◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ☆殿堂入り 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2006.11.3 vol.156 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。\(^o^)/ 11月になりましたねぇ〜。今年もあと2ケ月です。 あっという間に月日は過ぎていきます。 昨年の6月から車のまぐまぐのスタートにあたり、ゴールド免許のコーナーで 1年5ケ月の間、協力させて頂きました。その車のまぐまぐの担当を、10月で ご辞退させて頂き、少し肩の荷が下りてホッとしています。 http://car.mag2.com/glicense/ その分、このメルマガで、皆さんのご意見やご質問を取り上げて行きたいと 思いますので、こちらはどんな些細なことでもOKです。お待ちしていま〜す。 新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り) ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 ETC機能&ロードサービス【NICOS】ロードネットETCカード *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.ゴールド免許への道 「018:事故から学びたいゴールド免許-7」 2.読者のお便り 「二輪車に乗る側の人間として」 3. メルマガドライブ 「別府タワー」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.【ゴールド免許への道】「018:事故から学びたいゴールド免許-7」 ------------------------------------------------------------------- 安全運転してますか〜。(^o^)丿 安全運転博士で〜す。 最近は「いじめ」問題がクローズアップされていますね。 非常に悲しい現実があることを知って「どうしてなんだろう」と考えています。 交通マナーの問題とも通じる、日本社会の「病巣」を探ってゆく必要がある ような気がしています。交通社会の問題だけでなく「いじめ」などのさまざま な社会問題も皆さんと一緒に、語り合いたい気がしています。しかし、テーマ が大きく難しくなって私の手には負えないので、やめておきます。 さて、前回のクリックアンケートのご協力ありがとうございました。 毎回、200以上のクリックに感謝しています。 まず、結果を見てみましょう。 http://clickenquete.com/a/r.php?Q0017614C3187 ●ドライバーとして、自分の「モラル」は 良いと思う ( 73票) 31% 普通だと思う (143票) 60% 悪いと思う ( 22票) 9% という結果でした。 漠然とした質問で、どれをクリックしてよいのか迷われたと思います。 このアンケートは、あるテーマの分布を、よい・ふつう・わるいの三つで 把握するという簡単な分布調査です。 「よい」は、Aグループで、そのテーマの模範となり、社会を良い方向に導く グループです。 「ふつう」は、Bグループで、よい所もわるい所もある、ふつうのグループ です。 「わるい」は、Cグループで、自分個人を優先させ、社会に無関心なグループ です。 どんなテーマでも、ほとんどが「Bグループ」の普通で、「A」と「C」は 少数派です。 つまり、例えば A: 10% B: 80% C: 10% ということです。 テーマによっては A: 5% B: 90% C: 5% かもしれません。 私の運転マナーは、もちろん「B」の普通ですが、いつも、出来るだけ「A」 に近づくよう心がけています。つまり「A」に近い「B」かもしれません。 「C」には、なりたくないと思っています。 私は、何かにつけて、この件は、Aかな、Bかな、Cかなと考えるように しています。 もちろん、社会をそう簡単に分類は出来ませんが、自分の行動指針にはなります。 ところが、最近、この分類に疑問が出てきました。 ご説明いたします。 多くの方は「B」であり、少数派の「A」「C」が、ほぼ同数いて、社会の均衡が 保たれているものと思っていました。規範となる「A」の方々が、社会を導き、 Aに近いBを増やしやがて、社会が成熟してゆくと信じていました。 しかし、疑問が出てきたのです。 職業について考えてみましょう。職業に貴賎はありませんが、社会への貢献度で 分類してみましょう。 Aグループには、聖職といわれる職業が分類されると考えられます。そして Cグループには、社会から追放されるべき職業が分類されるでしょう。 A:国会議員・医師・警察官・先生・知事・・・・・ なんか変でしょ。 Aの聖職を並べると、最近の事件記事の見出しのようになっていませんか。 C:暴○団関係者・暴○族・窃○団・振り込め詐欺団・・・・・・ かつては、Cの記事が多かったような気がしますが、最近では、Aの記事のほうが 多く感じられるのは、私だけでしょうか。 ゴールド免許に、戻りましょう。 運転マナーについても、A・B・Cのバランスが、変化してきているのではないで しょうか。 Aグループであるべき、警察官・公務員・芸能人の飲酒運転は、不安になります。 Aが減りCが増えているのではないかという不安です。 そんな不安の中の、今回のアンケートの結果には、ほっとしています。 A:良いと思う ( 73票) 31% B:普通だと思う (143票) 60% C:悪いと思う ( 22票) 9% この結果は、一般ドライバーの結果ではなく、このメルマガの読者の結果と 考えられます。 一般の方もアンケートに参加できますが、読者の方が多いからです。 読者の方々のマナーは高いものと、安心しました。 さて、今日は、ABC分類の意味をご説明いたしました。 来週から、さまざまな場面の運転マナーを、ABCで分類し、ゴールド免許を 考えてみます。 免許保持者の、約50%がゴールド免許です。 50%は、多いのか少ないのか、どちらでしょう。 なぜ、安全運転博士は、ゴールド免許にこだわるのでしょう。 祈、安全運転 (^o^)丿 保険の窓口 インズウェブで見積り!全員に500円マックカードプレゼント! ------------------------------------------------------------------- 2.【読者のお便り】「二輪車に乗る側の人間として」 ------------------------------------------------------------------- こんにちは。 今日、こちらのサイトを見かけまして、非常に面白く読ませていただきました。 私は、四輪は2000ccのプレマシー、二輪は750ccの大型バイクと125ccの 原付二種スクーターを日頃から運転しております。 四輪、二輪両方を運転するため、双方の長所や短所、そして運転者の心理が 良く分かるようになってきました。 このサイトには二輪車のユーザーからの意見も掲載されているようですが、 気になる部分が少々ありましたので、ここで私が何点か、二輪車を乗る側の 人間として、日頃から思っていることを述べさせていただきたいと思っています。 まず、全てのドライバーに、二輪車は自動車であり、四輪車と上下関係に あるものではない、という認識を持っていただきたいと思います。 原付(一種)は、道路交通法でも明確に自動車とは区別されており、制限速度 も30km/hで、道路の左側を走るように義務付けられていますが、それ以上の 排気量の二輪車は、交通法規上も何ら四輪車と異なるものではありません。 バイクが転倒するのが怖いから抜く、とありましたが、二輪車は直線を一定の 速度で走るぶんには安定している乗り物であり、突然の転倒が起こるとは 考え辛いです。 流れに乗っている以上、無理に抜き去る必要は無いのではないでしょうか。 (もちろん、流れに乗っていない場合は安全な側方感覚を保って抜いても 構わないです、要は四輪車が走っているのと同等に見てほしい、という 意味合いなので) ●次に、二輪車と四輪車のどちらが速いか、という問題について触れたいと 思います。 この問題は排気量により大きく異なることは容易に想像がつきますが リッターバイク(over1000cc)については、まず、ほぼ全ての四輪車よりも 速い、といって間違いないです。 特に加速に関して言えば、ノーマルの状態でも200kg程度の車体に100PS超の パワーですから、停止状態から100km/hに達するまで3秒弱、140km/hで ローギアが吹けきるまで3秒強程度で、100km/hまでならF1の車体でも 太刀打ちできません。 (詳しくはhttp://user.wazamono.jp/kasokusure/index.htmlをご覧下さい。) では、ここからが問題なのですが、速いから無茶な運転をしていいのか、 ということになりますと、そんなことは無いと思います。 車の間を縫うように走ったり、スレスレを追い抜いていく行為は、 危険以外の何者でもありません。 やはり、二輪車にも、周囲の流れに合わせた走行を心がけてほしいのです。 四輪車と二輪車、お互いが、無理することなく、お互いの気持ちを汲み取り ながら運転する事が、真の安全運転なのではないかと思っております。 最後に、少し蛇足になりますが、一部のドライバーの方は原付(一種)と それ以外の二輪車の区別がついていないようで、無理な追越しをされることが 稀にあることを述べておきたいと思います。 私はセカンドバイクとして125ccの原付二種スクーターを運転するのですが、 50ccを超えているので、交通法規は自動車と同じで、また性能上、100km/h 程度までなら出す事も可能です。 そこで他の交通の流れに乗って、適切な車間を取って運転するわけですが、 稀に(特に二輪車の少ない田舎ではよく)、四輪を運転している時なら まず抜かれないような車間距離であるにもかかわらず、無理な追越しを される場合があります。前が詰まっているにもかかわらず、です。 結果、このような危険な目に遭うまいと、自衛策として車間距離を 詰め気味に走らざるをえなくなってしまいます。かえって危険なのです。 50ccを超え、125ccまでの二輪車は、原付二種と呼ばれ、ナンバープレートが 原付一種と同じように見えますが、色が黄色(〜90cc)、または ピンク(〜125cc)となっており、また、原付と容易に見分けがつくよう、 ナンバープレート付近に△のマークがあります。 原付二種のバイクを見かけた場合は、原付と勘違いせず、無理な追越を なさらないよう、ドライバーの方に周知していただければと思っています。 以上、長文で稚拙ですが、最後までお読み頂きありがとうございました。 信号待ちでDに入れるかNに入れるかなど、以前から疑問に思っていました ので大変参考になりました。これからも、大変とは思いますがサイト運営 頑張ってください。 それでは、失礼いたします。 T.Kさん ☆(^o^):お便りありがとうございます。 2輪4輪の問題がなくなるということは、交通社会の問題が解決したと 同じような意味を持ちます。 立場の違う交通が共存するのは、とても難しいものです。 歩行者から見た自転車、自転車から見た歩行者の問題は、自分の立場を 主張していては決して解決できません。 成熟した社会の基本は、相互理解です。相手の立場を理解する能力を 持たなければ、一人前の大人とは言えないのではないでしょうか。 「俺は、自分の事を考えて生きるのに精一杯だ」という声が聞こえそう ですけど。 2輪4輪、両方の経験のあるドライバーの意見は、ありがたいものですね。 一言添えますと、 4輪のドライバーにとって、2輪は、近寄るのが怖い存在です。 自転車もバイクも大型2輪も、そして、歩行者も、大型トラックも、 平走したくない、怖い存在です。 できるだけ、かかわりにならない距離を求めて、行動します。 歩行者や自転車は、大きく膨れて追い越します。 バイクや2輪車は、車間を大きく開けるか、大きく膨れて追い越します。 大型トラックには、近づかないようにします。 さまざまな立場の方が、交通社会の中で、やむおえず共存しています。 お互いに、怖い存在ですから、事故にならないよう、安全運転するのが ドライバーの基本的な「義務」だと思います。 「事故を起こさない運転は、迷惑をかけない運転の延長線上にあります」(^o^)丿 あなたの愛車は今いくら? ------------------------------------------------------------------- 3.【メルマガドライブ】「別府タワー」 ------------------------------------------------------------------- 今日は、別府タワーに登ろー。 http://www.ctb.ne.jp/~ynakamra/panorama/beppu/bepputower2.html 別府タワーの展望台の様子でした。 もちろん、別府タワーから見た別府のパノラマもありますよ。 別府観光は、こちら↓ http://www.ctb.ne.jp/~ynakamra/index.html ------------------------------------------------------------------- ★メルマガ広告はこちら ★カーナビ、オーディオ、ペットと安全ドライブ、その他楽しい商品はこちら ★みなさまから、新しい情報、ドライブテクニックやマナーについての質問、 トラブルの情報、失敗談、おもしろい話など募集してます。 基本的に、匿名やハンドルネームで掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ・ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com ・バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |