◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 〜車を運転する方へ〜 1分でわかる なるほど納得 豆知識 2004.2.13 Q&A増刊号vol.05(10) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ みなさん こんにちは。\(^o^)/ 今日は 「Q&A編」です。皆さんからのご質問にお答えしていきます。 初めての方、購読して頂き誠にありがとうございます。 バックナンバーはこちらから見られます。 http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm このメルマガは、私「みかみ」が担当させていただきます。 どうぞ宜しくお願いします。 ------------------------------------------------------------------- 車について、知ってるはずが、よく解っていないことありませんか? 車に関する、いろんな「へぇ〜〜」が満載のメルマガです。 ・運転免許をこれから取得しようと思ってる方 ・初心者マークの方 ・機械は苦手でよくわからない方 ・ペーパードライバーの方 ・ベテランドライバーの方は確認のため ・車の運転が上手になりたい方 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* <目次> 1.Q&A【1】 「ライトについて」 2.読者コーナー 「ライダーからのお願い」 3.Q&A【2】 「フロントガラスの凍結について」 4.メルマガドライブ 「雪の米沢」 *-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* ------------------------------------------------------------------- 1.【Q&A1】「ライトについて」 ------------------------------------------------------------------- 【Q1】 初めまして! 運転歴のまだ浅い女性ドライバーですが、夜間運転をしている時に、 交差点で信号待ちのとき、いちいちライトを消す人がいますが、 ライトは消した方がいいのでしょうか? 私は、先頭で信号待ちのときは消しませんが・・・ 以前、ライトを消さないと言って、怒っていた人がいたのですが・・・ その人は、右折の時に眩しくて、前が見えないといって怒っていたのですが・・ 宜しくお願い致します。 (K.T)さんより ------------------------------------------------------------------- 【A1】 こんにちは、安全運転博士で〜す。 時々このメルマガに参加させていただいています。 運転のことなら、私に任せてください。 信号待ちの時に、ライトは、点けるか消すか。 答えの前に 「安全運転」について考えてみましょう。 自動車は、とても便利で、現代の生活には、もはや欠かすことのできない存在です。 しかし、運転する私たちが、決して、絶対に忘れてはならないことがあります。 それは、自動車は、非常に危険な凶器であり、周りに迷惑をまき散らす、 社会の厄介者だということです。 もし、自動車が無くなれば、 空気はきれいになるし、静かになるし、街は歩きやすくなるし、 年間一万人近くの人が、交通事故で亡くなることもありません。 しかし、自動車が無くなれば、私たちの生活は、非常に不便になります。 不便を取り除くために、大きな代償を払っているのです。 「ゴールド免許証」は、 3年以上、無事故、無違反を証明する「安全運転者」の証です。 運転免許を持つ人の中の、ゴールド免許の割合は、およそ 50%、 つまり、運転する人の半数は、安全運転に心がけているということです。 さて「安全運転」って、どう言う意味? 安全運転とは、 「事故を起こさない運転」「周囲に迷惑をかけない運転」と言う意味です。 運転という便利を手に入れた私たちは、 「決して事故を起こさない」 「決して周囲に迷惑をかけない」大きな決意が必要です。 この二つの決意を忘れて運転していると、 いずれ大きな、取り返しのつかない不幸を招くことになります。 さて、信号待ちで、ライトは点けるか消すか。 答えは、ありません。 運転中は、いつも、そのときそのときの、BESTな状況判断を求められます。 どうすれば「事故を起こさない」か「周囲に迷惑をかけない」かの 判断の繰り返しです。 夜間の点灯は道路交通法で決められた義務です。 暗くなったら、早めの点灯です。 しかし、法律だから、信号待ちでは、必ず点灯。という、決め付けはできません。 状況判断が必要なのです。 昔は、バッテリーの性能が悪く、 信号待ちで、ライトを消し、放電を防ぐのが常識でした。 つまり、バッテリーのためには、消灯がいいということです。 今では、バッテリーの性能も向上し、点灯したままの方が多いようです。 点灯しておけば、車の存在を明確にし、交差点が明るく、安全です。 歩行者を守ることにもなります。 しかし、交差点が橋のたもとなど、坂道になっていると、 車は水平より上を向いています。 つまり、対向車に、とてもまぶしいビームを向けることになります。 対向車は、前が見えません。 交差点の信号待ち、ライトは点けるか消すか。 そのときの状況を良く考え、点けるか消すか、決めましょう。 先頭で信号待ちのとき、左から来た右折車、あるいは対向車線の右折車が、 あなたのライトの中で停車しているようなら、消してあげるのが、親切でしょう。 自分の車のライトが、まぶしくて迷惑をかけていないかどうか、 いつも気にしながら運転しましょう。 繰り返します。 運転は、いつも、そのときそのときの、BESTな状況判断です。 どうすれば「事故を起こさない」か「周囲に迷惑をかけない」かの判断の繰り返しです。 運転する方の、50%は「ゴールド免許」です。 日本の運転者の半数は「事故」も「違反」もせず、 危険な車を安全に使いこなしています。 このメルマガの読者のすべての方が、「ゴールド免許」になるとともに、 「事故のない車社会」 「マナーの良い車社会」を願って、 これからも、安全運転コーナーを続けるぞ!!(^。^) 運転やマナーに関する質問、お待ちしてます。 私はゴールド免許と言う方の、ご意見も、お待ちしてます。 こちらへどうぞ ⇒ info@polymer-sensya.com ------------------------------------------------------------------- 2.【読者コーナー】ライダーからのお願い ------------------------------------------------------------------- ライダー(2輪車の運転者)から、全てのドライバーへの 切実な、お願いがありましたので、ご紹介します。 ------------------------------------------------------------------- 全てのドライバーにライダーからのお願い! 抜くときは車線変更してくれ! 車扱いしてください。スレスレ抜けられると生きた心地しません。 一般道でも同じ、こちらは路肩を走っていません、 あくまで道の中央を走っています。 なのに何故スレスレを抜く!? しかも抜いた後ほとんどその前の車抜かへんやん!? 単車1台、危険侵して抜いて何が楽しい!?!?!? はぁはぁはぁ。吠えてしまった。 (G)さんより ------------------------------------------------------------------ Gさん、かなり怒っておられます。考えさせられますね。 ゴールド免許への道、基本は2つ。 「事故を起こさない」「迷惑をかけない」 Gさんに恐怖を与えたドライバーは、減点ですね。 前を単車が走っていると、ドライバーは、4輪車の数倍気を使います。 2輪車は転倒するかもしれないからです。2輪車が左に寄って走っていれば もし、転倒しても、事故を避けられるよう車間をあけ、右寄りを走行します。 もし、2輪車が、道の中央を走っていれば、転倒のことを考えれば、普通の 数倍の車間が必要です。ですから、事故を恐れる普通のドライバーは、 中央を走る2輪車を負い越して、自分の車の後ろに追いやろうとします。 私も、そうします。 しかし、負い越す時に、マナーが必要です。 自転車を含めて、2輪車には、1m以上接近してはいけません。 負い越す時も、接近してはいけないのです。(道交法上) 前の2輪車を負い越すには、 対向車や負い越し車線の状況を見て、十分な余裕があるときに 大きく右に出て追越します。中央線をはみ出てもかまいません。 反対車線まで、大きくはみ出してもかまいません。 ライダーが全く不安を感じない運転は、ドライバーにとっても安全運転なのです。 安全運転で目指そうゴールド免許! (^。^) Gさん、2輪車が、道の左よりを走るのと、中央を走るのではドライバーに 与える精神的負担は大きく違うことも知っておいてください。 よろしくお願いします。m(_ _)m ------------------------------------------------------------------- 3.【Q&A2】「フロントガラスの凍結について」 ------------------------------------------------------------------- 【Q2】 私は40代前半の毎日車を利用しているおばさんです。 洗車の事や、免許証の番号の秘密とか、 楽しい話題や役に立つ話題のメルマガですね。 免許の末番号は再発行の回数と言うのは知ってましたが、 地区別の番号があるのは驚きでした。 もうちょっと前にこのメルマガを読んでいれば、 警察官だった、おじいちゃんに秘密のところを聞けたのにな・・・と ちょっとがっかりでした・・・。 ところで、切実な質問があって、メールいたしました。 この時期ならではの(?)質問なのですが、 私の借りている駐車場は屋外で、寒い朝はフロントガラスに 霜でしょうか?真っ白になってしまい、お湯や水をかけけて取ります。 朝の時間の無い時に家から水を入れたペットボトルを忘れた日には 本当に遅刻の恐怖にさらされます(笑) 霜がフロントガラスにつかない様にする方法、 もしくはこんな風にすると簡単に霜が短時間で取れる様な ミラクルな方法とかがあれば教えて頂きたいと思ってます。 これからよろしくお願いしますね。 メルマガ・・・楽しみに待ってます。 頑張ってください。 (かおり)さんより ------------------------------------------------------------------- 【A2】 寒い朝、真っ白になったフロントガラスを見ると、本当に、うんざりですね。 私の解決策を、お教えします。 解決策は 2つです。 一つは、前夜に解氷剤をスプレーしておくことです。 代表的な、解氷スプレーは こちらから 「解氷剤」で検索できます いったん凍ってしまったガラスには、 この解氷スプレーは ほとんど効果ありません。 前もってスプレーしておけば、凍りにくいと言うものです。 しかし、このスプレーも完全ではありません。 寒い日には、多少というより、かえって頑固に凍ってしまうこともあります。 そこで、二つ目。 やっぱり、ペットボトル一本のお湯です。お湯の解氷効果は絶大です。 簡単確実。どんなに頑固な氷結も、本当に簡単に溶かしてくれます。 朝出かける時に、いやでも目に付くように、 玄関のど真ん中にペットボトルを置くようにしてはどうでしょう。 解決策にならなくてすみません。 (^^;) どなたか、より良い方法をされてる方がいらっしゃいましたらお知らせください。 こちらへどうぞ(^-^) ⇒ info@polymer-sensya.com ------------------------------------------------------------------- 4.【メルマガドライブ】 ------------------------------------------------------------------- ●今日のメルマガドライブ(雪の米沢) 今日は、暖房の効いた温かい部屋に居ながら、パソコンのクリックで、 雪深い冬の米沢を、ドライブしましょう。 九州生まれの、山形県米沢市在住、山歩き暦20年のtoshiさんの作品です。 雪の米沢↓ http://tenplus.fc2web.com/pnrm/scr180-030103-46.htm そのほか、米沢市周辺の絶景スポットが満載です。 http://tenplus.fc2web.com/index_pnrm.html 自動スクロールしない場合は、写真をクリックしてください。 toshiさんの「光と風の世界」へも、訪問してみましょう。 米沢の美しい写真が満載ですヨ・・・・・・・・・(^。^) toshiさん家↓ http://www3.omn.ne.jp/~hiwatasi/ ☆運転が上手になったら宇宙ロケットで世界のドライブスポットへ ご案内いたします。 おたのしみに。(^。^) ------------------------------------------------------------------- ◆皆様からのご意見ご質問を大募集◆ 車に関することで疑問に思ったこと、面白い情報、失敗談、 困ったことなどありましたらメールにてお知らせください。 いただいたご意見ご質問エピソードは、 このメルマガで紹介させていただくことがあります。 ★みなさまから、新しい情報や、質問、ドライブテクニックやマナーについて、 たくさんメールを頂いております。 順次ご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。 基本的に匿名で掲載させていただきます。 掲載を避けてほしい方は、その旨お申し出下さい。 ご意見・ご質問・ご感想をお待ちしております。 ⇒ info@polymer-sensya.com バックナンバーはこちらから ⇒ http://polymer-sensya.com/mailmagazin.htm ------------------------------------------------------------------- | トップページへ | バックナンバーへ | メールマガジン・サンプルページへ | |