メルマガアンケート vol.1


アンケート1 

           みかみは男性か、女性か?


(2004年6月22日〜2004年6月29日)



1 男性 264人 83%
2 女性 54人 17%
合計 318  


  なんと318人もの方にアンケートにお答えいただきました。
  ご協力いただき本当にありがとうございました。
  なんと、少数派の54人の方

  大正解!!!

  みかみは女性でした。

  でも、男性と答えられた方、全くの間違いではないのです。
  イエイエ、みかみは過去に男性だったという事ではありません。


  このメルマガ、みかみが担当して発行していますが、
  時々登場する安全運転博士の印象が大きかったと思います。
  博士がチェックをしますので、男性という印象を持たれても
  それは自然な事だと思います。


  今回のアンケートをとるきっかけとなりました、鹿児島の匿名の女性さん
  あなたの印象どおり、みかみは女性でした。

  ただ、みかみはまだまだ修行中なのです。
  難しい質問や、詳しい説明は博士でないとわかりません。
  博士の助けを借りて勉強してます。
  みかみより詳しい方もいらっしゃると思いますが、
  みかみと一緒に色々な知識を得て、カーライフを楽しくして行きましょうね。


    

アンケート2


        あなたの免許は、ゴールド免許ですか? ブルー免許ですか?
        それ以外?



(2004年6月25日〜2004年7月2日)


1   ゴールド免許 279人 68%
2   ブルー免許 116人 28%
3   国際免許   10人 2%
4   免許は持ってない   6人 1%
合計 411  


  411人の方アンケートにご協力ありがとうございました。
  この回答率にも驚きですが(約10%)、結果はもっと素晴らしいものです。

  約50%の方がゴールト免許と言われている中、このメルマガの読者の方々は
  ゴールド免許の方が圧倒的に多いので、驚きと共に、喜びがわいてきます。

  ゴールドとブルーで比率を出すと71%と29%です。
  7割を超えるゴールド免許すばらしいとしか言えませんね。

  みんながゴールド免許もてるように今日も安全運転でいきましょう。(^。^)  


    

アンケート3 


       あなたは今までで事故を起こしたこと(加害者)がありますか? 
       ありませんか?


                               
(2004年7月2日〜2004年7月9日)


1  事故はない! A型 91人 29%
2  事故はない! O型  73人 23%
3  事故はない! B型  48人 15%
4  事故はない! AB型  27人 9%
5  事故の加害者になったことがある。 76人 24%
合計 315  


  315人の方アンケートにご協力ありがとうございました。
  今回も高い回答率に感謝しています。(約7.7%)


  (239人)約76%の方が、無事故ドライバーでした。
  前回のアンケート、ゴールド免許 71%+5%という結果です。
  無事故ドライバーが多くて安心しました。

  日本人の血液型は    約 A型40% O型30% B型20% AB型10%
  事故はない方の割合   約 A型38% O型31% B型20% AB型11%


  血液型による、大きな傾向は無いようです。

  どの血液型のドライバーも、みんな安全運転しているということですね。
  これからも、みんなで、無事故運転を続けましょう。


    

アンケート4


     どうしても納得いかない交通取り締まりにあった事がある。


(2004年7月16日〜2004年7月23日)


1 ある 67人 55%
2 ない 54人 45%
合計 121  


  121人の方アンケートにご協力ありがとうございました。

  今回は、前回ほど回答数が多くありませんでした。
  考えてみれば、読者のほぼ 70%がゴールド免許。
  5年以上、交通違反をしていない方々には、むかない質問だと
  今、気が付きました。反省・・・・・


  どうしても納得いかない交通取り締まりにあった事がある。

    1、ある        67人  55%   
    2、ない        54人  45%

  コメントボードに書き込んで下さった方ありがとうございました。
     ◆コメントボードは掲載期間が過ぎました。


  きくりんさんのように納得いかずに、抗議して切符を破かせたのは
  あっぱれです。普通なかなかこのように強く主張できないものです。
  でも、自分は悪くないと思った時は粘り強く交渉してみるものですね。


  納得いかない取り締まりにあわないためにも普段からの注意が必要です。
  こちらをもう一度ご覧下さい。

     ◆パトカーと取り締まり

     ◆すでに頂いてた投稿
    

アンケート5 


      安全運転にとって、一番大切なのは、次のどれでしょう。


(2004年9月3日〜2004年9月8日)


1  今より、もっとスピードを落とす。 162人 32%
2  今より、もっと車間距離をあける。 188人 38%
3  今より、もっとミラーをよく見る。 100人 20%
4  今より、もっと前方をよく見る。  51人 10%
合計 501  

あなたにとって、どれが一番大切か、投票してください。


  まずは、アンケートのご協力、ありがとうございました。
  500件を超える、回答の多さには、驚くとともに、大変感謝しています。

  なんとも答えにくいアンケートだと思われた方が多いと思います。
  失礼しました。m(__)m


  安全運転にとって、一番大切なもの、つまり、これさえ守れば安全です、
  という単純な回答はありませんよね。


  答えやすい質問に、変えましょう。


  今日は、『無事故運転』の「つぼ」です。

  つまり、事故を起こさないためのアンケートです。

  「今の、あなたにとって、事故を起こさないためには どれが一番大切ですか」

  というのが正確な質問です。


  これだと、投票結果は、変わりますか?



  さて、アンケートの結果を見てみましょう。

  今より、もっと車間距離を開けたいと考えておられる方が多いようです。

  正解は「車間距離」でした・・・・・ではありません。



  すべて正解なのです。


  今より、もっと前方をよく見なくちゃと感じられた方は
       「注意が足りないな」と思っておられるかたです。

  今より、もっとスピードを落とさなくっちゃと感じられた方は
       「スピードを出しすぎている」と思っておられる方でしょう。



  ★大切なのは、【いつも自分の運転を振り返ること】です。



  今回のアンケートは、あなたの運転をもっと安全運転にするためには、
  どれが大切ですかという意味なのです。
    

アンケート6  


    あなたは、赤信号なのに うっかり、進入したことがある? それともない?



(2004年9月16日〜2004年9月21日)


       
1  うっかり、進入したことがある。 266人 77%
2  進入したことはない。  79人 23%
合計 345  



  345名の方、ご回答ありがとうございました。

  77%の 266名の方が、赤信号でうっかり侵入した経験が
  あるそうです。

  この、メルマガの読者には、ゴールド免許の方が多く、
  以前のアンケートでは、およそ70%がその方たちです。

  安全運転を心がけている方が多い中、
  77%の方が赤信号で進入してしまう。

  この数字が、何を意味するのか考えなくてはいけません。


  私たちは、本当に、前をよく見て、注意深く運転しているのでしょうか。

  続きは安全運転のつぼ「車間距離」をご覧下さい。
    

アンケート7


    車の運転中、鳥肌が立つほど、怖い経験をしたことがある? ない?


(2004年9月30日〜2004年10月8日)




1  怖い経験がある。 234人 85%
2  怖い経験はない。  41人 15%
合計 275  



  この「安全運転のつぼ」のコーナーでは、
  運転について、できるだけ具体的な場面を
  できるだけ具体的に考えていきたいと思っていますが
  その前に、どうしても知っておいていただきたいことがあります。

  それは、車の「怖さ」です。

  前回までに、
    ・事故の多くは、交差点付近で起きる
    ・見通しのいい、直線道路では、事故原因の多くが
     わき見運転や前方不注意である
   ことを、ご紹介しました。

               ◆つぼのお話はこちらから


  「赤信号で、うっかり交差点に進入したことがありますか」
  というアンケートでは、77%ものドライバーが、「ある」と
  答えておられます。


  前回のアンケート
  「車の運転中、とりはだがたつほど、怖い経験をしたことがある? 
   ない?」では、
  なんと 85%のドライバーが、「ある」と答えられています。

  この数字を、どう感じられますか。

  交通戦争で、毎年 8000人近い方が亡くなられます。


  うっかり、赤信号で進入してしまう私たち
  とりはだがたつほど怖い思いをしている私たちは

  交通戦争の真っ只中にいるといえます。


  80%近い、多くのドライバーが、重大事故の間際にいるのです。


  ここで、安全運転の最大の「つぼ」を、お教えします。


     車は、とても怖いものだと、認識しましょう。
     車に乗るときは、真剣に運転しましょう。


  今日の「つぼ」: 【運転は、気を抜かず、いつも真剣に】

  真剣に運転すれば、かなりの事故が防げると思います。

    

アンケート8


     あなたの運転は、どんな運転?


(2004年10月7日〜2004年10月14日)



1  いつも、真剣に、気を抜かず運転している。  51人 20%
2  ときどき、注意不足を感じる。 178人 69%
3  よく、注意不足を感じる。  23人  9%
4  真剣に運転しなければと、思ったことはなかった。   7人  3%
合計 259  




  やはり、人間は、緊張感を持ちつづけるのは
  難しいと言うことでしょう。

  でも、真剣に、気を抜かず運転している方が 20%
  おられます。

  20%が、少しづつでも増えつづけることを願います。

    

アンケート9


   追突事故と車間距離について質問です。あなたは次のうちどれですか?


(2004年10月21日〜2004年10月29日)

  アンケート掲載号     2004年10月22日 vol.51
  アンケート結果解説号  2004年11月05日 vol.53



1  前の車に追突したことがある。  45人 19%
2  追突しかけて、急ブレーキを踏んだことがある。 103人 44%
3  上記はないが、もっと車間距離をとった方がいいと思う。  37人  16%
4  十分車間距離をとっている。   51人  22%
合計 236  



  ご意見も、いくつかありました。

  予想通り「車間距離をあけると割り込まれる」というものです。

  実は、まさしくそのとおりなのです。

  特に、都会では、My車間距離では、どんどん割り込まれます。

  東京の環七・八、大阪の環状線、仕事で時々通りますが
  My車間距離では、どんどん割り込んできます。

  一般的な車間距離は、実は割り込まれないための車間距離なのです。


  「安全な車間距離ではなく、割り込まれない距離

  で走行すると、60%以上の確立で、急ブレーキが必要になる
  というのが、今回のアンケートの結果かもしれません。


  でも、
  「どうして、割り込まれてはいけないんですか?」
  「そんなに急いで、何分早く着けますか?」
  「割り込み合戦の交通社会と、譲り合う交通社会、どっち!」
    

アンケート10


   あなたは、バッテリーがあがって動かなくなったことがありますか?
   (あがるとは、放電して電気がなくなること) 


(2004年11月19日〜2004年11月26日)

  アンケート掲載号     2004年11月19日 vol.56
  アンケート結果解説号  2004年12月03日 vol.58


 
1  バッテリーの寿命が原因であがったことがある。 108人 39%
2  バッテリ−以外の原因であがったことがある。  60人 21%
3  原因はわからないが、あがったことがある。  25人   9%
4  あがったことはない。  87人  31%
合計 280  




  私は、長い車生活の中で、バッテリー本体の寿命で
  バッテリーを交換したことはありません。

  特に最近のバッテリーは、性能がよく、3年や5年では
  寿命で充電しなくなることはないと考えていました。

  バッテリーメーカーによっては、5年保証をしている所もあります。

  39%の方が、寿命で「あがった」というのは
  私にとってはおどろきです。

  本当に「寿命」だったのかという疑問がおきます。

  朝、エンジンをかけようとしたら、セルが回らない。
  あるいは、回りが弱く、エンジンがかからない。
  つまり、バッテリーがあがったということですが
  この、バッテリーがあがった原因をよく考えてみましょう。

  ・一番多いのが、ライトの消し忘れ。
  ・その他、オルターネータ(充電器)の故障。
  ・バッテリー液の不足。
  ・バッテリーコネクターのゆるみ。

  もし、これらの原因でバッテリーがあがったとしても
  フル充電してやれば、はとんどもとにもどります。

  バッテリーの寿命が原因なら、充電してもすぐに
  放電する(あがる)か、充電できません。

  バッテリーは、なかなか壊れるものではありません。

  あがったら、まず、フル充電してみましょう。

  そのためにも、充電器は、持っておいたほうが
  いいですよ。

    ◆充電器はこんなものがあります。

    

アンケート11


   あなたは、自分でオイルの点検できますか?


(2004年12月3日〜2004年12月10日)

  アンケート掲載号     2004年12月03日 vol.58
  アンケート結果解説号  2004年12月17日 vol.60


 
1  自分で点検する。 105人 41%
2  家族や友人など他の人に点検してもらう。。  16人  6%
3  ガソリンスタンドで点検してもらう。。  38人 15%
4  ディーラーで点検してもらう。  45人 18%
5  カーショップで点検してもらう。  17人  7%
6  点検したことがない。  28人 11%
7  その他   6人 2%
合計 255  




  自分で点検する方が多くて安心しました。

      ◆オイル交換についてはこちら
      ◆オイルもたくさん種類があります。

  最近は、OILも警告ランプがあるので、ついつい
  無関心になりがちですが、日常点検は、とても
  大切ですヨ。

  「だれでもできる日常点検」コーナーを近々はじめます。

  ご期待ください。
    

アンケート12


   運転中に、オーバーヒートの警告ランプが点きました。
   (一般的に温泉マークのような波をうったようなマークです)
   あなたは、どうしますか?


(2004年12月17日〜2004年12月24日)

  アンケート掲載号     2004年12月17日 vol.60
  アンケート結果解説号  2005年 1月21日 vol.65


 
1  正しく対応できる。 133人 46%
2  どうしていいかわからない。 118人 41%
3  どれが警告ランプがわからない。 38人 13%
合計 289人  


    

アンケート13


   去年(2004年)はどんな年でしたか?


(2005年1月7日〜2005年1月14日)

  アンケート掲載号     2005年1月7日 vol.63
  アンケート結果解説号  


 
1  無事故無違反だった。 300人 77%
2  違反をしてしまった。  37人 10%
3  事故をしてしまった。  31人   8%
4  免許は持っていない。  20人   5%
合計 388  


     

アンケート14


   あなたは男性? 女性? 年齢は?


(2005年1月7日〜2005年1月14日)

  アンケート掲載号     2005年1月 7日 vol.63
  アンケート結果解説号  2005年1月21日 vol.65



1  10代 男性  7人 2%
2  10代 女性  4人 1%
3  20代 男性 45人 11%
4  20代 女性 50人 12%
5  30代 男性 73人 17%
6  30代 女性  58人 14%
7  40代 男性 51人 12%
8  40代 女性 40人 10%
9  50代 男性 32人 8%
10  50代 女性 22人 5%
11  60代 男性 22人 5%
12  60代 女性 3人 1%
13  70代以上 男性 11人 3%
14  70代以上 女性 2人 0%
合計 420  


(4516人中  回答率 9.3%)


    

アンケート15


   免許を取って一番最初に買った車は? または買うとしたらどっち?


(2005年1月14日〜2005年1月21日)  

  アンケート掲載号     2005年1月14日 vol.64
  アンケート結果解説号  2005年1月28日 vol.66


 
1  新車 108人 39%
2  中古車   163人 58%
3  わからない   9人   3%
合計 280  




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