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                      〜車を運転する方へ〜
                 1分でわかる なるほど納得 豆知識

                                         2005.3.11 vol.72

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  みなさん こんにちは。\(^o^)/

  みかみはようやく風邪も治って、元気になりました。
  ご心配頂きありがとうございます。

  日中は車に乗っててもポカポカと暖かく、特に昼食後は睡魔が襲ってきますね。
  そんな時は、迷わず顔ひっぱたいてます。(笑)

  近所の土手では、春の花が芽吹いてます。川を渡る風も緩んできましたね。
  あ〜ドライブ行きた〜い。

  今年のさくら前線はいつ頃だろうか、今から楽しみです。


  新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。
  バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り)

  このメルマガは、私「みかみ」が担当させていただきます。
  どうぞ宜しくお願いします。

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  車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか?

  車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。


   ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方     ・初心者マークの方
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   <目次>

    1.安全運転の「つぼ」    「020:だれでもできる毎日点検」
    2.ガソリンスタンドの裏話 「なぜ水抜き剤を売るの?」
    3.読者のお便り       「回転数と飲酒運転」
    4. メルマガドライブ      「岡山県落合町美川地区」

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  1.【安全運転の「つぼ」】「020:だれでもできる毎日点検」
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  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  法令で定められた、運転者の義務、日常点検。

  しかし、運転免許を取るのに必要なのは
  運転技術と道交法の知識です。

  車の知識と点検方法は、免許の条件ではありません。

  つまり、運転に必要な、車の知識と点検方法は
  自分で勉強しなさいということです。

  勉強不足で事故を起こしたら、自分の責任なのです。

  でも、どこに行けば誰が教えてくれるの?

  車について、十分な知識のないまま、免許を取れば
  一人前として、交通戦争のまっただなかに
  出て行かなければならないのです。

  怖いことですね。


  安全運転を論じる前に、最低限必要な車の知識を
  知っておきたいものです。

  少なくとも、法令で定められた日常点検の知識を。

  ということで、日常点検についてお話しています。


  日常点検に関しては、行政、車メーカーによって
  さまざまな考え方がありますが、どれも、現実的な
  説明はできていません。

  点検項目や点検方法は示されていますが、毎日
  そんなことはできません。

  大切なのは、毎日、誰でも簡単にできる方法です。

  それが「毎日点検」ですね。


  時間のかかる、入念な点検は休日にしかできません。

  入念な点検が「休日点検」です。

  さて、その「毎日点検」について前回まで説明してきました。

  その「まとめ」です。(←写真入り見てね)


  毎日点検で、簡単に、意外と多くの安全確認ができます。

  安心して、出発できますね。


  そして、毎日点検の知識があれば、走行中にも
  いろんな点検ができます。

  車と対話することで、いろんなことがわかりますよ。


  早く「休日点検」を、とあせらないで下さい。


  次回は、走行中のCHECK POINTです。

  車と会話し、一体化することが安全運転の第一歩です。

  エンジンも、ブレーキもハンドルも
             点検すれば、裏切らない (^o^)丿


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  2.【ガソリンスタンドの裏話】「なぜ水抜き剤を売るの?」
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  さて、いよいよガソリンスタンドの裏話の始まりです。(以下GS)

  ドライバーとは、切っても切れない関係のGSと上手に
  付き合うために、知っておきたい裏話です。

  今日のテーマは「水抜き剤」です。

  なぜ、水抜き剤なのか?

  水抜き剤をなぜ売るのか、どんな販売戦略で
  売るのかを知れば、GSの、お家事情が
  よくわかるからです。

  GSは、本来ガソリンを売るのが商売です。

  GS業界について少し考えてみましょう。
  ガソリンは、安定供給という大切な使命があります。
  つまり、ガソリン不足で、経済に悪影響が生じないよう、
  安定して供給しなければいけません。

  この、安定供給という使命のために、GS業界は
  国家から、長い間、保護を受けていました。

  GSを開業すれば、倒産は、ほとんどありませんでした。

  それぞれの経営事情にあわせた、援助があったのです。

  事後調整という、GS業界ならではのシステムです。

  詳しくは、他の機会にしますが、GSは、給油のお客様を
  待っていれば、そこそこ儲かっていたのです。

  しかし、自由化の波は GS業界にもやってきました。

  国からの保護がなくなり、元売り(ガソリンメーカー)
  からの援助もなくなったのです。

  たとえば、GSの近所には、GSは作れませんでした。
  競合を避け、利益をあげやすく保護されていました。

  今では、どこにGSを作ってもかまいません。

  GS業界は、いま、食うか食われるかの厳しい
  戦いを余儀なくされています。

  本来、ガソリンを売るのが商売のはずのGSが
  ガソリンを売っているだけでは、生きてゆけない
  厳しい状況になっているのです。


  そこで、ガソリン以外の商売を考えることになります。

  それが「油外収益」(ゆがいしゅうえき)です。
  ガソリン以外の収益ですね。

  洗車とか修理などが油外収益です。

  この油外収益を、いかにあげるかがGSの営業活動
  そのものなのです。

  その営業活動の一つが「水抜き剤」です。

  どこかのGSが、水抜き剤を売って成功すると
  それが、成功事例として、たちまち全国に紹介され
  営業戦略として、キャンペーン商品となり
  全国のGSで販売をはじめるのです。

  販売手法の基本は「声かけ」です。

  お客様に、一言声をかけ営業するのが「声かけ」、
  GS業界用語です。


  声をかけなければ、売れないということです。


  キャンペーン中は、GSスタッフは、グラフをつけ
  競争して販売します。(これは色んな業界でもやってますね)

  あちらでも、こちらでも、しつこいのは、そのためです。

  今のGSは、それだけ頑張らなければ淘汰されるのです。

  でも、ちょっと変ですね。


  油外収益を追求するのは大切なんでしょうが
  水抜き剤に関しては、お客様の事情が
  無視されているような気がします。

  それほど必要ないものを、セールストークに
  よって、無理やり販売するのは疑問ですよね。

  水抜き剤を売る「声かけ」の様子で、そのGSの
  企業姿勢がわかるという、裏話でした。


  「水抜き剤」に関しては、メルマガ創刊当初ご紹介しました。
  前回号でもご案内したとおりこちらです。見てない方はどうぞ。


  ●コメントボードはこちら(2005年03月19日まで見られます。)
  http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0003898P00C4db0
  アンケートに、たくさんのコメント、ありがとうございます。


  GSでの、バイト経験者の裏話をお待ちしています。


  今日のアンケートです。
  同じGSで、オイル交換をして、すぐにまたオイル交換を
  勧められた経験がありますか。
  (どびんさんのコメントにあったような経験です。)
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆同じガソリンスタンドで、オイル交換をして、
   すぐにまたオイル交換を勧められた経験がありますか。

  ◆ある
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0004388A1e72d
  ◆ない
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0004388A23ca1

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0004388Ce0be

  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0004388P00C5748

  締切:2005年03月18日23時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  またクリックお願いします。
  そしてその時の状況がわかればコメントもよろしくお願いします。m(__)m


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  3.【読者のお便り】「回転数と飲酒運転」
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  ◆回転数が低くてはこちら

  先日は質問に答えてくださってありがとうございました。
  先週1年点検があったので
  ディーラーに回転数の事を言ってみました。
  回転数が下がるという状況が確認できなかったそうなので
  考えられる部品の交換をしてみるとのことでした。


  飲酒運転の話が出てたので、過去に経験した事を書いてみます。
  10年位前のまだ免許を取りたての頃、会社の忘年会があり
  私はあまりお酒が飲めないので少しだけでやめておきました。

  同僚が結構お酒を飲んでて、私がタクシーで帰ろうとすると
  「送ってあげるよ」と言いました。
  酔っているので断ったら、他の同僚も送ってもらえと言いました。

  さらに断ると2人ともちょっと怒り出し、
  まだ若かった私は乗ってしまいました。
  元々運転が荒いし、ターボ付きの軽だったんで
  ほとんどしらふの私は、死ぬ思いで何とか家にたどり着きました。

  次の日その同僚が
  「私昨日ちゃんと送ったよね?全然覚えてない!」
  とものすごく反省したようで謝ってきました。

  生きた心地がしませんでした。
  乗ってしまった自分が悪いのですが
  経験して初めて事の重大さが分かりました。

  それからは自分はもちろん、主人にもきつく注意してます。
  こんな事で人生を最悪なものにしたくないですよね。

                                     T.Iさん

    ◆飲酒運転撲滅はこちら


  ☆そうそう、もうこれからは
  「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」の徹底ですね。

  もうすぐ、送別会、歓迎会、花見と、何かと飲む機会がありますが、
  決して飲酒運転はダメー。

  ちょっとくらいだから大丈夫、と思う気持ちが
  取り返しのつかない事態にならないように。

  ご主人、子供さん、奥さん、ご両親、身近な人たち、
  会社の上司や部下、同僚にも徹底させましょう。 
  

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  4.【メルマガドライブ】「岡山県落合町美川地区」
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  岡山県の北部落合町の美川地区。
  どこにあるか知ってますか〜? 思わず地図を見てしまいました。
  のーんびり のどかで ふるさとを感じます。
  

  大野呂牧場付近より美川を一望
   http://www.urban.ne.jp/home/jmikawa/akindo/pano_oono.htm

  関の大宮神社より
   http://www.urban.ne.jp/home/jmikawa/akindo/pano_seki.htm

  美川小学校付近
   http://www.urban.ne.jp/home/jmikawa/akindo/pano_syougako.htm

  美川地区はこんなところです。
   http://www.urban.ne.jp/home/jmikawa/akindo/index.htm

 
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