洗車

 1、塗装保護  2、イオンポリマーとWAXの併用  3.オープンカーの洗車 3-2、オープンカーの洗車2

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 Q1、塗装保護

  どうも、はじめまして。最近購読を始めたものです。
  いつも楽しく拝見させてもらっています。

  さて、早速ですが、質問があるのでよろしくお願いします。

  私は沖縄県に住んでいるのですが、

  1、沖縄は本土と比べ、湿気が多く、又海に囲まれていることから
    潮風にあたり、さびが発生しやすく、また太陽光が当然のごとく
    強いため、車の塗装には最悪の状況です。

    住居が集団住宅なので車庫はなく、駐車場に野ざらし状態です。
    よく使用するのでカバーをするのも面倒です。

    私の車は沖縄で購入したものではないため、沖縄の車のように
    特殊な加工はしていません。
    そこで、ガソリンスタンドでは、スーパーポリマーや○○加工など
    多く勧められ、また下部の金属面だけのさびを取り、
    保護する特殊な加工を数万でするとも言います。

    また、市販の磨くものでは、今流行のアクアクリスタルをよく勧められます。
    スタンドの加工より絶対よくクリスタルがどうのこうの・・・・
    素人にはわからない説明です。
    どれも宣伝がうまく、よく違いがわかりません。
    高いものあるので全部試すということもできません。
 
  さびを防ぎ、ボディーを輝きを保つにはいったい何が一番いいのでしょうか。
  これらの違いと、もしいいものがあれば具体的な商品名も教えてください。
 
  ちなみに 
  私の車はトヨタのRAV4の5ドアで色はメタリックの少しかかったグリーンで
  今年の3月に9年目の車検を受けました。
  9年の割にはボディーの輝きがいいと人から言われます。(愛車バカ?)
  これからもずっと長く乗っていきたいと思っています。


                                          Nさん 


 A1.

  沖縄はさぞ暑いんでしょうね。

  ところで、私は車は大好きですが「本当に車を知った方」ではありません。

  私の知ってる範囲で答えさせてください。

  ボディーのメンテナンスと起爆水についてのご質問です。

  まず、ボディーのメンテナンスについて

  ボディーの輝きを保つ事と、防食(錆びから守る事)は分けて考えましょう。

  車の塗装部分は、傷をつけたり、鳥のフンを放置したりしないかぎり
  ほとんど錆びることはありません。

  車の錆びは、おもに車体の下部で発生します。
  昔は、車検の都度、黒い下部塗装を行ったものです。
  海岸の近くで、錆びの発生しやすい地域では、定期的に
  下部塗装をすれば、錆びの問題は解決できます。

  潮風が直接あたるところでは、こまめな洗車が必要です。

  ボディーの輝きを保つには、いくつか方法がありますが、
  最近の日本車の塗装は、質が良く、特にメタリック系は
  新車の時に、すでに塗装保護のコーティングが施されているものが
  ほとんどです。

  つまり、洗車さえしておけば、いつまでも、きれいに輝くものです。

  しかし、塗装の表面には、砂塵、鉄粉、洗車キズなどが
  長年にわたって増えてきます。

  これらのキズが光沢を鈍らせてしまいます。

  このキズを処理する方法が、いくつかあります。
  おおまかに分けると

   1:ワックスでキズを埋める ・・・・・・・・・数千円 
   2:ポリマーでコーティングする・・・・・・・一万円前後
   3:キズを磨きコーティングする・・・・・・・数万円

  1:2:3:それぞれに多くの種類があり、長所短所があります。

  全てを説明するには、長くなりすぎるので、質問者の場合の
  お勧めの方法をご紹介いたします。

  RAV4は、年式の割に塗装のダメージが少ないようなので
  磨きをかける必要はなさそうです。

  仕上がりは、ほとんど新車にもどるほどいいのですが
  磨きをかけると塗装を削ることになります。
  つまり、塗装が薄くなってしまいます。

  磨くのは、塗装が色ボケして、他に復元方法がない場合の
  最終手段と考えた方がいいのです。

  では、ワックスかポリマーか

  仕上がりは、ワックスの光沢が勝っています。
  丁寧に磨くと、新車の時の光沢がよみがえります。
  ワックスがキズを完全に埋めてしまうからです。
  しかし、寿命は短く、2、3回の洗車で光沢感はなくなり
  再び、ワックスがけが必要です。

  ポリマーは、キズを埋めることはできませんが
  ポリマー被膜を作り、光沢感を出します。
  あとは、水洗いだけで、数ヶ月光沢を保ちます。

  ワックスがけが面倒でなければ、ワックスを
  面倒なら、ガソリンスタンドでポリマーをお勧めします。

  初回、下地処理をして、一万円前後
  以後、月に一回、メンテナンスで、3000〜5000円程度
    
  自分でポリマーをかけたい方はこちらを参考に

  実は、私の会社は、業務用ポリマーを製造販売しています。
  高性能の、埋め込み型フッ素ポリマーです。
  一般販売もしています。

  このメルマガでは、営業色を出したくなかったのですが
  今回のご質問ですので、あえて、当社のポリマーを
  紹介させていただきました。

  もしよろしければ、使ってみてください。

  こちらから注文フォームへ、


        


  イオンポリマーとWAXを併用した場合についてのご質問を頂きました。


  イオンポリマーは
  塗装面にフッ素ポリマーの被膜を作ることで
  光沢感を出し、塗装を保護します。

  この被膜は、フッ素樹脂特有の滑り感(ツルツル感)で
  汚れや埃が付きにくく、水洗い洗車だけで十分
  きれいになり、その効果は数ヶ月、続きます。

  しかし、光沢を鈍らせている、小キズを埋めるわけではありません。

  一方、WAXは、小キズを埋めて光沢を出します。
  光沢、艶を出す効果は、ポリマーを上回ります。

  しかし、その効果は、2〜3回の洗車で失われます。
  つまり、WAXがけの翌日に雨が降ると、洗車をし
  もう一度、WAXをかけなくてはいけません。

  では、ポリマーとWAXを併用するとどうでしょう。

  まず、WAXをかけて、ポリマーを使ってみましょう。

  イオンポリマーには、水垢などの汚れを落とす効果が
  あります。つまり、せっかくかけたWAXを落としてしまいます。

  WAX→イオンポリマーは、意味がありません。

  まず、イオンポリマーを施行し、WAXをかけたほうがいいようです。

  でも、WAXの効果は、あくまで次の雨までです。

  洗車をすると、残るのはイオンポリマーの光沢です。



  プロの技をお教えします。

  塗装面に、イオンポリマーをスポンジで塗ります。
  専用スポンジバフを濡らし、回転させ水分を搾ります。
  白く乾いたイオンポリマーを、搾ったバフで、
  丁寧に、ふき取って行きます。

  光沢を確認しながらふき取っていくと、
  イオンポリマーが、小キズを埋め 新車状態になるのがわかります。

  この、新車状態は、手洗い洗車をすればおよそ6ヶ月、維持できます。
  (大きなキズは埋めることができません。)

  回転バフが使える方には、お勧めの方法です。

  イオンポリマーには、塗装を削るコンパウンドが
  含まれていませんので、安心して、何回でもバフがけができます。

  車は、美しく乗りたいものですね。

  イオンポリマーが、お役に立てれば、幸いです。(^。^)
     



  Q3、オープンカーの洗車


  いつも楽しく拝読しております。

  さて季節は初夏。オープンカーの季節です。

  そこで幌付きのオープンカーの洗車方法について、お尋ねしたいのです。

  布製の幌の部分はいったいどのようにして洗車するのですか?。

  運転席に水を入れないようにするのは当然のことですが、
  何か他に注意することがあれば教えてください。

                                    ○井○和さん

  A3.

  ○井さん、オープンカーにお乗りですか。o(@O@;)o おぉ!・・

  残念ながら、私はオープンカーの経験がありません。(>_<)

  もちろん、オープンカーを洗車したこともありません。

  経験はありませんが、知識として知っている範囲で
  お答えいたします。

  オープンカーユーザーは、洗車で苦労が多いようですね。

  布製の幌は、屋根として開いた状態で、洗剤をつけ
  普通に洗車するようですが、洗車しっぱなしだと
  幌や後部のビニール窓の痛みが早いようですよ。

  昔は、幌の手入れに「アーマーオイル」を塗っていた
  ようですが、アーマーオイルは塗装に付くとよくないと
  聞いた記憶があります。

  各自動車メーカーに、純正の幌用オイル(WAX)が
  あるようです。後部窓のクリーナーもあるようです。

  ディーラーにたずねてみてはいかがでしょう。


  ロングヘアーをなびかせながら、サングラスでオープンカー

  一度やってみたいけど、私はムリかな。(||||▽ ̄)アウッ!
  ショートヘアなもんで。


  オープンカーに乗ってらっしゃる方、コツや注意点などあれば
  メールお待ちしてます。
  また、オープンカーの洗車をしている方からの情報お待ちしています。
   ⇒ info@polymer-sensya.com


     

  A3-2

  本○ビートに乗っております。
  モータウンの回し者ではありませんが、
  モータウン社の幌のシャンプーとシリコンプロテクターのセットがお勧めです。

  1000円ぐらいだと思います。

  まず水洗いをしてから、シャンプーをスポンジに付けて、
  幌にくまなくぬります。
  シャンプーを水で洗い落とします。
  水分をふきとり、車全体の洗車後、幌に、シリコンプロテクターをスポンジで
  塗り込みます。

  モータウンのシリコンプロテクターは、さすが、
  コーチビルダーの多いイギリスの製品だけあって、シリコンが窓ガラスにしみ出して、
  ぎらぎらすることもなく幌の黒み増し、きれいになります。
  本○純正のメンテ製品は、ガラスがぎとぎとしてだめらしいです。


  ☆○浦さん、早速のナイスフォローありがとうございます。

  ○井さん、オープンカーに乗ろうと思ってる方、参考にしてくださいね。(^o^)

  でも、「コーチビルダー」ってなんですか?(無学なもので・・・・)

  辞書をひこっと・・・・

  【コーチビルダー】
  もともとコーチビルダーとは、四輪馬車を作る職人をさす言葉であったようですが、
  【馬なし馬車】と呼ばれた自動車が誕生すると、コーチビルダーは
  エンジンや部品などを買ってきて、自分の好みや依頼主の注文に応じた車作りを
  したといわれています。今では自動車は大量生産方式が当たり前のこととして
  受け止められていますが、初めはみんな一台一台手作りだったのです。

  なるほど、車の手作り職人のことですか。

  ○浦さん、今後も、フォローをよろしくお願いします。\(*^▽^*)/




    

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