資料16:休日点検9-ウォッシャー液の点検



 小雨の日、トラックが巻き上げた泥水で、前が見えなくなったときなど、ウォッシャー液がなくなると大変ですネ。

 ウォッシャー液は、常に、満タンにしておきましょう。

 ウォッシャー液の点検は、液量の点検ではなく、ウォッシャー液または水の補充です。

 (ウォッシャー液の代わりに水を入れてもかまいません。)




@点検の時はペットボトルを準備

 エンジンルーム点検の時には、必ず、
 ペットボトル 1本の水を準備しましょう。
 (ウォッシャー液がある方はそれをお使いください。
 水で薄めても差し支えありません)
 


Aウォッシャー液の補充

 まず、ウォッシャー液タンクの位置を確認しましょう。
 車種によって場所が違いますので、マニュアルで確認しておいて
 ください。
 
 私の COSMOのタンクは、赤丸のところにあります。
 タンクのふたを開け、水量を確認します。

 満タンなら OK。

 少しでも減っていれば、補充しておきましょう。
 ペットボトルの水を入れ、満タンにします。

 あふれないよう注意しましょう。
 満タンにしたら、ふたを閉めます。

 漏れないよう、力をいれて、しっかり締めてください。



 ウォッシャー液は、なくなっても、ブレーキオイルやエンジンオイル、冷却水、のように、

 ただちに重大なトラブルになるわけではありませんが、雨の日に、不自由する事は、よくあります。

 休日点検するときには、ペットボトルに水を準備し、最後に、必ず補充しておきましょう。

 休日点検は、液量を点検するものばかりです。

 点検を終えて、最後に、ウォッシャー液を補充して、休日点検の完了です。


 
毎日点検、走行中点検、休日点検、それぞれ、誰でもできる簡単なことです。

 簡単ですが、これだけできれば、
「日常点検」としては、ほぼ万全です。

 もう、メカは、苦手ではないはずですね。   (^o^)丿



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