◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆殿堂入り 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2006.9.1 vol.147 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。\(^o^)/ 今日から9月。昨日広島は、雨も降ったので、久しぶりに涼しかったですね。 ガソリン代が高いので、クーラーを使わなくてもいいくらいに、 早くなって欲しいです。西日本はまだまだ30度越えてます。 新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り) ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.読者のお便り 「右折の問題について」 2. メルマガドライブ 「箱根の水芭蕉」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.読者のお便り 「右折の問題について」 ------------------------------------------------------------------- dandyといいます。 右折問題に関する146号の記事を大変興味深く、且つ、注意深く読みました。 警察官によるおかしな取締りをやめさせるためには、大勢が力を(声を) そろえて行動する必要が有ると思います。 大きな冤罪事件がたびたびマスコミにも報道されますが、いわゆる、大事件 でなくても、冤罪は許されるべきではありません。 今回の「右折問題」は、折角ここで採り上げていただいたのですから、 ここでこのまま終わらせるのは大変残念ですので、大衆の声をまとめると いうか、この件について、マスコミの注意を喚起するにはどうしたら 良いのでしょうか? 僕は良く分らないのですが、一般の人が沢山参加して、意見を出し合う サイトなどに持ち込む事は如何でしょうか? いずれにしても、裁判に持ち込めなくて泣き寝入りせざるを得ない人々を 少しでも減らすため、一層ご尽力下さるようお願いします。 ☆dandyさん、ご意見ありがとうございます。 正義感の強いお方とお伺いいたします。 警察の取締りには、時々、納得の行かないものがあるのは確かです。 もし「納得のいかない取締りを受けた経験のある方」を募集すると、 きっと いくつかの応募があると思います。 しかし、ほとんどの方は、そんな経験は無いと思います。 つまり、多くの警察官は、正義にのっとり職務を全うされていると思われます。 私たちは、子供の頃、警察官には特別の思いがありました。正義のシンボルと 信じていました。悪いやつを捕まえ、国民を守る尊敬すべき存在でした。 今回の「右折」の問題は、尊敬すべき警察が、尊敬できなくなってきている 所にあるのです。 痴漢をする警察官、万引きをする警察官、裏金を作って酒を飲む警察官、さらに 飲酒運転までする警察官、組織を正せない輩に、世を正すことはできません。 一部の不心得な警察官を見て全体を判断してほしくないというかもしれませんが 警察官の痴漢を撲滅できなくて、痴漢の取締りをできますか? 警察官の万引きを撲滅できなくて、万引きを取締れますか? 裏金問題をあいまいにして、窃盗・公金横領を摘発できますか? 飲酒運転する警察官を撲滅できなくて、飲酒運転がなくなりますか? 世を正す前に、自分たちの組織を正していただきたいのです。 警察は、国民を守るために、私たちの血税から給料をいただいているのです。 つまり、警察官は、国民に雇われていることを忘れているのではありませんか。 私たちが子供の頃に抱いていた、正義の味方・警察官の誇りを取り戻していた だきたいのです。まず、警察組織を正し、尊敬すべき正義の集団に生まれ変わ って、尊敬できる警察になっていただきたいのです。 しかし、問題は警察だけではありません。 最近、公務員の不祥事が相次いでいます。先日も、福岡市の職員が飲酒運転で 3人の小さな命を、奪ってしまいました。やりきれない事件です。もちろん 被害者の悲しみを考えると償う方法はありません。 警察だけでなく、社会保険庁、公務員宿舎、天下り、官製談合、等々・・・・ 世の中が、正義ではない何かで動いているような気がします。 何かが、変ってきているのでしょう。 その結果、どんなことが起きているでしょう。 一例です。 全国で、花火公害が問題になっています。夜通し花火で騒いで、近所の人々が 眠れなくて困っています。TV局がインタビューに行くと十代のかわいい女の 子が「人が楽しんでいるのに何しに来た!あんたら、おかしいんじゃないの」 もちろん、そのまま朝まで大騒ぎし、ゴミもそのままでした。 なにが、どう狂ってきたのでしょうか。 どうすれば、正常になるのでしょうか。 狂っているのは、大人の世界です。警察や公務員はもちろん、大企業も何かが 狂ってきたから、子供たちも、おかしくなってきたのです。 日本が、おかしくなって来ているのです。 「右折」の問題に戻ります。 警察は国家権力です。私たち個々人の力で変えることは、ほとんど不可能です。 変えることができるのは、マスコミと世論です。特に、マスコミが、ゆがんだ 大人の世界を、どんどん取り上げる必要があります。 しかし、警察は、マスコミが取り上げても、難しいものです。 マスコミでも、国家権力には、なかなか立ち向かえないのです。 では、私たちにできることは無いのか、考えてみましょう。 「右折」の問題を取り上げて、どんなに騒いでも、警察は無視するでしょう。 警察を糾弾しても、効果はほとんどありません。警察と喧嘩してもおそらく 勝てないのです。 私は、警察を正すより、自分を正すことに力を注ぎます。 交差点で信号を待っていると、時々、信号無視をしてわたる人がいます。車が 来ていなければ、危険はありません。渡ってもかまわないような気がしますね。 もし、みんなで渡ってしまえば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という事 になります。それを見た、夏休みの子供たちは、いっしょに渡ってしまいます。 その子供たちが大きくなった時、花火を楽しんで何が悪いということになって しまうのではないでしょうか。 ちいさなルール、社会のモラルを、大人が実践しなければ、日本がおかしく なるのではないでしょうか。 日本は、どのくらいおかしくなっているのでしょうか。 私は、そのバロメーターの1つが、ゴールド免許だと考えています。 交通ルールを守り、事故の重大さを認識して、長年、安全運転に心がける人が ゴールド免許です。ゴールド免許の人が増えれば、日本は、まだまだ救えると 考えています。 現在、ゴールド免許の人は、免許保持者のおよそ半分です。 みんなで交通ルールを守り、ゴールド免許の人が、一人一人増えてゆけば 日本がそれだけ、良くなってゆくような気がします。 そのために、私自身が、交通ルールを守り、子供に教え、このメルマガで 一人でも多くのゴールド免許の方が増えるよう願っているのです。 みなさん、住みよい日本を作るために、ゴールド免許を増やしませんか。 長くなってしまいました。皆さんのご意見をお聞かせください。(^o^) ------------------------------------------------------------------- 2.【メルマガドライブ】「箱根の水芭蕉」 ------------------------------------------------------------------- 今日は、亀太郎さんの案内で、箱根の水芭蕉です。 http://kame3.sakura.ne.jp/2006banshun-1/panorama/index.htm HPは、こちら。 http://www5.plala.or.jp/kame-tarou/ その他のパノラマにたどり着くのは、ちょっと難しいよ。 ------------------------------------------------------------------- ★メルマガ広告はこちら ★カーナビ、オーディオ、ペットと安全ドライブ、その他楽しい商品はこちら ★みなさまから、新しい情報、ドライブテクニックやマナーについての質問、 トラブルの情報、失敗談、おもしろい話など募集してます。 基本的に、匿名やハンドルネームで掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ・ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com ・バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |