確認できた後に (4)加速する ★一方、後続車がいる場合にはもっとナーバスになってしまいます。・・・ 周囲の人たち(特に後続車)のスタンスを見抜かなければなりませんし、 以下をすべて行っても、上述の確認方法に比べて、安全確保のレベルが 落ちるためです。 (1)後続車がいないときの5割増しくらいの距離を使って、 緩やか、かつ早めにスピードダウン (2)もう一度、後続車の状況を確認 (こちらの意図を汲み取って(嫌々ながらでも)追従してくれるか、 煽ってくるかのチェック) (3)停止線手前5メートルくらいからは、歩くスピード未満で、進みながら 5点確認。プラス交差道路の左右の確認。 (実質的な安全確認をここで済ませてしまうつもりで)。 これは次の(4)完全停止に際して (a)後続車にクリープで進まれても追いつかれない (すなわち自車が完全停止しても後続車を止めない)余裕を作る、 もし止まってもらわなければならなくなってもパニックブレーキに ならないようにする、最悪追突されてもダメージが極力軽くなる ようにするため ※クリープとは (b)並走(並歩?)する歩行者・自転車をできるだけ自車の前方で確認でき るようにするとともに、こちらが与えようとしている優先意図をできる だけ早く彼らに理解させるため そして何より (c)完全停止しないで、5点確認プラス交差道路の左右の確認をするには、 最低これくらいの時間がないと物理的に無理 (4)停止線で完全停止 (5)パニックブレーキに相当する踏力でブレーキペダルを一瞬いっぱいに 踏んで(クリープしない程度まで)緩めながら (6)交差道路の左右を確認 (7)発進する なぜこのようなこと(特に完全停止時のブレーキの踏みつけ)をするように なったかというと、以前停止線で完全停止した私が、後ろからハイビームと クラクションをやられ続け、あげくにテールトゥーノーズで煽られたことが あったからです。 (相手はスプリングカットしたフルスモークのクラウンマジェスタに乗って いました) ※「テールトゥーノーズ」とは、車の先端(鼻先)を、前の車の後ろ(しっぽ) にくっつけるように、あおって走ること。 ルームミラーで見ていて、相手が前方不注意でおカマを掘りそうになったの ではないことはすぐにわかりました。 相手は、私がやった基本どおりの一時停止(停止線での完全停止)が尺に さわり、テールトゥーノーズで脅しにかかったのです。 こんなことで事故やトラブルの巻き添えを食うのは冗談じゃないので、 そこから30メートルくらいを20キロくらいの一定のスピードで車を進めながら 左のウインカーを出し、先に行かせる意思を相手に十分にわからせたうえで、 ゆっくり路肩に車を寄せて止めました。 相手は私を追い越すスペースができるや、フルスピードですっ飛んで行って しまいました。この間、私より自分が完全に前に出ることができるまで、 クラクションはずっと鳴らしっぱなし・・・。 現場は家から歩いて10分くらいの地元(しかも交番の前!)。 無理して走れば家はすぐそこ。・・・でもしばらくは運転できず、 そこに止まっていました。震えが止まらなかったのです。 もしこのときバンパートゥーバンパーで停止線から突き出されたら。 もしこのときバンパートゥーバンパーでプッシュして追い回されたら・・・。 それからはこのような追突・突き出し対策として、また、完全停止の セルフチェック(踏力をどれだけ大きくしても、完全停止していれば パニックブレーキには絶対になりません) さらには、踏んで緩めるアクションを行うことで生まれる時間を通して、 確実な安全確認をするために、以前にもまして踏みつけのアクションを 意識した一時停止を徹底して行っています。 でも、変ですよね。ルールを守り安全運転しようとしている者が、事故を起こ さないために、無法者に対してこんなに小さくなって遠慮して気を使わなけれ ばならないなんて・・・。これは私がいつも思っていることです。 とりわけ、この一時不停止とスピード違反は、ドライバーがあまりにもルーズ すぎて、いつも恐々とストレスを感じています。 このふたつに共通するのは、相手とスピードの差が生じること (自分より後続の相手が速いことが問題)、 そして安全運転をしている自分が、後続の相手に煽られることによって、 事故惹起の可能性を負担させられるということ。 一時停止をもっと堂々としたいものです。・・・ 取り締まりのココロって、こういうところに置くべきなのではないかと 思います・・・。 以上、お話が長くなり申し訳ございません。 寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。 33南部車庫さん ☆(^o^)丿 相当、怖い思いをされたようですね。 私も、追い越しざまに思いっきりにらまれた事がありますよ。 ○藤さん、33南部車庫さん、のように一旦停止をしていきましょう。 何度も申し上げますが、ゴールド免許保持者は、約50%です。 半数の方は、ルールを守り、事故も無く、安全運転に心がけておられます。 残りの半数の多くの方は、安全運転に心がけていたのに、うっかり違反を してしまった方でしょう。 事故の経験者も、それほど多くはないと思います。 お便りのような、ヤ○ザのような、理不尽な運転者は、ほんの一部で めったに、お目にかかることはありません。 前の車も、後ろの車も、左も右も、事故を起こさないよう運転しています。 でも、最近は、ちょっと乱暴な運転が増えてきたような気もしますが。 急ぐ方は、先に行っていただき、みんなで、ゆっくり安全運転しましょう。 クルマは、危険な乗り物だから、事故を起こさないことが大切ですヨ。 ------------------------------------------------------------------- 3.【メルマガドライブ】「白鳥もいいよ」 ------------------------------------------------------------------- 景色だけでなく、白鳥もいいですよ。 http://www48.tok2.com/home/michiko/kougasitu/sinsukuro-ru/hakutyu/hakutyou.htm 女性らしい美しいMichikoさんのHPからの紹介です。 http://www48.tok2.com/home/michiko/kougasitu/mokuji/mokuji.htm ------------------------------------------------------------------- ★メルマガ広告はこちら ★カーナビ、オーディオ、ペットと安全ドライブ、その他楽しい商品はこちら ★みなさまから、新しい情報、ドライブテクニックやマナーについての質問、 トラブルの情報、失敗談、おもしろい話など募集してます。 基本的に、匿名やハンドルネームで掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ・ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com ・バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |