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                      〜車を運転する方へ〜
                 1分でわかる なるほど納得 豆知識

                                         2004.11.26 vol.57

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  みなさん こんにちは。\(^o^)/

  今の季節、朝は特に空気が澄んでいます。
  遠くの山までスキッと見えて気持ち良いですね。

  私はいつも海にそそぐ川のそばを通ります。
  時々景色のよさに見とれそうになりますが、
  車を運転する時は、わき見運転しないよう気をつけましょう。

  新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。
  バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り)

  このメルマガは、私「みかみ」が担当させていただきます。
  どうぞ宜しくお願いします。

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  車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか?

  車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。


   ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方     ・初心者マークの方
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   <目次>

    1.1分豆知識コーナー      「静電気防止」
    2.Q&A  【1】          「シフトと燃費について」
    3.読者のお役立ち情報    「省エネ運転の方法」  
    4. メルマガドライブ        「上高地へ紅葉狩りにいこう」

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  1.【1分豆知識コーナー】「静電気防止」
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  久しぶりの豆知識です。

  今日は、セルフスタンドで給油中に、ガソリンに引火
  炎上するというお話です。

  空気が乾燥する冬におきやすい事故です。

  セルフスタンドには、給油機に、「静電気除去シート」が貼ってあります。

  このシートに触るよう、書かれていますね。

  給油の始めには必ずタッチして、静電気を除去しなければいけません。

  シートがないところでは、車の金属部分に触れて、静電気を逃がしてください。

  静電気を帯びたまま給油すると、本当に、引火・爆発することがありますヨ。


  過去にはこんな事故も起きています。
  http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi1308/130813kiho95.htm


  静電気は、ガソリンの大敵です。

  ガソリンスタンドでは、さまざまな静電気防止に心がけています。

  ユニホームは、静電気防止(帯電防止規格)で作られています。

  セルフスタンドでは、私たち自身が注意しなければいけません。
  特に、ポリエステルなど化学合成素材の服を着ていると
  静電気が発生しやすいので注意しましょう。 
 

  その他、セルフスタンドでは、

  エンジンは、必ず切ってから給油してください。
  店内の喫煙場所以外では、タバコを吸ってはいけません。
  ガソリンは危険物だということを今一度認識しましょう。

  セルフ給油の注意事項はこちらに↓
   http://www.fdma.go.jp/html/new/self_atten.html


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  2.【Q&A1】「シフトと燃費について」
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  【Q1】

  いつもためになるメルマガどうもありがとうございます。

  AT車のシフトと燃費について分からないことがあるので
  質問させてください。

  A8−2で、車はエンジンブレーキを上手に使えば
  燃費が向上しますって書いてあったと思います。
  しかし、A1では

              ◆A8−2はこちら
              ◆A1  はこちら

  ●L ⇒ エンジン 5回転 ⇒ タイヤ 1回転
  ●2 ⇒ エンジン 2回転 ⇒ タイヤ 1回転
  ●D ⇒ エンジン 1回転 ⇒ タイヤ 1回転
  ●O/D ⇒ エンジン 1回転 ⇒ タイヤ 2回転

  これは次のようにも表せます。
  ●L ⇒ エンジン 5回転 ⇒ 燃料消費 5倍
  ●2 ⇒ エンジン 2回転 ⇒ 燃料消費 2倍
  ●D ⇒ エンジン 1回転 ⇒ 燃料消費 1
  ●O/D ⇒ エンジン 1回転 ⇒ 燃料消費 0.5倍 (燃費2倍)

  というように書いてあります。
  これからするとエンジンブレーキは燃費が悪い
  と思ってしまうのですがどのように使うと
  燃費がよくなるのでしょうか?

  これからもメルマガ楽しみにしてます!
  よろしくお願いします。

                                 朋○さん


  【A1】

  走行中のシフトと燃費の関係は、ご指摘のとおりです。

   L>2>D>OD

  Lが最も燃費が悪く、ODがいいということです。

  しかし、エンジンブレーキのときは、走行中と
  ちょっと違います。

  エンジンブレーキは、アクセルから足をはずした状態。  
  つまり、アクセルを踏んでいない状態です。

  エンジンブレーキを使用すると、ほとんどのAT車は
  コンピューターが燃料カットします。

  つまり、エンジンブレーキを使用すると燃料は
  使わないのです。

  たとえば、長い下り坂を、アクセルを踏まずに、シフトを落として、
  むしろ回転を上げて下っていっても、燃料はほとんど使わないのです。

  上手にエンジンブレーキを使うと燃費がいいというのは
  そういうことなのです。

  昔のAT車には、燃料カットしないものもありますので
  マニュアルなどで確認してみてください。 

  上手に使おうエンジンブレーキ・・・・・・§^。^§


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  3.【読者のお役立ち情報】「省エネ運転の方法」
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  読者の方から、省エネ運転方法の情報が寄せられました。
  少々高度なテクニックですが、原文のままご紹介しましょう。
  H田さん、情報ありがとうございます。

     ◆過去の燃費向上はこちら

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  こんにちは
  いつも、貴MLを拝見させていただいています。
  ☆前のMLにて、省エネ運転の方法でしたかな。

  これにて私が実際に採っている方法を
  ☆「RAV4の10万キロ走行」にて、10〜15キロ/1リットルは出ています。

  ●AT車に於いて
  「ギアが変わる時・・回転数が上がりきった時に、一度アクセルを離して
   直ぐ軽く踏み直す」・・・直ぐにギアが上がります。 

  (AT車の「自動でギアが切り替わる所」を、アクセルの踏み直しにより、
   強制的にギアを上げる感じでしょうか)

   ・・・この方法を採っている私は
  「AT車ですが足のマニュアル操作でギアを切り替える」感じで運転しています。
   ・・・これをすると
  「AT車のトルクコンバーターの滑りの回転=燃料をロスする回転」を
   極力減らす事になります。

  ●目の前の信号が黄色から赤になりそうな時は直ぐにNに切り替え惰行運転にする。
  (より加速しそうな急な下り坂や急カーブでは絶対にこれをしてはいけません)

   ・・・道路が空いて後ろに車がいない時にはかなり前から惰行し、
   信号が青に変わったら道路事情確認の上、ギアを入れて加速します。

   ○「惰行から加速する時・・加速する時のエンジン回転数が惰行時に
   近ければ近いほど理想ですが、これをするに当たっては、法と道路事情とを
   考慮してください」

  ●信号待ちが長くなりそうな時にはエンジンを切る。
  (その手順を絶対間違えないように・・・あくまでも停車してからですよ)

  ●特に4WD車やワゴン車などにて「後部が袋状になっている車」では
   窓全開か、窓全て閉めるかしての運転で、加速や惰行をスムーズにする。

   ・・前の窓のみ開けていると、パラシュートと同じ原理で
  「前から入った風=空気の逃げ場がなくなり、それが車内に閉じこもり
   抵抗となり、加速・惰行を鈍くする」
   ・・一度試してみれば
  「前の窓のみ開けた状態と全開・全閉との加速の感じは違う事が分かります」
   前の窓のみを開けた状態で走っている時に「窓全開か窓全閉にすると」
   車の加速・惰行が少し良くなる感じがします。

  ●「エンジンがどの回転数のどの速度になると一番燃費が良いかを知っておく」

   ・・私のRAV4では「1700RPMで60〜70キロ/時」の時が一番気持ち良く走れて
   燃費がよいようです。
   法と道路事情が許す限り出来るだけその値に近づけるようにする。

   ○余程の速度狂でない限り
  「運転していて一番気持ちが良い速度とエンジン回転数=一番燃費が良い走り方」
   であると思います。

  ●時間が許せば「ドライブ時のルート選定」も考えてみる。

   ・・・「点滅信号が多い早朝夜間、勾配がある道に比べて走行距離が
   多少長くなるかもしれないが勾配があまりなく・道路が広く車線が多く
   カーブが少なく走りやすい道」
   ・・・車にとっても運転者へ課される緊張感にとっても優しく、
   気持ち良く走れてかつ、燃料を食わない道です。

  ●エンジンオイル・ATオイルは汚れたら早目に交換する。

   ・・私は特に、エンジンオイルでは「安価なオイルを数多く」交換するように
   しています。
   〜高級オイルでも「性能は良いでしょうが、長距離を走ってオイルが汚れたら、
   高級が謳っている性能を十分発揮できませんから」。

  ●タイヤの空気圧はこまめに見ておく

  (低すぎるとタイヤ爆発・高すぎるとタイヤのパンクの危険があるので
   それらの防止にも有効でしょう)。
   〜少なくとも毎日「タイヤを見てみた方が良い
   ・目視でタイヤ異常が明らかならば早目に対応できますし」。

  ●荷物の積み方も考えてみる

   特に一人乗りの時には「重い荷物を車の真ん中・・後部座席辺り、
   多い時にはその他のスペースも使って車に満遍なく均等に」に
   荷物を置くようにして、特に車の前後に重心が偏るような事は避け、
   車への重心が偏らないようにする。
   ・・・これは「タイヤの偏磨耗防止にも役立ちます」。

   それでは。 
                                     H田○巨さん


  H田さん、ありがとうございました。(^。^)

  H田流省エネ運転、ご紹介いたしました。


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  4.【メルマガドライブ】「上高地へ紅葉狩りにいこう。(長野県)」
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  紅葉の季節になりました。

  幻想的な大正池の黄葉・紅葉をどうぞ
   http://eibun123.cool.ne.jp/pa/f14/kamikochi_autumn02.html
   http://eibun123.cool.ne.jp/pa/f14/kamikochi_autumn03.html

  もっと近くでみると
   http://eibun123.cool.ne.jp/pa/f14/kamikochi_autumn01.html

  乗鞍高原もどうぞ
   http://eibun123.cool.ne.jp/pa/f04/norikura001.html



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