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                      〜車を運転する方へ〜
                 1分でわかる なるほど納得 豆知識

                                         2004.8.13 vol.40

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  みなさん こんにちは。\(^o^)/ お盆真っ只中です。

  里帰り、お墓参り、旅行、家でゆっくり・・・あなたはいかか過ごされてますか?


  毎日毎日、晴れれば 35度前後。
  車のエアコンも悲鳴をあげています。 
  みなさんも、帰省ラッシュのガス欠、バッテリーあがりには要注意!
  帰省の際には、予備のバッテリーを積んでおくと助かりますよ。


  初めての方、購読して頂き誠にありがとうございます。
  バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り)

  今回は、オイル特集になりましたので、安全運転博士が担当しました。

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  車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか?

  車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。


   ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方     ・初心者マークの方
   ・機械は苦手でよくわからない方         ・ペーパードライバーの方
   ・ベテランドライバーの方は確認のため  ・車の運転が上手になりたい方

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   <目次>

   1.Q&A 【1】    「オイル漏れ」
   2.Q&A 【2】    「ATF(オートマチックミッションオイル)について」
   3.読者コーナー   「OILの性能」  
   4. メルマガドライブ  「夏は札幌」

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  1.【Q&A1】「オイル漏れ」
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  【Q1】

  こんにちは。いつも楽しくメルマガを拝見しております。

  今日は私の悩みを、聞いて下さい。

  我が家の車庫は狭く、縦列駐車の要領で、毎日車庫入れしてます。
  下手な私は、2週間の間に3度も後ろをぶつけ、
  とうとう修理に出すことにしました。

  板金屋さんから、修理が出来たとの連絡があったので、
  取りに行くと、昨夜からエンジンオイルが漏れているようです。とのこと。
  見ると、車の置いてあった個所の路面には直径20cmほどの輪染みが
  出来ていました。

  そして、エンジンオイルの量を測る鉄の棒(?)のようなもので計ると、
  先っぽに少し付くぐらいの量でした。なのでそこでオイルを足しました。

  そのままもう一度預けて、見てもらうことになったのですが、
  翌日連絡をもらうと、今度は漏れている様子はないということ。
  そしてしばらく様子を見てくださいと言われ、引き取って帰って来ました。

  もう戻ってきてから2週間くらいになりますが、
  毎日、数滴は垂れているようです。

  板金屋さんと相談したら、エンジンオイルの部分を外して、調べるとなると、
  結構な費用になるので、エンジンオイルを足しながら、
  次の車検まで待ったらどうか(次の車検は今年の11月)とのアドバイス。

  でも毎日通勤で使っている私としては、何となく不安な毎日です。
  他に何か私が自衛として、出来ることはないでしょうか?
  旦那には、レベルゲージを注意して見ていること、と、
  エンジンオイルの量の計り方を再度教わりました。

  こういう事例、他で聞いたことありませんか?
  どこから漏れているか、とか予測出来ますでしょうか?

  お時間のある時にでも、教えて下さいませ。 
  よろしくお願いいたします m(_ _)m


 
  昨夕車の下を見てみたら、やはり漏れていて、オイルの量を測ってみると、
  半分くらいまでになっていました。
  でも、今朝見てみたら、漏れていなく、規則性というか、どういう状態なら
  漏れて、どういう状態なら漏れていないで、というのが分からず、
  モヤモヤした気持ちです。

  今週末、やっぱり修理に出そうと思っています。
                                          桜貝さん


  【A1】

  状況が、もう少し正確につかめればと思いますが、
  メールの範囲で判断しましょう。


  オイルが漏れている車は、案外多いものです。


  駐車スペースのエンジンの下にオイルの跡がある。
  エンジンの下部に、オイル漏れの跡がある。

  などのオイル漏れは、気にすることはありません。


  オイル漏れで、一番大切なのは、どの程度もれているか、その量です。

  オイルの警告ランプが、1ヶ月に一度点くようなら修理が必要です。

  1週間で、オイルゲージの「F」から「E」の半分ぐらい漏れるようなら、
  即入院です。


  桜貝さんのケースでは、駐車中の漏れではなく、走行中の漏れのように思えます。

  走行中のオイル漏れの原因で、一番多いのは、
  エンジン下部のオイルパンのパッキン不良
 (エンジンの下にあるオイルを溜めておく容器とエンジン本体の隙間をふさぐ
  パッキンの不具合)
  です。この場合、パッキンの交換で簡単に直ります。


  次に考えられるのは、エンジン本体からの漏れです。

  エンジン本体のオイル漏れで一番多いのが、シリンダーヘッドからの漏れです。
  シリンダーヘッドの締め付けすぎ、ガスケット不良などが原因です。
  この場合も、シリンダーヘッドに歪みがなければ、簡単に直ります。


  厄介なのが、そのほかの原因によるエンジン本体からの漏れです。

  エンジンを降ろして修理する必要があるので、どうしても工賃が高くなります。

  どちらにしても、ポイントは、どのくらい漏れているのか、その量です。

  1週間で 1リッター以上漏れるようなら、修理しなくてはいけません。


  桜貝さんのメールから判断すると、2週間で、ゲージの半分でしょうか
  その減り具合だと、要修理でしょう。

  入院をお勧めします。

  まず、原因究明と修理費用の見積りをしてはいかがでしょうか。

  安く上がるといいですね。  (^。^)    安全運転博士でした。


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  2.【Q&A2】「ATF(オートマチックミッションオイル)について」
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  【Q2】

  始めまして。いつも楽しくメルマガ読ませて頂いています。

  ATFについて質問させて頂きます。

  実は今私が乗っている車なんですが、
  最近になってギアをNレンジからDレンジに入れた時の変速ショックが
  大きくなってきたんです。

  前回交換してから2万キロ過ぎているので、そろそろATFの交換時期かなと
  思ってネットでいろいろ調べているのですが、
  サイトによって交換時期についての見解がまちまちでよく分からないんです。

  2万キロ毎の交換を進めているところもあれば、5万キロ、あるいは
  10万キロで十分なんてところもあったりして、
  正直どれを信じていいのやらって感じです。

  実際自分でレベルゲージからチェックしてみたところ、色的には問題ないの
  ですが、匂いがちょっと・・・
  焦げ臭いような匂いがして(通常ATFはほとんど無臭だそうです)
  やっぱり交換したほうがいいのかなと思って迷っています。


  そこで、いくつか質問なんですが。
  まずひとつめは、実際交換時期はどれくらいが適当なのでしょうか?

  ふたつめは、焦げ臭い匂いがするということは、
  走行距離に関係なく即交換したほうがいいのでしょうか?

  そして最後に交換するとしたら、
  スタンドとかよりもディーラーでメーカー純正のオイルに交換してもらった
  ほうがいいのでしょうか?
  ちなみに前回交換したときは、スタンドでそろそろ交換したほうがいいですよと
  言われるがまま純正以外のオイルに交換しました。

  最近になって、純正以外のオイルを使用するとトラブルの原因になることが
  あると聞いてちょっと後悔しています。

  以上3点について、お答え頂けたら幸いです。
  よろしくお願いします。
                                         T.Iさん


  【A2】

  現在、新車の約90%が AT車 です。
  登録乗用車全体の50%以上がAT車で、これからは、一部のスポーツカー以外は、
  ほとんどAT車になると考えられています。

  しかし、多くのドライバーは、エンジンオイルについては知識があっても、
  ATF(オートマチックミッションオイル)に関しては苦手な方が多いようです。

  理由があります。

  自動車メーカーは、基本的に、AT(オートマチックトランスミッション)は、
  メンテナンスフリーの非分解機器と考え、ATFの交換、補充はしない
  というスタンスでした。
  故障すれば、分解修理はしないで、AT全体を交換修理するという考え方です。

  つまり、ATはそんなに故障するものではなく、メンテナンスも
  しなくて良いものなので、ATFの知識は必要なかったのです。


  ちょっと長くなりますが、最後まで読んで頂けるとわかりますので、
  知らない言葉が出てきても気にせず読んでくださいね。


  FR車(フロントエンジン、後輪駆動)が主流の時代は、
  廃車まで何もしないドライバーがほとんどでした。

  しかし、最近では、FF車(フロントエンジン、フロント駆動)が増え
  FR車の常識では、判断できなくなっています。

  ATFの基礎知識が必要になっています。


  FR車は、デフとミッションが別々なので、ATFはミッションのための
  専用オイル、5万キロでも、10万キロでも平気という常識でした。

  しかし、FF車は、デフとミッションが一体なので、ATFがデフオイルも
  兼ねています。
  FR車のように、廃車まで何もしないというわけにはいかないのです。


  しかし、ATFをどんな基準で、いつ交換するか。
  それを、一般のドライバーが正確に判断するのは困難です。

  エンジンオイルのように、汚れたら交換するという常識は
  ATFには、当てはまりません。


  ATFは、交換してはいけない時もあるのです。


  では、ATFは、いつどんな点検をすればいいのでしょうか。

  ATFに起因するトラブルや異常について知っておきましょう。


  ATFが劣化や減少すると、変速ショックが大きくなったり、
  異音、クラッチの滑りなど、シフトフィーリングに変化が現れます。

  変化が感じられたら、ATFをチェックしましょう。


  チェックは、ATFのレベルゲージで行います。
  ゲージにはH(ホット)とC(クール)の面があります。
  走行して、エンジン温度の高い車を点検するときは、
  H(ホット)側のゲージで行ってください。
  (油温60℃以上の場合はホット側で行う)


  適量はゲージの目盛りの中間です。

  多すぎても、いけません。
  ATFを入れ過ぎると、ギアでATFが撹拌(かくはん)されて泡立ち、
  クラッチの滑りや油圧回路の動作不良を起こします。
  点検場所の傾斜によっては、多過ぎる場合でも
  適量に見えることがありますので注意してください。

  油量の点検方法は自動車メーカーによって異なります。


  1、三菱・スズキ
    シフトの位置 :必ずNレンジ(Pレンジでは交換すらできません)
    エンジンの状態:アイドリング中


  2、ホンダ
    シフトの位置 :必ずPレンジ
    エンジンの状態:エンジン停止後1分以内


  3、上記外の国産車
    シフトの位置 :Pレンジ
    エンジンの状態:アイドリング中

  汚れも点検しましょう。

  ATFの汚れは、オイルゲージに付着した量だけでは判断できません。
  必ずオイルチェッカーを使用し、新油と比較しましょう。


  〔1〕色
     新しいATFは、透明な赤色をしています。
     使用キロ数が増えるにしたがって黒っぽく変色していきますが、
     黒っぽくなったから交換しなければならないというものではありません。

  〔2〕泡立ち
     ATFに添加されている消泡剤が劣化すると、気泡が発生しやすくなります。
     撹拌してみると、新油に比べ泡がより多く残ることで確認できます。
     気泡が発生しやすいATFは、交換したほうがいいでしょう。

  〔3〕金属粉、スラッジ
     ATFを攪拌し、10秒ほど静止させると、アルミ粉、鉄粉、スラッジが
     沈殿してきます。
     この沈殿量と使用キロ数で、ミッションの異常を判断します。


  「オイルチェッカー」持ってないよ!

  そうです。一般のドライバーが、ATFの点検をするのは難しいんです。


  さらに、こんなATFは交換してはいけません。


  1.ATFに水分が混入している車(特にFF車に多い)
    ATFが、乳白色に濁っている場合は、ATFに水が混入しています。
    これは、AT自体の故障(ATクーラーからの混入等)が考えられますので、
    ATFを交換するのではなく、AT自体の点検・修理が必要です。

  2.ATF無交換で走行距離5万キロを越す車
    長い間、ATFを交換していない車は、AT内が汚れています。
    清浄性の高い新油に交換すると、かえって、ライン、弁などの目詰まりを
    引き起こすことがあります。
    5万キロ以上無交換の車は、全量交換ではなく、半量交換のテクニックが
    必要です。

  3.オイルチェッカーでの点検時、金属粉やゴミ、スラッジが異常に多い車
    AT内部の異常磨耗が進行していると考えられるため、
    ATFを交換したためにかえって、トラブルを引き起こす可能性があります。


  「なんだか、ややこしいよ〜」と言う声が聞こえてきます。

  そうです、ATFの交換は、エンジンオイルの交換のように
  単純に考えてはいけないのです。

  ATFの正しい知識をもった方に判断してもらい、正しく交換しなければ
  いけないのです。


  結論です。


  ・ATFは、車検の時に、必ずチェックしてもらいましょう。
   できれば、ディーラーか、
   正確な知識を持った社員さんがいるガソリンスタンドで。

  ・変速ショックが大きくなったり、異音、クラッチの滑りなど、
   シフトフィーリングに変化を感じたら、
   ディーラーでチェックしてもらいましょう。

  ・変化を感じなければ、ATFの交換は考えなくていいと思いますよ。



  ATFやブレーキオイルは、エンジンオイルのように消耗オイルでは
  ありません。こまめに交換する必要はありませんので、そんなに、
  神経質にならなくていいと思いますよ。


  ガソリンスタンドで勧められるままに、
  しょっちゅう交換するのはかえって良くないような気がします。

  ガソリンスタンドの方、ごめんなさい。


  ATFの臭いについて、一言。

  ATFの新油は臭いませんが、一度使うと臭います。
  臭いは交換の目安にはならないと思います。

  ちょっと長くなりましたが、ATFについては、知られていないことが多く、
  無駄な交換が氾濫しているように思いましたので、
  あえて長く説明しました。


  ATFに不安を感じたら、まず、ディーラーに行きましょう。(^。^)

  (私は、ディーラーの回し者ではありません。念のため)


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  3.【読者コーナー】「OILの性能」
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  みかみ様、安全運転博士様へ

  先日、OILの性能を取り上げていただいた福○です。
  ご丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

  それにしてもメルマガを見たら自分のメールが載ってたので
  ものすごくビックリです!

  それとみかみさんは女性だったんですね〜。
  私は安全運転博士とみかみさんは同一人物だと勘違いしておりました。
  大変失礼しました。

    ◆アンケートはこちら

  それでコスモの件ですが、主人が乗っているのは
  『平成3年式の20BtypeE』ってやつだそうです。
  教えていただいた掲示板も以前から利用しているそうで、
  この前のメールで触れた故障の件も掲示板に載せていましたら、
  安全運転博士らしき方に教えてもらったようです。(別の方だったらすいません)

  もう暑くなって来ましたので、コスモはしばらくお休みのようです。

  これからもメルマガを楽しみにしております。
  私のような運転が下手な人に、これからも有益な情報をお願いします。

  暑い日が続きますが、皆様もお体にくれぐれもお気をつけ下さい。

                                      福○さん

    ◆オイルの性能はこちら


  ★福○さん、今年の夏は異常に暑いですが、お互いに頑張りましょうね。
  
  私のCOSMOは、平成2年式の20BtypeEです。

  残念ながら掲示板の件は、私ではないようです。申し訳ございません。

  暑くなってきたら、お休みが必要なCOSMOは、要注意ですぞ。 (^。^)


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  2.【メルマガドライブ】「夏は札幌」
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  さて、今日のメルマガドライブは、札幌です。
  札幌JRタワーを散策してみましょう。
  実際に行くより楽しいかも。

  http://www.jr-tower.com/index_menu.html


  クルクル回るリングの案内表示をクリックして
  展望室からの360度パノラマまでたどり着けるかな。

  画面右下のハイレソをクリックすると、高画質、大画面で札幌市内が見渡せます。

  札幌ドームがどのあたりになるかもわかりますよ。
  日本海や札幌市内もお楽しみください。

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  ★車で渋滞、キャンプでトイレに困ったなど・・・ならないためにも

     便利なこんなものはこちらをクリッリ

     今が旬の気になるグッスのコーナー
     ●携帯トイレを見てね! ●帰省用品特集もあります。

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  ★イオンポリマーをお使い頂いた方へ 

   お問合せ頂いた、疑問、質問にお答えします。
   初めてでもちょっとしたポイントをつかんで車をピカピカにしましょう。

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   『交通安全協会』『覆面パトカー』情報募集中!!
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  ◆交通安全協会に関するご意見ご質問、情報を大募集◆

      ・今までの交通安全協会はこちら

  皆さんにお願いしましたところ多くのご意見が寄せられています。
  後日、特集でご報告させていただきます。お楽しみに!


  ★みなさまから、新しい情報や、質問、ドライブテクニックやマナーに
    ついて、たくさんメールを頂いております。
    順次ご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

    基本的に匿名で掲載させていただきます。
    掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。
    

    ・ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。

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    ・バックナンバーはこちらから

     ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm

    ・ドライブテクニックや質問、メルマガドライブなど、まとめて見られます。

     ⇒  http://polymer-sensya.com/

    ・カー用品や、ドライブに欠かせないCD、ペットと共に安全なドライブなど

     ⇒  クルマに関する楽しい商品をご紹介しています。


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