パトカーと取り締まり
                                 パトカーと取り締まり2へ このページの終わりへ 

 1、交通違反(1)  2、交通違反(2) 2-2、交通違反 取り締まり
 2-3、交通違反3パトカーの一時停止違反 2-4、交通違反、仮説信号機  3、覆面パトカーの見分け方
 4、覆面パトカー2004年6月 5、覆面パトカー2004年9月 6、覆面バトカー2004年10月 7、検問情報
 8、最近の覆面パトカー2005年9月 9、新種の取り締まりか?     
    

 Q1、交通違反(1)

  いつも楽しく拝見させて頂いております ありがとうございます。
  車は大好きなのですが わからないこと知らないことが多くて、
  いつも疑問に思っていたことが たくさんこのメルマガでわかって、
  すっきりしました。

  さて 気になることがあってメールさせて頂きました。
  「無事故無違反」とよく言いますが、
  「無事故」は確かに「無事故」です。
  「無違反」というのはどうでしょうか?


  法定速度40キロの道路を41キロで走ったら違反ではありませんか?
  停止線を1センチはみだして止まったことはありませんか?
  駐車禁止の場所(今東京では駐車禁止でない場所がないように思いますが)に
  荷物の積み下ろしで車を止めて5分10秒経過してしまったことはありませんか?


  屁理屈と言われるかもしれませんが、
  警察は実際にそんなケースでも取締りをしたりするのです。

  道路交通法を完全に守って 違反をせずに走ると、
  返って危険なことも たくさんありますよね?

  そんなことをしたら返って危険だと、主張したところで
  警察官は違反は違反です、と繰り返すだけです。

  私は実際にひどい取締り=被害(あえて被害と言わせて頂きます)
  にあったのです。こんなひどい取締りは被害です。


  私はいつも安全運転を心がけています。
  普通自動車運転免許を取得して20年くらいになりますが、
  無事故です。
  仕事でもプライベートでもほとんど毎日車を使いますし、
  スクーターにも乗ります。

  車の年間走行距離は2万キロくらいですので、
  東京ではかなり乗っている方だと思います。
  それでも無事故です。毎日気をつけて運転しています。

  違反したことはあります。
  上記のような、意識せずしてしまう違反だけでなく、
  危険回避が大前提と心得ておりますので、
  その為に違反をしてしまったこともあります。

  ただ堂々と言えることは、
  安全運転をいつも心がけ、まわりに迷惑をかけないように、
  事故を起こさないように、気をつけて走っているということです。

  警察は取り締まりは交通安全のためにやることが大前提と公言しています。
  それなのに実際は成績主義としか思えないような卑怯な取締りをしています。
  全てとは言いません。
  ただ本当にひどい取締りが実際あることは事実です。

  「無事故無違反」とおっしゃる方に、
  無違反ではなく「取り締まりに遭われたことがない」のでは?と
  そう言いたいです。

  違反をしないことが一番ではなく、
  安全運転が一番でないといけないと思うのですが・・
  普通はそれがイコールになるのですがそうではないように思えてなりません。

  「無事故無違反」
  この言葉を聞くと異常に反応してしまいます。
  すみません。
  つい熱くなってしまいました。

  楽しいメルマガをこれからもよろしくお願いします。  


                                         T 秀子さんより

  続けてもう一つ。
  
  【Q】

  いつもほぉ〜・・・ということばかりで、楽しく興味深く読ませていただいてます。
  27歳のゴールド免許女性ドライバーです。

  約半数がゴールド免許者というのは、意外に少ないように感じました。
  私なんかは、たまたま奇跡的に!?ゴールド・・・とういカンジでしょうか。

  ひとつ、日頃から知っておきたいなぁと思うことがありまして
  ご解答いただけると嬉しいです。

  *質問*
  信号無視で違反となるのは、どの瞬間でしょうか。
  黄色のうちに渡りきるとセーフ?交差点に入る時に黄色ならオッケー??

  もしかしたらものすごく基本的なことかもしれませんが、
  また、教習所で習ったかもという記憶もあるんですが・・・
  ご教授、よろしくお願いします。


                                          mikiさんより


 A1.

  先日、警察官が高速道路のオービス(自動速度違反取締り装置)にひっかかり、
  40Kオーバーの速度違反で送検されました。


  皆さんも、交通違反で苦い思いをされた経験は、多いと思います。


  私も、30年以上昔のことですが、大学への通学路で、2日続けて、同じ場所で
  同じ 10Kオーバーのスピード違反を犯してしまいました。


  通称「ねずみ取り」、「電波を使った新兵器」が登場した日でした。


  そのとき以来「交通違反て何なの?」釈然としない思いが続きました。
  この、釈然としない思いを整理するには、自分の運転と法律、
  そして警察について、よく考えて見なければいけません。


  銃刀法という法律があります。
  銃や刀剣という危険なものを、自由に所有することができれば、つまり、
  夜道で自分の後ろを歩く人が、銃や刀を持っているかもしれない社会は
  安心してすごすことができません。

  危険な銃や刀を所持するには、許可を得、登録し、保管、持ち運びにも
  沢山の規制がかけられているのです。


  さて、「道路交通法」について考えて見ましょう。
  なぜ、車を運転するのに、多くの規制があるのでしょうか。
  駐停車、速度、一方通行、点検義務、一旦停止、信号・・・・・・・・・・
  規制の細かさ、数の多さは、他の法律の比ではありません。


  車の運転を、ここまで細かく制限する理由を考えて見ましょう。


  誰でも、自由に車を所有し、好きな運転をすることができればいいと
  思う人はいないと思います。

  車は、銃や刀と同じように、危険なものだからです。
  年間、9千人近い人が亡くなられることを考えれば、銃や刀以上に危険な
  存在かもしれません。

  私達が車を運転する時に、銃や刀以上に危険な物を扱っているという認識が
  はたして、あるのでしょうか。


   ・どんなに注意して運転しても、生死にかかわる危険と隣り合わせ

  なのが、車なのです。

   ・どうして、狭い道で、そんなにスピードを出すの?
   ・どうして、こんなところへ、駐車するの?
   ・どうして、むりやり、割り込むの?

   ・どうして、進入禁止の通学路に入ってくるの?
   ・どうして、2輪車に、そんなに接近するの?
   ・どうして、赤信号になって進入してくるの?
   ・どうして・・・・・・・・・・・

  危険な車を運転するには、どうしてもルールが必要です。
  そのルールが道路交通法です。


  道路交通法の趣旨に反対される方はいないと思います。


  その道路交通法を施行するのが警察です。
  危険な運転や、ルールを守らない運転を取り締まることで

   ・狭い道で、危険なスピードを出さない
   ・危険を誘発する駐停車をしない
   ・危険な割り込みをしない
   ・通学路の安全確保
   ・2輪車の安全確保
   ・信号の遵守

  ルールを守って、安心できる車社会を作るのがねらいです。


  さて、今の車社会を考えて見ましょう。

  日本人は、本音と建前を共有する変な民族です。
  ルールを守って安心できる車社会に反対する人はいません。
  しかし、ルールを守っていない人の方が多くなっているような気がします。


  取り締まる警察も、スピード違反をし、酒気帯び運転をし、裏金を作り、
  幼児連れまわしをするしまつです。

  昔から、ルールを守らない人は、少数ですが、いたものです。
  多くの人は、ルールを守って、安全な社会が築かれていました。

  最近は、ルールを守っている人のほうが少ないような気がします。
  なぜ、そうなったのかわかりません。
  車社会も、ますます、危険になっているような気がします。


  私は、車が大好きです。
  便利に運転し、楽しく運転しています。
  しかし、最近、運転するのがとても怖いのです。

   ・高速道路で蛇行運転している大型車
   ・スピードをゆるめないで一旦停止の交差点に突入してくる車
   ・自転車すれすれに走行する車
   ・子供が歩いているのにスピードをゆるめない車

  どんな気持ちで車を運転すればいいのでしょうか。

  実は、私が「安全運転博士」として、このメルマガに参加させていただいたく
  大きな理由が、このテーマなのです。


  「安全運転の心がけ」


  これがテーマです。

  長くなりましたが、ここで、質問にお答えいたします。


  ★交通違反って何?

  交通違反を取り締まるのは、警察です。
  40K制限の道路を、45Kで走っても、警察官がそれを立証し、起訴しなければ
  違反にはなりません。
  信号「赤」で進入しても、警察官が現認しなければ違反にはなりません。

  では、警察官に、ばれなければ、違反してもかまわないのでしょうか。

  あなたは、どう思いますか。

  どう考え、どう行動するか、あなたの自由です。



  私は、いつも、こう考えて運転しています。

   1:絶対に、事故の加害者にはならない。
   2:絶対に、嫌いな警察には、お金を払わない。
   3:事故の被害者にもなりたくない。

  しかし、最近、運転するのが怖いんです。


  事故の加害者にならないために
   ・交差点、駐車車両のかげ、カーブの向こう
   ・子供の予想外の行動、2輪車の動向予測
   ・対向車の視線、赤で突入してくる自転車
   ・割り込み予測、車間距離

  絶対に事故をしないためには、超人的な注意力が必要です。
  しかし、どんなに、注意していても、事故はおきます。
  でも、私は、絶対に事故は、起こしたくないのです。


  事故を、起こさないための、さまざまなアイデアを、
  このメルマガで皆さんと一緒に考えていきましょう。


  嫌いな警察に、お金を払わないために
  警察に「因縁」を付けられるような運転はしない。
   ・50K制限の道路を、みんなが60Kで走行している時はどうする
   ・信号が黄になったらどうする
   ・交差点の一旦停止はどうする
   ・追い越し禁止区間で、ノロノロのバイクをどうする
   ・車間距離を取らない後ろの車をどうする
   ・狭い路地でチョット駐車をどうする


  皆さんは、どうします。
  私は、警察に、絶対お金を払わない方法を選びます。
  でも、絶対に違反をしないとは申しません。
  安全のため、スムーズな車の流れのために、違反をすることも
  あります。(警察のいないところで (^。^))


  交通違反は、警察との戦いです。


  いつも、安全運転に心がけ、違反もしないように注意していても、
  たまたま、黄色で進入した交差点で取締りをしていれば、
  違反になる可能性があります。
  いつも、安全運転をしているかどうかは関係ありません。
  取締りをしている現場での出来事だけが問題なのです。


  ☆「交通の教則」には

  ・黄色の灯火は
    車は停止位置から先へ進んではいけません。
    しかし、黄色の灯火に変わったときに停止位置に近づいていて、
    安全に停止することができない場合は、そのまま進むことができます。

  ・赤色の灯火は
    車は停止位置を越えて進んではいけません。

  とあります。


  黄色で交差点に入ったか、赤で入ったかは警察官の主観です。
  現認した警察官が「違反」と言えば違反、許すと言えば違反では
  なくなるのです。

   ・美人だから許す
   ・カッコつけたスポーツカーだから許さない
   ・朝、夫婦喧嘩をして、不機嫌だから違反
   ・知り合いの娘だから許す
   ・顔が気に入らないから違反

  何でもありなのです。


  法律の施行は現場の警察官に任されているので、警察官の
  自由な裁量がゆるされるのです。


  そんなばかな!


  それが現実です。


  だから、絶対に罰金を払わない決意がいるのです。


  警察の目を盗んで違反をするのではありません。
  「違反に間違われるような運転をしない」ために、どうすればいいか
  考えるのです。


  違反に間違われないための、さまざまなアイデアを、このメルマガで
  皆さんと一緒に考えていきましょう。


  「ゴールド免許への道」


  このメルマガで、
   ・事故をしない運転
   ・ルールを大切にする運転
   ・違反に問われない運転
  について、いっしょに考えてみませんか。


  具体的な体験談、疑問などをおよせください。
          ⇒ info@polymer-sensya.com

  最近、運転が怖い安全運転博士でした。・・・・・(^。^)


  今日はちょっと ? 長かったですが、ここまで読んで頂きありがとうございます。

                                        \('ー'*)☆,。・:・゚
    

 交通違反(2) 投稿編

投稿1

  昨年 大阪 S市の街中を走行中のことですが
  建物がやたら込み合っていて 看板やら 変則交差点(合流道路)の
  すぐその先に 私鉄の踏み切りがありました。
  小生のような 田舎者には 地理不案内のこともあり 。。。

  けっか 踏み切り警報 無視で 進入したとの カドで 違反とされました。
  じぶんでは 普通に走行中で、 
  警報が聞こえだしたのは、線路(4線)を半分以上渡った時点であったと
  思ったのですが・・・・
  しっかり 反則金をとられて、ほんと アタマにきました


                                      Hさん

投稿2

  はじめまして いつも楽しみに読ませていただいてます 
  私は運転歴10年を迎える三十路に入った女の小さな疑問を送ります
  今回の違反取締りの疑問について、身近にあったお話をさせてください。

  私の職場の方が、右折矢印のある交差点で、右折しようとしていました
  信号が赤になり矢印信号が付いていたので前車に続き右折した途端
  一人立っていた警察官に彼女だけ止められました。

  何で止められたのか、分からないでいると、信号無視で切符切るとの事!
  彼女は確認して、交差点に入ったのに、
  警察官は交差点に入った時には矢印は消えていたと言い、
  しばらく、揉めていましたが、天下の警察に勝てるわけも無く
  罰金を払わされてしまいました。 
  彼女は、「15年無事故無違反で過ごしてきたのに」と、
  職場でとても悔しがっていました。
  納得がいかなかったのは、彼女の「交差点進入時にはまだ信号は点いていた」
  の主張に、最後警察官は、
  「矢印信号消えるかも?って言う予測運転しなきゃね」 と言い捨てたそうです。

  この警察官の言う「予測運転」って??聞いていて疑問に思いました。
  確かに警察官の言い分もわかるけれど、色々な取り方が出来ますよね。
  博士はどう思いますか?


                                     E.Tさん

  【A】

  安全運転博士です。
  お二方の話を聞けば、どちらも違反しているとは、とても思えません。
  さぞ、悔しい思いをされたと察します。

  以前、交通違反の件で「警察との戦い」ですと申し上げました。
  違反かどうかは、警察官の判断だけで決まるとも申し上げました。

  無違反を続けるには、「警察官に違反の判断をさせない」運転を
  するしかないのです。


  ・踏みきりに進入する時は、警報が鳴っていないことを確認し
   どの時点でなり始めたか、確実に記憶しておくことです。

  「私は、無違反に誇りを持っています。踏みきりに入る時は
   必ず、警報が鳴っていないことを確認します。
   今回も、ハッキリ確認しています。警報が鳴り始めたのは、
   踏みきりの半分を超えたところです。絶対間違いありません。」
   と主張できるようにしておくことです。

  もう一つ、踏みきりに入る時には、近くに警察官がいるかどうかも
  確認する必要があります。


  ・右折待ちの時は、待っている間に、警察官がいるかどうか、必ず
   確認しましょう。警察官がいる時には、次のように判断しましょう。

   停車位置が、横断歩道を超えていて、左右の通行車両の障害に
   なっていれば、右折信号で堂々と右折しましょう。
   交差点内は、駐停車できません。後続車がいれば、前進しか
   なかったことを主張できます。

   停車位置が、横断歩道の手前や、左右の通行車両の障害になっていない
   場合は、いつ右折信号が消えるか、予測運転が求められます。
   警察官がいるときは、信号を一つ余分に待つ運転が必要です。


  違反になるかどうかは、そこに、警察官がいるかどうかで決まります。
  つまり、無違反を続ける能力は、警察官を発見できる能力でもあります。

  この踏みきりで・この交差点で・この一旦停止で・この速度で・・・・・・

  常に、警察官を探していなければ、無違反は続けられません。

  違反かどうか、ぎりぎりのタイミングになることは、良くあることです。
  警察官がいないときは、踏みきりでも、右折待ちでも、ここまで
  気を使って運転する必要はありません。

  警察官がいないときは、十分に、安全を確認すればいいのですが、
  警察官がいれば、安全運転だけでなく、違反に問われる運転かどうか
  まで気を使わなければいけません。

  無違反運転を続けるには、安全運転だけでなく、警察官発見運転も
  しなくてはならない、この「警察官発見運転」が、警察との戦いの
  意味なのです。

  安全運転だけでも大変なのに、変な取り締まりはやめてほしいと、
  思いませんか。
  すくなくとも普通に安全運転をしていれば、違反に問わないでほしいと思います。
  しかし、違反かどうかは警察官の一存で決まるのです。

  違反切符を切られ、いやみを言われるのは本当にいやなものです。

  皆さん、一緒に「安全運転」プラス「警察官発見運転」で
  ゴールド免許を続けましょう。

  絶対払わん罰則金・・・・・・・・・・(^。^)V
     

 交通違反、取り締まり(2-2) 投稿編

  いつもいつも楽しいメールをありがとうございます。

  警察の取り締まりの不満はおおいようですね。
  昔々は多分わたしも同じように不満をもっていました。

  現在はちょっと違います。


  いろいろ事故に巻き込まれていくうちに運転の仕方が
  変わってきました。どういう風に変わってきたがというと、
  何かあった場合
  ( 例えば 事故にあったりとか、取り締まりにあったりとか)
   『どうしたんですか』
   と、言えるような運転になってきました。


  事例で説明します。

  私の近所に、夜10時になると、信号機が全て赤の点滅に
  なる交差点があり、ここを毎日通ります。

  交通量が少なく、見通しがよいので、一時停止しなくても
  事故に合いそうにありません。

  実際止まらない車も多いようです。私ですか?当然止まります。
  事故を起こしたら大変ですから、というよりもケチですから
  罰金を 払いたくありません。

  この交差点を通過する前に、よく、不審な車に遭遇します。
  不審な車はライトを消して、路肩に止めてあります。

  『こんなところに止めて、駐車違反じゃあないか』 と思いながら
  ライトを遠目にして確認します。

  不審車はテールランプを点灯して合図を送ります。
  不審車はパトカーでした。

  『こんな夜中にご苦労様です』と思いながらパトカーの脇を
  通り過ぎて、交差点で一時停止をして家に帰ります。

  交通ルールは取り締まりのためにあるわけではなく、歩行者も
  含めてお互いの幸せのためにあるものと思っております。

  事故にあった場合、当然相手に非があると思っていますから
  『どうしたんですか?』と言えるようになります。

  交通ルールが何のためにあるか、大きな気持ちで考えてみて
  ください。


                                      ○竹さん


  ☆お便りありがとうございます。m(__)m

   取締りで、切符を切られない運転は、本当に大切ですね。

   これからも、安全運転、安全運転  §^。^§
    

 交通違反(3) パトカーの一時停止違反について

  Q.

  こんにちは。
  先日、一時停止違反でつかまった体験を、メールしました。
  抗議する私に、車輪が完全に止まらないと一時停止にはならない、
  他の車がいなくても、止まらなければならないと諭されました。

  ところが、昨日、私の車の200メートルくらい先をゆっくり走っていた
  パトカーが、一時停止をしなかったのを見たのです。
  他に車もなく、見晴らしもよく、安全ではあります。

  でも、立場が逆なら、つかまっていた可能性は、大です。
  クラクションを思いっきり鳴らそうかと思いました。
  パトカーの違反を捕まえる方法はありますか?
                              
       R.Mさん


  A.

  パトカーが、一時停止しなくても、一方通行を逆走しても
  スピード違反をしても、駐車違反をしても、残念ながら
  誰も捕まえることはできません。

  交通違反は、警察が起訴して有罪になれば成立します。
  パトカーがネズミ捕りに掛かりスピード違反をしても
  同僚の警察官が起訴するでしょうか。
  起訴しなければ違反にはなりません。


  問題は、別のところにあります。


  一時停止違反は、タイヤの回転が止まったかどうかを
  目安に行います。

  回転が止まれば、一時停止した。
  回転が止まらなければ、一時停止していない。

  ということです。

  警察が、この目安で取り締まるなら
  警察官自身が、一時停止の場所では
  正しく一時停止する義務があります。


  問題は、警察官の「モラル」なのです。


  特権を持つ者は、その特権を施行するには
  一般人以上の厳しいモラルが求められます。

  警察官は、一時停止違反も、一方通行違反も
  スピード違反も、駐車違反も、決してできません。

  自分たちは、違反しても起訴されないという
  気持ちを持ちながら、取締りをするような
  警察官は、辞めてほしいものです。


  パトカーが違反をしても、私たちにはどうすることも
  できません。

  しかし、警察のモラルハザードを追及する世論を
  盛り上げることはできます。


  警察の裏金問題、職務放置問題、安全協会の天下り問題、などなど、
  みんなで興味を持ち意見交換をすることで、警察のモラルが回復すれば、
  パトカーも一時停止するようになるでしょう。

  みんなで、いっしょに警察官を取り締まりましょう。

  キビシク!  w(゜o゜)w
    

 交通違反(3-2) 真後ろから一時停止違反を見れるでしょうか

  Q.

  先日、一時停止違反で覆面パトカーにつかまりました。
  覆面パトカーは15mくらい後をつけてきたと思います。
  交差点は小さい橋を渡ったところで、少し下りで、
  車のタイヤが完全に停止したかどうか真後ろからでは
  確認できない位置でした。
  この場合、抗議すれば取り消してもらえるのでしょうか。

  これからも役に立つ情報をよろしくお願いします。


                               ○沢さん


  A.

  違反で、切符を切られると、当分不愉快ですね。
  しかも、一時停止で、減速していても、タイヤが回ってたか
  回っていなかったとか・・・・同情します。(+_+)


    ◆パトカーの一時停止違反について


  でも書きましたように、
  一時停止違反は、タイヤの回転が止まったかどうかを目安に行います。
  回転が止まれば、一時停止した。
  回転が止まらなければ、一時停止していない。


  以前「納得いかない取り締まりにあったことがある?」のアンケートで、
  きくりんさんは、納得いかず1時間半粘ってキップを破かせたそうです。  
  納得いかない場合や、警察官に落ち度がある場合は、
  きくりんさんのようにその場で抗議すれば、可能性はあると思います。


  違反って、何なんでしょうね。

  どんなに、あたりに注意し、安全確認をしても、
  警察官が、「違反だ」といえば、ほぼ違反です。

  私が警察官なら、安全確認を十分しているかどうかを、
  みて、一時停止違反かどうか判断します。

  安全確認しないで、交差点に入ると、危ないよ
  といいながら、切符を切ります。


  大切なのは、罰金よりも、「安全運転教育」ですよね。


  でも、違反を見て、道交法を施行するのは現場の警察官です。
  警察官に、全権が与えられています。

  抗議しても、ほとんどの場合まず勝てません。


  安全運転だけでは、無違反運転はできません。

  私たちができるのは、因縁をつけられないようにすることです。

  後ろの車は、覆面パトかどうか、どこかに警察官が隠れていないか。

  警察官発見運転が、無違反運転の「つぼ」です。

  警察官のいない道を選んで、安全運転をしましょう。(^○^)

       

 交通違反(3-3) 一時停止違反について

  こんにちは、でぶパパです。
  以前は、私のメールを取り上げて頂き、ありがとうございました。
  おっしゃる通り、私はおデブさんです。ダイエットもいろいろ
  やってますが、やっぱり、食事制限と運動に勝るものはなく…。
  そもそも、いい方法を私が知っていたら、デブのままでいる
  いるわけがありません(笑)。
  ダイエットについては、ほかの方からアドバイスをいただいたそうで、
  何よりです。

  さて、本題です。
  相変わらず楽しくてためになる記事をありがとうございます。
  今回も、ちょっと差し出がましく、気になった点があったので
  メールしてしまいました。
  読者の方からのメールの「一時停止違反」の件です。

     ◆一時停止違反について


  実は、以前、私自身納得の行かない取り締まりにあったことがあるので、
  その時調べまくった知識と実体験の中で、お話させていただきます。

  一時停止違反なら、「青切符」を切られたことでしょう。
  話し出すと長くなるので割愛しますが、この際、サインを
  して青切符を切られたのなら、これをくつがえすのは、
  相当難しいと思います。というか、ほぼ無理でしょう。

  青切符を取り消してもらうということはできず、
  お望みなら、法廷で争うということになります。
  もし、不当な取り締まりであることを主張できるのなら、
  裁判へ進む手続きの途中で、たいてい不起訴処分になると思いますが…。

  この場合も、点数処分は、たいていそのままになります。
  もし万が一裁判までいくと、たいていは有罪です。
  有罪と行っても、反則金と同じ額の罰金刑となるのが大半のようです。

  一方、一時停止違反などの軽微な違反は、警告で済ますのか、
  切符を切るのかは、正直言って、そのときの警察官しだいでしょうね。
  取り締まりに納得が行かないのなら、その場で話したほうが
  いいようです。切符を切らせる前に、話をするということですね。

  「一時停止」の場合、確かに「車輪が止まっていたか」が目安に
  なるはずですが、「後ろにいた警官から見えたのか」ということではなく、
  「実際に止まったのかどうか」ということが問題だということです。

  「自分は確実に止まった」はずなのに、警官は「止まっていない」と
  いうのなら、不当な取り締まりですので、抗議しなければなりません。
  一方、実際に「止まっていない」けど、「後ろにいた警官に見えるわけがない
  から、逃れられるかも」というような考え方なら、改めたほうがいいのでは?


  また、確実に止まっていないかもしれないけれど、一時停止したのと
  同程度にまで減速したと主張したいのかもしれませんね。
  このケースが一番多いのかもしれません。

  この場合、「車輪が止まっていないから徐行だ」などと言われても、
  「違反は違反だ」というような取締りに対しては、断固抗議した
  ほうがいいのではないでしょうか。

  正当な主張があるのなら、その場でしましょう。
  たとえば、樹木などで標識が隠れていて見づらかったとか、
  自分は「交通安全」を第一に運転しているが、その違反とされた内容が、
  交通安全の実情に合っていないなどは正当性があるかもしれませんね。

  たとえば、交差点のかなり手前に一時停止線があるようなところは
  ないですか? このような場所で、一時停止線上を徐行で通過し、
  交差点の直前で完全に停止して安全の確認をしたとしましょう。

  このような状況で、もし「一時停止線上で停止しなかった。違反は違反」
  などと取り締まりにあったようなら、不当な取り締まりであると
  主張できると思いませんか?

  一方、取り締まりに関しては、昭和61年(1986年)の
  警察内に向けた通達というのが、よく引き合いに出されます。
  この通達には、以下のような内容があるんですね。


  ========以下、引用=================

  5 交通指導取締りの適正な運用

  (1)該当指導活動等の徹底
   広報及び該当指導活動を強化し、道路交通関係法令違反の
   未然防止に努めること。

  (2)取締りの適正な実施
   取締りに当たつては、取締りのための取締りとなることのないよう
   特に配慮するとともに、交通の実態、交通事故の発生状況、
   国民のニーズ等を的確に分析し、交通事故に直結する危険性の高い違反、
   繰り返し違反を犯す悪質な運転者の違反、交通の円滑な流れを阻害し、
   他の運転者に著しい迷惑を及ぼし、ひいては善良な運転者の遵法意識をも
   低下させることとなるような違反等を重点とした取締りを実施すること。

  (3)指導教養の徹底
   取締りの場所、時間帯、内容、取締りに当たつての応接態度等について、
   指導教養を徹底し、適正、妥当な取締りが行われるよう努めること。

  ========以上=================

  たとえば「未然防止」とか「取締りのための取締りとなることのないよう」とか
  「(3)指導教養の徹底」なんてことは、ぜひ遵守して欲しいと思いますよね。

  この通達のせいかわかりませんが、「隠れて取締り」なんてのは、
  法廷で争われると無効になるケースもあるようです。

  オービスの設置区間には、「速度超過取締り実施中」みたいな看板が
  設置されていますが、これもそうした理由からかもしれませんね。

  長々となってしまいましたが、このようなことから、
  捕まってしまったら泣き寝入りするしかない、というような論調は賛同できません。
  もちろん、

  > 安全運転だけでは、無違反運転はできません。

  というのは、納得します。それが実情だとも思いますから。

  私の場合、不当な取り締まりであることを主張して、検察庁にも出頭した結果、
  不起訴処分になりましたが、
 「行政処分は別」とのことで、違反点数は差し引かれたままです。

  その年の更新でゴールド免許になるはずだったのに…と、悔しさが残るばかり。
  ようやく、自動車保険料が割引になると楽しみにしていたのですが…。

  ですが、不当な取締りに対しては、声を上げなければ、警察内の自浄作用も
  期待できないのではないでしょうか。
  さらに、

  > 警察官のいない道を選んで、安全運転をしましょう。(^○^)

  というご意見は、いかがなものかと。
  警察官に見つからなければ、安全運転しなくていいのでしょうか。
  誤解を受けやすい記述だと思いますので、注意されたほうがよろしいのでは?

  以上、長々と失礼いたしました。

                                       でぶパパさん



  ☆§^。^§メールありがとうございました。

  > 警察官のいない道を選んで、安全運転をしましょう。(^○^)

  で、誤解のないように。

  警察官が、いようが、いまいが安全運転です。
  常に、安全運転です。

  ややハードな言い回しと思って書きましたが、
  今後注意しますね。アドバイスありがとうございます。


  模範的な安全運転をしていても、違反を問われることがないとも限りません。
  そういう場合も、キッパリ抗議できるようにしたいです。

  が、できれば避けたい。

  なので、やっぱり、警察官のいない道を選んでしまいます。m(__)m

     

 交通違反(3-4) 安全運転のつぼの一時停止

  Yさんから 一時停止に関する ご質問を頂きました。
  一時停止の方法について 整理しておきたいと
  思います。



  私の会社の回りには やたらと一時停止の交差点が
  多いんです。一時停止し 角を曲がると また「とまれ」と
  書かれた一時停止ラインがあります。

  この「一時停止」で よく感じることがあります。

  一時停止ラインで止まっても、見通しが悪く
  左右の確認ができない場合が多いのです。

  なんで こんな位置にラインがあるの?
  ぜんぜん見えないよ。

  そこで 左右が見えるところまで ずるずると
  前進すると 一時停止違反となります。

  では どうすればいいのでしょう。

  一時停止のラインは 停止する車のために
  あるのではありません。

  歩行者や自転車 優先道路の車を守るために
  設けられています。

  見えないからといって止まらず前進しては
  いけないのです。


  まず ラインのところで 必ず止まりましょう。

  そして 見通しが悪ければ いつでも止まれる速度で
  ゆっくり 少しだけ前進し また 停止します。


  見通しがよくなるまで 少し前進 停止を
  繰り返します。

  自転車が急に出てきても すぐに 停止できる
  速度で 前進停止を繰り返します。


  一時停止し 鼻先を出した時に 横から自転車が出てきて
  ぶつかったら 全面的に車の責任です。

  見通しの悪い交差点から出るのは ほんとうに
  慎重に出なければいけません。


  少しづつ出て 陰から出てくる 自転車や人
  車に 自分を確認してもらうしかありません。

  完全に他力本願です。

  道路を見通せない車庫から出る時も同じです。

  普通に自転車に乗ってる人ばかりではありません。
  遅刻しそうな学生さんの自転車が爆走していたり、
  二列、三列で並走し、話をしながら自転車に乗ってる人など、
  常に 不測の事態を考えて 前進停止を繰り返すことが必要です。

  >出てきても ぶつかる前に 止まります
  >これが ほんとの 安全速度

  見通しの悪いところでも この安全速度が必要です。


  まず止まる ゆっくり前進 一時停止  (^o^)丿
     

 交通違反(3-5)一時停止ラインについて

  一時停止ラインは、なぜ見通しの悪いところにあるのか。
  読者の方の、情報です。

    ◆一時停止はこちら


  【情報】

  いつも読ませていただいております。

  >一時停止ライン
  についての追加です。

  停止線が引かれる場所には意味があると聞いてます・・・

  優先側(交差点であれば一時停止ではないほうの路地)から
  大型車等 その道路を通行許可されている車両が曲がって来た時に

  正しく?曲がった(左折時、左側路側帯に寄せ 交差点の中心直近で最大に
  ハンドルを切る)場合に、
  一時停止側の道路対向車線にはみ出さない位置・・に引かれるそうです。
  (文字での説明がヘタですみません〜)

  従って、停止線位置からは、見通しが悪いところも多くなるとの事です。

  以上。


                                         Hさん

  ☆情報ありがとうございます。

  近所に小さな交差点があります。

  バス路線なので、交差点の10mほど手前に停止ラインがあります。

  バスが曲がってきても、邪魔にならない位置です。

  これと同じような意味なのでしょうね。

  また情報 お待ちしています。§^。^§
    

 交通違反(4) 仮設信号機

  Q.
  毎回楽しみに拝読させていただいています。
  「工事渋滞とドライバー」を読んで普段から疑問に思っている事を
  質問させてくださいね。


    ◆工事渋滞とドライバーはこちら


  道路工事箇所には仮設信号機を設置して1車間通行状態の場所があるのですが、
  対向車両が良く見渡せる場所の場合、
  こちらの信号が赤であっても、対向車両が停止位置で停止した場合、
  見切り発進することがあります。
  これって道路交通法違反なのでしょうか? 

                                           S井さん


  A.
  道路交通法の中に、仮設信号機に関するものは見当たりません。

   ・道路交通法

  (道交法は、かなりの量で、しかも日本語とは思えないほど
   わかりにくい書き方ばかりです。
   せめて、長い法律には、検索エンジンぐらいつけてほしい。)


  ということで、私の探した範囲では、仮設信号機に関するものは
  見当たりませんでした。


  仮設信号機を無視しても、交通違反の種類の信号無視に当てはまるか
  どうかはわかりませんが、
  道交法には、怖い条文があります。

  知っておいてください。


  道路交通法第七十条

  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を
  確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、

  他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

  これに触れると、「安全運転義務違反」となります。


  警察官が、運転方法が悪いと思えば「安全運転義務違反」です。

  道路工事のガードマンの支持を無視したり、歩行者の側を 
  高速で走り抜けたり、どんな場合でも、警察官の印象で
  適用可能です。


  どなたか「仮設信号機」について、ご存知の方がいらっしゃいましたら
  教えてください。

  私の個人的な意見では、
  見通しのいい仮設信号機の場合は、渋滞緩和のためにも
  安全で、向こうが赤になり停車したのを確認すれば、
  多少早めに発信してもいい様に思えますが、わすが数秒です待ちましょう。
    

  【情報】

  いつも楽しくメルマガを読ませて頂いています。
  通常信号機は公安委員会が設置します。
  実際には公安委員会の委託を受けた警察が設置しています。

  と言う事は、警察(委託業者含む)の設置した信号機以外の灯火類は
  道路交通法の信号機ではないのです。

  警察で管理しているかどうかの差ですね。

  では工事現場の仮設信号機はどうなのかと言うと、
  警察が設置したなら信号機、そうでなければタダの光るモノです。

  工事現場などでガードマンの人員不足やガードマンのいないときに
  道路を占有する場合は、ガードマンの代わりに仮設信号機を設けています。

  ガードマンを出す様に要求しているのは道路の管理しているところです。

  道路の管理は国道・県道など警察で行っていませんので、
  仮設信号機は道交法の信号機ではないのです。


  よって工事現場の信号機は無視したところで、信号無視では捕まりません。
  しかしメルマガにある様に、安全運転義務違反となる可能性があります。

  あくまでガードマンの代わりです。
  交通整理は警察官しか出来ませんので。

  安全運転のためには仮設であっても指示に従いましょう。


                                           Tさん


     ☆信号の専門家のTさんから早速メールいただきました。
        こういう情報は大変ありがたいです。
        今後ともよろしくお願いします。
    


 Q3、覆面パトカーの見分け方
  鹿児島市在住の者です。
  5月14日に「交通安全協会費」の件で質問をさせていただいたものです。

  さっそく、Q&A 臨時増刊号vol.13(24)で取り上げてくださり、
  ありがとうございました。
  次回の更新からは安心して交通安全協会費を支払わないことに決めました。

      ◆交通安全協会はこちら


  さて、話は変わりますが、
  《違反になるかどうかは、そこに、警察官がいるかどうかで決まります。
  つまり、無違反を続ける能力は、警察官を発見できる能力でもあります。
  皆さん、一緒に「安全運転」プラス「警察官発見運転」でゴールド免許を続けましょう。》
  と、書いておられましたね。

  私は今はゴールド免許ですが、それを取得する前に苦い経験をしています。
  前を走っていた車が大きなバスでしたから信号機が見えず、
  結果的に赤信号で交差点を直進したのです。
  前を走っていたバスはぎりぎり黄色で直進したものと思われます。
  私だけが違反切符を切られました。

  みかみ様は「警察官を発見できる能力」とおっしゃいますが、
  私のときは覆面パトカーでした。
  普通の白い乗用車が突然、屋根の上に赤色灯をつけ、
  サイレンを鳴らして追跡してきました。
  覆面パトカーの二人の男性は普通のスーツを着ていました。
  「覆面パトカーを発見できる能力」を身に付けるのは可能でしょうか。

  ところで、みかみ様は女性ですか。
  女性をイメージしてメルマガを読ませていただいています。

  運転が好きな私にとりまして、みかみ様のメルマガの内容は
  大変参考になります。
  これからも配信されるのを楽しみにしています。
  ありがとうございました。


                                  from 匿名(女性)


 A3.

  とてもいい質問ですネ。

  周囲の車を、注意深く観察し、覆面パトカーかどうか判断しながら
  運転するのは、かなりの集中力が必要です。

 「前車よし!」「隣よし!」「後方車よし!」「前方停車の車よし!」

  この緊張感は、眠くなる暇もありません。

  サイドミラー、ルームミラーを活用して、覆面パトカーを探す習慣を
  身につければ、状況判断の優れた運転につながります。


  では、覆面パトカーの見極め方をご説明いたします。

  ●見るポイント

    ・車種
    ・ナンバープレート
    ・無線アンテナ
    ・助手席

  この 4つを見て、消去法で判断します。


  ●判断の手順

   ・軽自動車、小型車、RV車、トラックは、パトカーではない。
     ↓
   ・ナンバープレートが確認できるまでは、パトカーと思う。
     ↓
   ・県外ナンバー(鹿児島県を走っているときは鹿児島県外のナンバー)
    は、パトカーではない。
     ↓
   ・3ナンバーか88ナンバー以外はパトカーではない。
     ↓
   ・無線アンテナ(親指の太さの黒い棒、高さ50cmほど)が
    付いていなければパトカーではない。
     ↓
   ・助手席に誰も乗っていなければパトカーではない。
 

  一般的な覆面パトカーは
   ・白の
   ・中型か大型の乗用車で
   ・県内ナンバーで
   ・3ナンバーか 88ナンバーで
   ・無線アンテナが立っていて
   ・助手席に人が乗っている
   (パトカーでも助手席に人がいなければ取締り中ではない)

  覆面パトカーを探す時は、上の条件で探せばよいわけですが
  覆面パトカーに出くわすことはめったにありません。
  パトカーかどうかを判断するのではなく、
  パトカーでないことを確認しながら、消去法で

  この車はOK、OK、OK

  と繰り返せばいいのです。

  ほとんどの車は、パトカーではないと,消去されていきます。

  中には「黒塗りのソアラ」など、珍しいパトカーもいますが
  県内ナンバーで、88ナンバーで、無線アンテナがあり、
  助手席に人がいれば、判断を誤ることはありません。

  周囲の車に目をやり、覆面パトカーかどうか判断する習慣は
  集中力と状況判断を養うのにとても役立ちます。

  ただし、この発見方法は、あくまで私の個人的な見解です。
  実際に判断する時には、自己責任でお願いいたします。
  慣れるまでは、あまりキョロキョロして、前方不注意に
  ならないよう、気をつけましょう。

  覆面パトカー発見運転、おすすめです。     (^。^)V


  追:全国変わったパトカーアンケート
    「私は、こんなパトカーを見た」という
    パトカー情報を集めて見たいと思います。
    きっと、おもしろい情報になると思います。
    ふるって投稿してください。待ってます。
    


 4、「覆面パトカー:2004年6月掲載情報」

  【情報1】

  こんにちは。井上です。
  メルマガ、いつも楽しみに読ませていただいています。

  かれこれ5〜6年くらい前になりますが、
  仕事でよく走っていた栃木県の東北自動車道で、
  「青のメタリック塗装のソアラ」とよく出会いました。

  当然、高速道路を運転中です。
  ナンバーの文字が見えない遠くから、
  あるいはルームミラーでの確認が必須です。(笑)

  そこで私は、みかみさんの最後のポイントである、
  助手席に人がいるかどうか。を最大のポイントにしていました。

  それから、高速道路では、おまわりさんたちは白いヘルメット着用でした。
  2人して頭がデカイので、遠くからでも、ミラーでも、後ろからでも
  助手席に人がいるかどうかがよく分かりました。

  ところで、4輪の車内でのヘルメット着用って高速だけなのかしら。
  それとも栃木県警だけ?




    ☆広島にも、ソアラの覆面パトがいますヨ。色は黒。
      ナンバーは「88」、トランクには、黒いアンテナがついています。
      フロントバンパーの下に、赤いライトが 二つついています。

      高速道路のおまわりさんは、ヘルメット着用とはかぎりません。
      覆面パトカーで、制帽のおまわりさんをよく見かけます。
      井上さんいつもありがとうございます。

  【情報2】

  みかみさん、こんばんは。
  いつも楽しく拝見させて頂いております。

  覆面パトの話題についてですが、過去に私が聞いた情報です。
  どこまで有効か分かりませんが、
  少しでも情報を持ち寄った方がよいかと…。

  ○5ナンバーを付けている覆面パトは意外と多い
  ○その昔、1500ccのカリーナに、2000ccのエンジンを積み、
   5ナンバーで走っている覆面パトがいたらしい。
  ○白い2000ccクラスの車輌が多い(重複で申し訳ない(^^ゞ )
  ○最近の覆面パトは天井にパトランプ(赤色回転灯)が
   埋め込まれており、車内のボタン(?)を押して
   サイレンが鳴り始めると同時に、ランプが車の屋根より
   ニョキッと出てくる。
   故に、車高の高い車から屋根を見ると、
   ランプのフタが見えるらしい。(高速にいるらしい)
  ○一時期は後部座席の窓にフィルムを貼ってあったり
   スモークウィンドウ(プライベートウィンドウとも言う)の
   車輌は違うと言うことでしたが、
   先日、後部の側面のみフィルムを貼っている覆面パトを見ました。
  (明らかに交通機動隊の青制服でしたし、間違いないでしょう)
   フィルムの話は今は過去でした。

   以上情報まで。

                                    ぱんださん


    ☆○5ナンバーの覆面パトは、交通取締りのパトカーではなく
       刑事課などのパトカーだと思います。
       事件現場に集まるのがこの 5ナンバーのパトカーで、
       このパトカーは、スピード違反など交通取締りは管轄外ですし、
       取り締まりのための装備はありません。
       5ナンバーは、交通取締まりに関しては、除外していいと思います。
     ○1500ccのカリーナの話は知りませんでしたが、かなり昔の話の
       ようですね。
     ○覆面パトには、白い大型乗用車(2000cc〜4000cc)が多いのは
       確かです。
     ○パトライトが、ニョキッと出てくる覆面パトが一般的です。
       この覆面パトは、後ろから見ると、運転席と助手席の間に、でかい
       出っ張りが下がっています。よく見ると、すぐに分かります。
       このタイプの覆面パトは、「8」ナンバーです。
      「3」ナンバーの覆面パトには、この出っ張りがなく、手に持った
       パトライトを、窓をあけ、天井に乗っけます。
     ○フィルムとか、後部窓のティッシュペーパーなど、不確かな
       情報があります。これらの情報は覆面パトカーを見分ける絶対条件には
       なりませんので注意しましょう。

       ぱんださん、情報ありがとうございました。


  【情報3】

  私が友人の警察官から聞いた情報ですが!
  覆面パトカーはバックミラーが2個ついています。
  二人が同時に後方確認出来るようになっています。

  またサイドミラーが昔の車のように、
  前の方と現在の車のように前部ドアの横の両方についています。

  尚、内部天井の部分に、赤色灯が収納できるようになっています。
  内部天井の中央部分に、四角く見える物がついているのも要注意です。

  尚 高速道路などで、気に入らない車があると、あおってきたりする場合が
  あります。
  むきになって高速で飛ばすと相手の思う壺にはまる場合がありますので、
  ご用心です。
  また違反者が違反を認めない場合は
  警察官が気が済むまで文句を言ってよい事になっているそうです。

  余談ですが、白バイは雨の日は安全確保のため絶対に走りませんので
  安心です。
  白バイって気持ちよく走っているように見えますが、
  署に帰ったら、タイヤ溝に石などが詰まってないか点検するとの事です。

  また捕まえるにも条件があり、いくら違反車を発見しても、車を停車させると
  渋滞を起こす恐れのある場所や事故が発生する恐れのある場所では、
  捕まえたくても、停車が出来ないとの事です。   

                                       from edy


    ☆高速道路で、気に入らないからアオッテ違反を起こさせるとは・・・・
      まるで、○力団。因縁をつけられないように注意、注意。

      警察官が気が済むまで文句を言っていいとは・・・・・・・・
      喧嘩を売って、はむかえば、公務執行妨害で逮捕する構図は
      ヤ○ザさんと通じるものがあるような気がしますね。

      警察官とヤ○ザさんには、近づかないようにしましょう。(^。^)
      edyさん貴重な情報ありがとうございました。


  【情報4】

  いつも役立つメルマガをありがとうございます。
  以前交通安全協会について質問した者です。
  運転初心者なので、本日配信の覆面パトカーの見分け方の中に出てきた
  「3ナンバーか88ナンバー」の意味がわかりません。
  よろしければ教えていただけますか?


 
   ☆普通乗用車には「5ナンバー」と「3ナンバー」があります。
     地域の名称(品川とか広島とか札幌など)の右のナンバーで
     54、503など 5で始まるナンバーを「5ナンバー」、
             3で始まるナンバーを「3ナンバー」といいます。

    長さが4.7m以下、幅が1.7m以下、高さが2m以下で
    総排気量が2000cc以下のエンジン(ガソリンエンジン)は5ナンバー。
    そして、それよりも大きなボディーサイズやエンジン排気量をもつ場合は、
    3ナンバー(3で始まるナンバー)です。

    車、エンジンの大きさに関係なく、特殊な用途に使われる車両は
    8ナンバー(8で始まるナンバー)です。

    広告会社が、屋根に拡声器を付けると、特殊用途車両となり
    8ナンバーになります。

    覆面パトカーが、ニョキッと出るパトライトの装置をつければ
    特殊用途車両となり、8ナンバーになるのです。

    一見、普通の乗用車に見えても、「8ナンバー」なら普通ではない。
    つまり、覆面パトカーだという意味になるのです。


  【情報5】

  みかみ様 はじめまして。

  福島県郡山市に住む藤○と申します。

  メールマガジンを拝読しました。

  さて、覆面パトカーに関してですが、
  軽トラックでスピード違反の計測をやっている警察があります。
  小生が以前勤めていた会社の社員で、帰宅途中にスピード違反で
  捕まった人がいました。
  道路脇に軽トラがとまっていたが、まさかスピードを測っていたとは
  思わなかったとのこと。      

     

    ☆この場合は、覆面パトではなく、軽トラをカモフラージュに使った
      レーダー取締りの例ですね。

      覆面パトとは、白黒ツートンカラーのパトカーの塗装をしていない
      一見、ふつうの乗用車を装ったパトカーのことです。

      しかし、レーダー取締りのカモフラージュに軽トラを使うとは
      警察も、あの手この手ですね。

      軽トラをどんなふうに使っていたのか知りたいですね。
      状況がもっと詳しくわかるようであれば教えて下さい。

      藤○さん、情報ありがとうございました。

  【情報6】

  はじめまして、Tまえと申します。
  いつも楽しくメルマガを読ませていただいています。
  まだ初心者で車や運転についての知識が少ないので、非常に参考になります。

  さて、覆面パトカーについてですが、
  警察特集のテレビ番組でスカイライン(さすがにGTRではなかったです)と
  車種はわからなかったのですがRV車を見ました。

  実際に走行しているときには、赤色灯をつけたエスティマに追い抜かれた
  ことがあります。
  参考になればと思います。

  それでは、大変とは思いますが、メルマガの発行がんばってくださいね。



    ☆Tまえさん激励ありがとうございます。がんばっていきます。

      白黒ツートンカラーでない、赤色灯をつけたRV車は、
      護送車や鑑識車だと思います。
      この車が、スピード違反を取り締まったりすることはないと
      思いますので、交通取締りからは除外していいと思います。


  【情報7】

  こんにちは、アイスと申します。

  はじめまして。

  いつもメルマガを楽しみに読ませて頂いています。

  一つ気になった事があったのでメールをしました。

  vol.31で

  > ・軽自動車、小型車、RV車、トラックは、パトカーではない。

  と言うふうに書かれていたのですが、僕が住んでいる福岡では軽自動車の
  パトカーが走っていました。(覆面ではありませんでしたが。)

  それも2回も見ました。軽自動車のパトカーも結構あるのではないでしょうか。

  車にはあまり詳しくないので車種がわかりませんでしたが。。。

  スクールバスが短くなったような形です。

  なにかご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いします。



    ☆アイスさん、申し訳ございません。
      ・軽自動車、小型車、RV車、トラックは、パトカーではない。
       を訂正いたします。
      ・軽自動車、小型車、RV車、トラックは、覆面パトカーではない。

      覆面パトカーのコーナーでの説明なので、つい「覆面」を省略して
       しまいました。


    警察車両には、パトカーを含めて、軽自動車、小型車、RV車、トラック
    など、いろいろあると思います。

    その中で、最も注意しなくてはいけないのが、覆面パトカーです。

    車の性能が良くなったせいか、制限速度 60Kの道路でも、
    流れの速度はますます速くなっています。

    一般の乗用車を装い、取締りを行うのですから、
    私達も、うっかり違反を避けるため、
    覆面パトカーの情報を知っておくべきでしょう。

    もっともっと、みなさんからの情報をお待ちしています。

  【感想】

  鹿児島市在住の者です。
  本日も「〜車を運転する方へ〜1分でわかる なるほど納得 豆知識」を
  読ませていただきました。

  先月「覆面パトカーを発見できる能力を身に付けるのは可能でしょうか。」と
  メールいたしました。
  さっそく本日(2004.6.22 vol.31)のメルマガで
  【Q&A2】「覆面パトカーの見分け方」として取り上げてくださり、
  ありがとうございました。

  みかみ様の回答を読みながら、へぇ〜、なるほど! とうなずき、
  そして思わず笑っていました。
  とてもユーモアのある語り口で、それでいて大変参考になる(お勉強になる)
  わかりやすい内容だと思いました。

  覆面パトカーにも気を配りながら安全運転を心がけようと思います。
  一介の質問にここまでよく調べて詳しく回答をいただけ、感謝しています。



    ☆鹿児島市在住さん、こちらこそいつも良いテーマをありがとうございます。
      今回はたくさんの情報頂きましたのて、また参考になさってください。


  ★☆★ この覆面パトカーの特集は、これからも続けたいと思います。
       情報が集まりましたらまたご報告いたします。

       みなさんの覆面パトカーの見分け方、教えて下さい。  ★☆★
    

 5、「覆面パトカー:2004年9月掲載情報」

  【情報1】

  毎回勉強になります
  大阪の中央環状を豊中方面に走行中に
  白のV35(現行モデルのスカイライ350GT)と
  GRS182(現行モデルのクラウン3.0)を見かけました。
  クラウンに関しては1つ前のモデルより速くなってます。


                                  ぱぱいやさん


    ☆私も、東名吹田から京都の間で、何回か見ました。
      同じ車かもしれませんね。

      平行して走りましたが、クラウンの警察官は
      ヘルメットではなく、制帽でした。

      全国、覆面情報、お待ちしています。(^。^)



  【情報2】

  覆面パトカーの話はとっても面白く、そこで体験した事を。

  厚木有料道路は覆面パトカーが頻繁に走っています。
  グレーの旧型クラウン、白のスカイライン(丸でかテールランプ)

  追い越し車線を走っていたとき後方から近ずいてきたワゴン車があったので
  反射的に左側車線へ、その車はそのままわたしの車を追い抜いて行きました。
  車内にはおじいさんと孫らしき少年が見えました。

  しかしそのときです、
  急にサイレンが聞こえ、ワゴン車はあっという間に路肩へ誘導されたのです。

  でもそのパトカーの後を、ベンツがもっと凄いスピードで走って行きました。
  ワゴン車はまるで生け贄のようで、
  ベンツはパトカーをあざ笑っている様な速さで 走り去って行きました。

  その他にも、わたしが前の車を追い抜き、すぐ走行車線に戻った時、
  後ろから来たバンはわたしの車を抜いて、そのまま追い越し車線を走って、
  白スカイラインパトカーの餌食に。
  100メートルもしない間隔での出来事でした。

  追い抜く為、スピードアップしても、すぐ走行車線に戻ればOKですが
  そのまま走るとOUTになりやすいと何回か体験しました。


                                             Sさん


    ☆情報ありがとうございました。追い越したらすぐ戻るですね。(^.^)


     自分の周りの車が、覆面かどうか常に把握しておきましょう。

      ポイントは
       ・8ナンバー
       ・黒い棒
       ・助手席
       ・県内ナンバー  ですよ。
    

 6、「覆面パトカー:2004年10月掲載情報」

  【情報1】

  いつも楽しく拝見させて戴いております。
  読者の方の『生の声』がたくさん掲載されているので
  大変参考かつ勉強になりますね。

  ところでvol.44にて
  「覆面パトカーの後をベンツがあざ笑っている様に〜」
  という体験談がありましたので、メールさせて戴きました。


     ◆vol.44はこちら
     ◆覆面パトカー9月情報はこちら  


  私は関西在住で、普段通勤で高速道路を利用しています。

  京滋バイパス(BP)という道路なのですが
  名神高速と滋賀県側しか、つながっておりませんでしたので
  交通量はさほどではありませんでした。
  (今は京都側の大山崎と繋がりましたので交通量は増加しましたが)

  BPには長い長いトンネルがあるんですが、
  特に上り線などはトンネルの入口付近からトンネル内部にかけて、
  覆面や普通パトカーが毎日のように取締りをしていました。
         (ほぼ毎日、捕まっているのを見ました)
  最近はあまり見かけませんが…

  で、気がついたんですが
  捕まっている車は、
  ほぼ100% 一般大衆車と中小の運送会社のトラックでした。

  よくトンネル内(70km/h制限)を爆走していく車両を見かけるんですが
  某欧州車系や政治屋さん系?と思われるような車(運転手付みたいな)は
  全てパスです。

  一例ですが、ベンツを追いかける覆面をトンネル内で見たんで
  検挙を期待したんですが、回転灯をつけて単に追いかけていただけで
  お咎め無しでした。(多分、140〜150km/hぐらいだったと思う)

  当時は途中、本線に料金所があるので、絶対に振り切られた…ということが無い
  にもかかかわらずです。
  ベンツは追いかけられているにもかかわらず
  全く気にしないで、そのままのスピードで爆走していきました。。。

  やはり警察官も人の子、捕まえた後、怖くなさそうな車だけを選んでいます。
  少なくともこの路線では…。
  捕まらない為には、高い外車に乗りましょう!!(笑)

  実際のところ、他府県ではどうなんでしょうか?
  元、警察官の方のお話など聞ければうれしいのですが・・・。

                                   関西在住  こっぺぱんさん


  ☆暴力団に暴行を受けた人が、交番に助けを求めたら
    「身内のことだから、ほっとけ」といわれて、
    助けを求められなかったように口裏を合わせていた、という事件がありましたね。

    警察官が、ことなかれ主義だと困ります、
    率先して市民の安全を守ってくれなければ益々治安が悪くなります。
    仕事をしなくなっているのでしょうか。

    無車検で2年4カ月運転 大分県警巡査長を懲戒処分


    もちろん、まじめな警察官も多いと思いますが、
    最近は不祥事のニュースが多く、しっかりしろよ、と言いたくなりますね。


    元警察官の方のお便りは今のところありませんね(笑)

    こっぺぱんさん、情報ありがとうございました。

    

 7、検問情報

  私は、足立区の環7近くに住んでいます。

  その為、環7は頻繁に通りますので、西新井警察前の東武線の陸橋で
  亀有方面からの内側線で、陸橋を降りた所に、
  定期的に警察の人達が5,6人で車線の取り締まりをしています。

  外側車線が続いているので長い黄色線を我慢できなく越えて、
  あえなく待っていましたとばかりに捕まる車があとを断ちません。

  また家の近くのつまらない小さな道で、ひどい時はシロバイ2台が
  分かれて植え込みに隠れ一時停止を見張っています。

  まったくばかばかしい後景です。

  最後に大谷田陸橋下マクドナルド際で点数を上げたいかのように
  警察官一人が検問をしている時があります。

  このように検問など、大抵は同じところで定期的か
  警察官の気まぐれかでやっています。

  出来ればこのメルマガで、同じように地域のよくやる検問所のページを
  開いてください。

                                        Sさん


  ☆情報ありがとうございます。

  警察官のノルマ達成のための検問や取り締まりと、

  疑いたくなる場合も、中にはあります。

  無事故のための取り締まりをして欲しいですね。

  もちろん、それでも違反と間違えられない運転をしなければ
  いけません。

  その運転方法も、ひとつの防衛運転です。

  みなさ〜ん、各地の検問情報、知っていたらお寄せください。§^。^§
     


 8、最近の覆面パトカー

  バックナンバーを拝読させていただき、その中のvol.36
  (古い話ですみません)に覆面パトカーの話題がありますが、
  回転灯が出てくる装置を取り付ければ8ナンバー、とのご説明がありますね。
  でも、最近は回転灯が出てくるタイプでも3ナンバーの覆面パトカーが
  増えています。

  これは、国交省告示「特種用途自動車の構造要件」の中の「警察車」の項目に、
  「警光灯(格納式又は着脱式のものを除く。)及びサイレンを有すること」と
  あります。カッコ書きの中にご注目ください。

  つまり、現在は回転灯が出てくるタイプのも含め、3ナンバーなのです。
  しかしまだまだ、旧規定の8ナンバーの覆面パトカーもありますが、
  今後は減ってくるでしょう。

  ちょっと前は「いかにも」という感じの覆面パトカーばかりでしたが、
  最近は見分けのつかない車も多いですね。

  しかし、覆面パトカーとて緊急車両。
  回転灯の他に、フロントグリル付近に赤ランプがあります。
  フォグランプに偽装したりして巧妙に隠してありますが、
  よぉーく見ると分かります。

  これからも楽しく役立つ記事を期待しております。
  それでは。


                                       H○さん



  ☆貴重な情報ありがとうございます。

  パトカーの情報は、読者の方々の最も知りたい情報の一つでしょう。

  これからも、情報をお寄せくださいね。

                                  (2005.9.2 掲載)


     


 9、新種の取り締まりか?

  はじめまして。速度取締りについての質問です。

  とても気になる出来事があり、色々と検索していたところ
  このページにたどり着きました。

  さっそくですが、本題に入らせていただきます。

  朝9時頃、中央自動車道を東京方面に向かって走行していました。
  少し急いでいたので、追い越し車線を走行していたところ、
  競馬場の少し先の辺りで、走行車線に赤色灯をつけた
  ワンボックスタイプの警察車両が走っているのに気が付きました。
  (よく交通事故の現場などの処理にやってくるような車両です)

  事故処理の帰りかなぁ・・・・と軽く考え、あまりスピードを落とさずに
  走行していたのですが、その警察車両に近づいた時に
  その車両が、すっと追い越し車線に入ってきたのです。

  しばらく、前の警察車両につかず離れず、同じくらいの速度で
  走っていました。

  大体速度は、110キロから120キロくらいだったと思います。
  その状態のまま走行していたら、こちらに向かって何か光りました。
  薄いスモークだったのですが、あまり視力が良くないので
  カメラ・ビデオカメラ等が取り付けられているのかまでは
  確認する事ができませんでした。

  こちらに向かって座っている人もいませんでした。
  でも、何かがこちらに向いていたような気配はありました。
  そして光った後に、走行車線にその車はもどって行き、
  そのまま調布インターで降りてきました。

  私の思い違いなら良いのですが、
  新手の速度取締りでしょうか?
  まだ、当日なので警察からの連絡はありません。

  かなり高速道路を走っているので、覆面パトカーや
  そのほか数々取り締まりに遭遇していますが、
  こんな体験は初めてでした。

  毎日車に乗りますが、今まで違反がなく
  今回が初検挙になってしまうのか、とても不安です。

  もし、何か情報がおありでしたら、是非教えていただけたら・・・
  と思いメールさせていただきました。

  一方的にすみません。
  よろしくお願いいたします。

                                      ぐっさん



  ☆走行車載オービスなのでしょうか?

  車載オービスのリアガラスはスモークは貼られていないと
  思います。速度測定や赤外線撮影の機材は丸見えです。
  それにスモークは赤外線撮影の邪魔になるような気がしますが。

  原則的にオービスは定点撮影です。

  ある場所で、写真、速度測定をし、後日
  「あなたは、この場所で速度違反をしました」と連絡が
  あるものです。

  オービスが移動していれば、場所を特定する何かが
  必要になってきます。GPSか何かで特定するのでしょうか。
  難しいような気がします。

  私の知る限りでは、走行車載オービスの情報はありません。

  しかし、私の知らない新型のオービスかもしれませんので
  読者の方々の情報を寄せていただきましょう。

  みなさん!こんなオービスに関する情報をお寄せください。

  待ってま〜す。  ⇒ mailto:info@polymer-sensya.com


  ただの警察車両でありますように。・・・・祈 (^o^)


                                      (2005.10.28 掲載)
     

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