◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2005.6.17 vol.85 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。 今日は、お知らせがありま〜す。 な・な・・・・なんと「まぐまぐ」さんからオファーがありました。 来週から「車のまぐまぐ」のQ&Aコーナーを担当することになりました。 安全運転博士と共にみかみがお答えしていきます。 それもこれも、今まで、毎週読んでいただいてる あなた のおかげです。 質問メール、激励メール、アドバイスメール等 送っていただいたり、 アンケートに協力いただき、コメントをお寄せいただいた あなた のおかげです。 このメルマガを応援して頂いたすべてのみなさん、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございます。m(__)m こちらの方もよろしくお願いします。↓ (^o^)丿 http://www.mag2.com/wmag/car.html http://car.mag2.com/ 新たに登録していただきました方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。(分かりやすいタイトル入り) ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.安全運転の「つぼ」 「033:お酒と車・その2」 2.読者のお便り 「交通安全協会について」 3.読者のお便り 「エアコンのガス漏れ」 4. メルマガドライブ 「鈴鹿」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.【安全運転の「つぼ」】「033:お酒と車・その2」 ------------------------------------------------------------------- 安全運転博士で〜す。(^o^)丿 お酒と車について考える、2回目です。 このテーマのきっかけになった、仙台の事故は 「危険運転致死罪」で起訴されることになったようですね。 最高刑は、懲役15年、殺人罪に匹敵する重罪です。 それでも、犠牲者や家族、関係者の心が癒されることは ないでしょう。 運転者はもちろん、同乗者、お酒を与えた人も 罪の大きさを考えていただきたいものです。 さて、最初のアンケートの結果は http://clickenquete.com/a/r.php?Q0006064C5b13 ------------------------------------------------------------- お酒を飲んで運転することは、一生、絶対ない。 (246票) 80% お酒を飲んで運転することが、あるかもしれない。 (61票) 20% ------------------------------------------------------------- でした。 20%が、多いか少ないかわかりませんが、20%の内容を 知る必要があると感じました。 お酒を飲んで運転することに無頓着で、いつも帰りに いっぱい飲んで運転する人は、ほとんどいないと信じます。 (現実には、いるんでしょうね。) では、どんな場面で、やむをえず飲んで運転するのでしょうか。 つまり、20%の中身です。 どんな理由で、飲んで運転してしまうのかを知って 飲まなくてすむ方法を考えてみましょう。 もちろん、「運転するなら、絶対飲んではいけない」 「飲むのなら、絶対運転してはいけない」 という原則を壊すためではありません。 飲んで運転してしまう人の意見を聞くことで 「飲まないルールの確立」をしたいのです。 断れないケースとして思いつくのが、前回のアンケート ☆上司や友人に「一杯くらいいいやろ」とお酒を勧められたとき どうしますか? です。 どんなケースでも、「車だから」で、みんな納得してくれる社会が 正常な社会なのですが、いまだに、古き悪習があるのではと このアンケートを試みました。 結果は(途中経過ですが) http://clickenquete.com/a/r.php?Q0006371C4606 --------------------------------------------------- ・車だからと、すべて断れる (101票) 72% ・断れないこともある (40票) 28% --------------------------------------------------- この、28%が、日本の車社会の未熟さなのでしょう。 (代行や運転しないという方を除いて) コメント欄を見てみました。 代行で帰るという方はいらっしゃいましたが、 残念ながら、「断れないこともある」方のコメントは ありませんでした。 「断れないこともある」方への、強い叱責のご意見が ほとんどです。 コメント欄を見る限り、飲酒運転はなくなるような 気がします。 しかし、現実に、28%の断れない方がいらっしゃいます。 コメントをいくつかご紹介いたしましょう。 ------ katakuraさん -------------------------------- 友人知人なら強固に断りますが、仕事上は難しい・・・ 最近は理解してくれる方も多くなってきましたが (理解?当たり前のことなんですけどね) 今だに「大丈夫だよ」と言う方も結構います。 そういった方はおそらく自分も飲酒運転をするのでしょう。 一番たちの悪いのは、自分はしないのに進める奴。 自分が車で勧められると断るくせに、自分が電車の時には 車の人間に進める整合性のない奴。 自分だけカワイイタイプ。 ------ Rさん -------------------------------------- 車で乗ってきていることが分かっているにも関わらず 酒を勧める上司は、部下に対する思いやりに欠けている人物なのだから、 法的には罰することはなくても社内で減俸くらいの処置はするべき。 部下が事故を起こした時の会社運営に対してどれほどのロスが生じるか、 企業イメージへの影響などを考えたら、ただで済ませられないだろう。 -----うにょさん ------------------------------------- すすめられたこと、ありますね。上司じゃないですけど。 しかし、そうやって勧めてくる人って無責任。 その場の雰囲気や盛り上げしか考えてません。 あんまりしつこい人には笑いながらですけど、 「これで事故起こしたら責任とってもらいますよぉ」というと 大抵やめてくれます。失礼でも何でもありません。 むしろ相手が失礼なんですから。 酒は好きでよく飲みますけど、車運転するは時 酒 断るの、 人として当たり前のことですから。 ---------------------------------------------------- すべてのコメントはこちらから↓ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0006371P00C0711 「ピロさん、katakuraさん、どびんさん、とまとさん、だぶでぶさん、 のっくさん、うにょさん、Myleneさん、しお太郎さん、Rさん」 ありがとうございます。 上司や取引先から勧められると、確かに断りにくいところがあります。 しかし、勧めた人も罪になることを忘れないでください。 「お酒を飲んで事故を起こすわけにはいきません。」と 毅然とすることが大切です。 毅然とした態度が、上司であれ、取引先であれ説得することが できるのです。 「私の酒が飲めないのか」 これが、日本の古い悪習です。 こんな人には、早く退場していただきましょう。 ●大切なのは、 「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」の大原則を 日本中の人が、社会常識として、毅然と守ることです。 前回のコメントの中に、ご紹介したいものがありました。 ---------------------------------------------------------- コメント 7:Cathyさん 飲食店等、アルコール飲料を出すなら、客に駐車場を使わせてはいけない。 その場合は、飲食店からも罰金を取れる様にしたらどうかと思う。 教会の聖餐式でも、車で来た人にワインを飲ませたら、 教会からも罰金を取れる様にするべき。 「俺の酒が飲めないのか」の一言で強要罪になる様にするべき。 いっその事、アルコール飲料を全て禁止したら。 ---------------------------------------------------------- ☆Cathyさん、アルコール全面禁止は許して(-_-;) 自宅で晩酌ぐらい、大目に見てください。おねがい。 でも、お酒を飲まない人は、Cathyさんと同じ気持ちの方いらっしゃると思います。 さて、問題は、駐車場のある飲食店です。 前回のお便りをもう一度ご紹介します。(くじらおじさんより) ----------------------------------------------------------- 休日に郊外へドライブをしていると、いつも考えさせられることがあります。 それは、居酒屋やスナックに駐車場があることです。 飲酒運転はしてはいけないのに なぜ、お酒を飲むのが主目的の場所に駐車場があるのでしょうか? 飲酒運転を奨励?しているとしか思えません。 車で行っても、帰りは運転代行という手段もありますが、 しかし酔った方が、そういう判断をきちんと出来るのでしょうか? ----------------------------------------------------------- 以前こんな、テレビ番組を見たことがあります。 郊外の飲み屋街に、大きな駐車場があります。 駐車場は、ほぼ満ぱいで、百台を超えるほどの車でいっぱいです。 酔ってフラフラの客が、次々と車を運転して帰ります。 レポーターが酔った客にインタビューをすると、食って掛かります。 レポーターもたじたじです。 仙台での事故も、これににた光景があったような気がします。 驚いたのは、いわく付きのその駐車場で、警察の取締りが ほとんど行われないことです。 テレビの取材が入り、その実態を警察に報告すると やっと取締りが行われ、しばらくすると、また放置されます。 番組をみた限りでは、警察も、飲酒運転で事故がおきてはいけないと 真剣に考えているとは思えません。 私たちに何ができるのかと、無力感に襲われます。(>_<) アンケートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆駐車場のあるお酒を出すお店で、車かどうか聞かれ、 「車の人にはお酒を出せない」と言われたことがありますか? ◆ある ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0006560A1cac5 ◆ない ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0006560A27106 ◆そういうお店には行ったことがない ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0006560A37507 ○結果を見る ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0006560Cd58b ○コメントボード ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0006560P00Ca216 締切:2005年06月24日23時00分 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お酒を販売していらっしゃる方のコメントを特にお願いいたします。 日本人は、体質的に、お酒が合わないような気がします。(私だけ?) 車でなくても、お酒はほどほどにしたいものですね。 お酒を検知すると、エンジンがかからない車を開発して! 飲酒運転を撲滅しよー (^o^)丿 ------------------------------------------------------------------- 2.【読者のおたより】「交通安全協会について」 ------------------------------------------------------------------- 大学生のSさんから、交通安全協会について、お便りが寄せられました。 ご紹介いたします。 こんにちは。 私は今大学生なのですが、本日の講義で、交通安全協会が話題に なりましたので、その事について投稿します。 ホームページを拝見させて頂くと、会費は任意であり必ずしも 支払わなくても良いものであることがわかります。 また、先生もそう言っていました。 交通安全協会は、警察官の退職後の再就職先の受け皿らしいです。 支払い方は県によって違うらしく、免許の更新手数料などと一緒に 徴収する県もあれば、新しい免許と引き換えに徴収する県もあるみたいです。 講義を受けた先生は会計学の先生なのですが、交通安全協会の会費を 払うということは協会の会員になる事だと言っていました。 ということは、交通安全協会は会員に対して会計報告を行う義務が 発生するらしいのです。 そこで先生は、交通安全協会から会費を請求された時、担当の人に対して 「会計報告書を見せてくれ」と言ったらしいです。 もちろん担当の人は何のことだかさっぱり理解できず、 ただあたふたするだけだったみたいです。 私も今度免許を更新する機会があったら 「会計報告書を見せてくれ」と言ってみようかと思っています。 大学生 S藤 さん ◆交通安全協会はこちら ☆S藤さん、お便りありがとうございます。 安全協会の会計報告書は、大まかな収支報告だけで 細部については、理解できない内容です。 まるで、細かいお金の流れを悟られないように作られているような そんな、勘繰りをしたくなる内容です。 会計学の先生だそうですから、一度、協会の会計報告書を 分析していただき、会計学上、協会がどんな内容の組織なのか 調査していただいてはいかがでしょう。 もしかして、誰が運営しても、自動的に利益があがり その収益の多くは、警察退職者を養うために使われている、 という結果が出たりして・・・・・・(-_-;) 最近は、「お上」の行動が、公民のためでなく 「お上」自身の利権のための行動になっていることが多く 私たちが、目を光らせて監視しなければいけません。 私たちが、厳しく指摘し、アピールし続けないと、 是正されることはありません。 安全運転協会も、厳しい目で見続けましょう。 ------------------------------------------------------------------- 3.【読者のお便り】「エアコンのガス漏れ」 ------------------------------------------------------------------- 初めてメールさせていただきます。 エアコンのガス漏れについて、ありましたので 私の経験をお話しさせていただきます。 ◆エアコンのガスはこちら 昨年の夏より、エアコンの調子が悪く、某修理工場に行ったところ ガス漏れを見つけることが出来なくて、 "おそらく修理すると買うくらい高く付く"と言われ、 昨夏はガスを3回ほど補充して乗り切りました。 今春、車検だったので、別の修理工場に依頼したところ、 1週間ほど掛かりましたがガス漏れ箇所を見つけていただき、 穴の開いた管を交換して 数千円 で直りました。 良心的で技術を備えた修理工場に車を預けなければと つくづく感じました。 博良さん ☆エアコンのガス漏れを見つけるのには、高度の技術が必要です。 面倒だから、「買うくらい高くつく」とガスを補充するケースが 多いようです。 でも、技術があれば、リーク個所を見つけることは可能です。 見つけることができるかどうかが、整備技術をはかる バロメーターの一つと考えてもいいほどです。 信頼できるサービスマンと懇意になることが大切ですね。 かかりつけの、車医(カードクター)を持ちましょう。 (^o^) ------------------------------------------------------------------- 4.【メルマガドライブ】「鈴鹿」 ------------------------------------------------------------------- 今日は、三重県鈴鹿市にお住まいの、てるちゃんの案内です。 石薬師集落・鈴鹿の山々 http://teruooba.cool.ne.jp/scrol/scrol01.html 鳥羽荘から鳥羽湾の眺め http://teruooba.cool.ne.jp/panorama/toba.html 箱根神社 http://teruooba.cool.ne.jp/panorama/hakonezinzya_pa.html 冬の鈴鹿の山々 http://teruooba.cool.ne.jp/panorama/a18-pa.html 早春の志摩・五ケ所湾 http://teruooba.cool.ne.jp/panorama/gokasyo.html その他 伊勢国鈴鹿郡 八十八箇所めぐりもできるよ。 http://teruooba.cool.ne.jp/cycle88/cycle88.html てるちゃんのHPは、グローバルで内容豊富です。 http://ww5.enjoy.ne.jp/~teruo-oba/ てるちゃんは、こんな方です。 http://ww5.enjoy.ne.jp/~teruo-oba/profile.htm ------------------------------------------------------------------- ★メルマガ広告はこちら ★カーナビ、オーディオ、ペットと安全ドライブ、その他楽しい商品はこちら ★みなさまから、新しい情報、ドライブテクニックやマナーについての質問、 トラブルの情報、失敗談、おもしろい話など募集してます。 基本的に、匿名やハンドルネームで掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ・ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com ・バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |