安全運転の「つぼ」vol.2  
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 11、「2005年、今年の安全運転」 12、「愛車初め」 13、「最初の点検は?」 14、「警告灯」
 15、「何を点検するの?」      16、「点検順序」 17、「ぐるりと一周点検」 
 18、「座席でエンジン点検」      19、「出発前の点検」  
20、「だれにでもできる毎日点検」

 11、「2005年、今年の安全運転」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  あけまして おめでとうございま〜す。  
  今年もよろしく おねがいします。

  去年は どんな 年でしたか?

  さっそく アンケートお願いします。
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆去年はどんな年でしたか?

  ◆無事故無違反だった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002990A15dc0
  ◆違反をしてしまった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002990A21d0e
  ◆事故をしてしまった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002990A30a98
  ◆免許は持っていない。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002990A4ef34

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0002990C061d
  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0002990P00Ca931

  締切:2005年01月14日23時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ポチッと クリックしてくださいネ。

  去年の「つぼ」は スポットコーナーでしたが
  今年は 読者の方全員 無事故無違反をめざして
  体系的にまとめていきたいと考えています。
  (原稿料は ありません。ボランティアです(>_<))←博士ファイト!

  このメルマガを発行して はや 1年以上。

  Q&Aや お便りを拝見して 読者のみなさんの傾向が
  少しだけ見えてきたような気がします。

  運転に自信がある方よりも どちらかと言えば
  あまり自信のない方 知識を広げたい方が
  多いように思います。


  そこで 今年の「つぼ」について

  1:安全運転の前に
  2:無事故運転の「つぼ」
  3:無違反運転の「つぼ」
  4:快適運転の  「つぼ」
  5:ゴールド免許への道

  の道しるべを 私のために作ってしまいました。

  順を追って 体系化したいと考えています。

  どんな 内容になるのか まだわかりません。 (>_<)


  1:安全運転の前に

   ・日常点検って なに?
   ・点検しないと こんなに危険!
   ・最大の危険は タイヤの空気圧
   ・オイルの点検をサボってエンジン交換○十万円
   ・急にハンドルが(T_T)
   ・エンジンルームから水蒸気
   ・こんなところでエンスト・・・なぜ!
   ・座席の位置は? ほんと?
   ・出発前に 見てますか?


  こんな内容を考えています。 今は・・・・・(^.^)

  読者のみなさんのご意見を聞きながら 調整してゆきます。

  ご期待ください。


  さて アンケートをもうひとつ

  読者のみなさま、何歳くらいの方が多いのでしょう。
  ぜひ知りたいのでご協力お願いします。
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆あなたは男性? 女性? 年齢は?

  ◆10代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A15bac
  ◆10代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A217c2

  ◆20代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A31a31
  ◆20代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A41cae

  ◆30代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A5ef15
  ◆30代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A6a264

  ◆40代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A73489
  ◆40代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A8c158

  ◆50代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991A92b62
  ◆50代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991Aacac0

  ◆60代 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991Abb1af
  ◆60代 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991Acac24

  ◆70代以上 男性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991Ad0182
  ◆70代以上 女性
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0002991Ae5f0e

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0002991C6aa4

  締切:2005年01月14日23時00分 
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  今年は みんなで 無事故無違反!

  がんばるぞ!     (^o^)丿


     

 12、「愛車初め」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  お正月気分は抜けましたか?

  今年は、車の愛し方をお教えします。

  あなたは 自分の車を愛していますか?

  今日のテーマは「愛車初め」です。

  新車が来たとき、ボディーをさすり、運転席に
  座って、ハンドルを撫で、ラジオをつけて
  ご満悦のころを覚えておられますか。

  車は家族の一員という思いをされたはずです。

  なのに なぜ?

  車のことを ほとんど かまってあげないの?

  もっと車のことを知って、かまってあげましょう。

  さて 車は、高性能な精密機器です。

  両手、両足を使い、五感をフル活用して
  扱うテクニックが必要です。

  こんなに複雑で、たくさんのスィッチがあるのに
  よく間違わずに使えるものだと思いませんか。

  運転できるあなたは、すごい技術者なのです。

  でも、あなたの車が突然のトラブルで
  大変な事態が起きるかもしれません。

  あなたの車は、正常に動いていますか?

  愛する車が、正常に動くかどうか、常に
  関心を持ってあげるのが とても大切です。

  それが「日常点検」「運行前点検」です。

  動き出す前に点検しておかなければ
  大きなトラブルの可能性があるから
  必ず点検しましょうという内容です。

  別の言い方をすれば、運転するからには
  最低 これだけの点検ができる知識を
  持っておきましょうという内容です。

  あなたは 「日常点検」できますか?

  ○車の周りを一周して
   ・タイヤ
  ○エンジンルームを見て
   ・エンジンオイル
   ・冷却水
   ・バッテリー
   ・ブレーキオイル
   ・ファンベルト
   ・ウォッシャー液

  ○運転席に座って
   ・ブレーキペダル
   ・サイドブレーキ
   ・ミラー
   ・座席位置
   ・警告灯
   ・燃料計


  こんなに沢山あるの?と思いでしょう。

  全てを 2〜3分で、簡単にできるよう 
  ご説明いたします。

  なぜ この点検が必要なのか。
  点検しなければ、どうなるのか。
  どこを点検するのか。

  次回から 一つづつ 順を追って
  ご説明いたします。


  車の体調を知って はじめて安心して
  運転できますね。

  車の体調を知ることが 車を愛する
  第一歩です。

  今年は もっと車をかまって体調を知り
  もっと 大切にしてあげましょう。

  その決意が「愛車初め」です。


  安全運転の はじめは 日常点検から (^o^)丿

    

 13、「最初の点検は?」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  さて、みなさん、日常点検をはじめましょう。

  昨年の最後のアンケート、クリックありがとうございました。

  オーバーヒートの警告ランプが点いた時、あなたならどうする?
  の結果は
  -----------------------------------------------
  正しく対応できる           (133票) 46%
  どうしていいかわからない     (118票) 41%
  どれが警告ランプがわからない   (38票) 13%
  -----------------------------------------------
  結果はこちら
      http://clickenquete.com/a/r.php?Q0002557Cdd33

  半数の方が、正しく対応できないという結果のようです。

  なにかトラブルが起きたとき、どうしていいかわからないまま
  車を運転している方が、案外多いのに驚きました。

  この結果が 「つぼ」で 日常点検をやろうというきっかけに
  なりました。


  車は、精密機械ですが、

  「日常点検の方法と知識を持っていれば」
 
  ほとんどのトラブルに、正しく対処できるからです。


  さて、それでは点検を開始いたしましょう。

  あなたは、なにから、点検をしますか?

  「・・・・・、・・・、??」

  点検をはじめる前に、マニュアルを見て
  覚えておいていただきたいことがあります。

  警告ランプの位置と意味です。

  警告灯は、あなたに代わって、車の異常を
  常時監視してくれる、大切なランプです。

  異常を放置すると、危険に直結するものを
  監視するのが警告灯なのです。

  「あ〜!! 何か赤いランプが点いたぁ〜」 ^_^;;

  警告灯の、位置と意味だけは知っておかないと
  愛車とコミュニケーションできませんよ。

  わたしの愛車の警告灯は、左から
   ・4輪アンチ・ロック・ブレーキ警告灯
   ・充電警告灯
   ・ブレーキ警告灯
   ・排気温警告灯
   ・オイル警告灯
   ・シートベルト警告灯
   ・半ドア警告灯
   ・尾灯&制御灯断芯警告灯
   ・ウォッシャー液警告灯
   ・冷却水量警告灯

  の 10個です。

  あなたの愛車の警告灯は、何個?

  それぞれの警告灯が点いたら
   ・何がおきたの?
   ・何が危険なの?
   ・どう対処すればいいの?

  知っておきたいですね。


  日常点検の知識と警告灯は、密接な
  関係があります。

  まず、マニュアルを見て、警告灯の位置と意味を
  勉強しましょう。


  宿題:「警告灯の位置と意味を理解しましょう」


  次回は、警告灯の意味を詳しくご説明します。

  マニュアルを見て、わからないことがあれば
  どんどん、ご質問ください。

  次回、一緒にお答えいたします。

  警告灯 愛車からのメッセージ (^o^)丿

    

 14、「警告灯」

  つぼコーナー担当の安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  みなさ〜ん、宿題しましたか〜?

      ◆前回のつぼはこちら


  マニュアルを見て、警告灯の位置と意味を
  覚えておきましょうとお願いいたしました。

  しかし、なんと申しましょうか、マニュアルの
  日本語は、ほとんど意味不明ですね。

  翻訳が必要なものもありますね。

  でも、警告灯の知識はドライバーには不可欠です。

  ぜひ、覚えてください。


  さて、日常点検を覚えるのに、なぜ警告灯のことを
  知っておかなければいけないのでしょうか。

  昔の車には、警告灯は何もありませんでした。
  あっても、オイルの警告灯ぐらいでした。

  車の異常は、ドライバーが点検することで
  見つけなければならなかったのです。

  しかし、自分で点検できるドライバーは
  現在と同様、あまりいませんでした。

  そこで、昔は法定点検が義務付けられていました。

  定期的に、指定整備工場で、点検をするのです。

  6ヶ月点検、12ヶ月点検は,その名残です。

  しかし、車の世界も、自由化の流れで、法定点検は
  自由意志で、車検も簡素化され、点検は、すべて
  ドライバーの自己責任に任されるようになったのです。

  もし、あなたが、日常点検をしなければ、
  あなたの愛車のSOSをキャッチする人が いなくなってしまうのです。
  まったく点検をせず、使用すれば、トラブルが増え
  危険なことも増えるでしょう。

  そこで、自動車メーカーも考えました。

  日常点検ができるドライバーは、多くはいないだろう。
  ならば、車の異常を知らせる、最低限必要なものは、
  警告灯で知らせてあげよう。

  つまり、日常点検に代わって、常時、車を監視する
  のが警告灯なのです。

  警告灯の意味を知るだけで、日常点検の半分は
  完了することになります。

  警告灯は、大切なシグナルですよ。


  しかし、マニュアルは分かりにくいですね。

  そこで、一例として、私の愛車の警告灯をわかりやすく
  翻訳してみました。

  こちら↓イラスト入り
  http://polymer-sensya.com/keikokutou.htm

  おおまかに、警告灯の意味を知っておいて下さい。

  メーカーによって違う場合があります。
  私の車はここが違うという情報をお寄せください。


  次回から、順を追って、点検方法を説明する中で
  警告灯の意味も詳しく説明いたします。

  次回は、何を点検すればいいの?

  点検項目と警告灯の関係です。 (^o^)


  ○ちょこっとアンケート
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆安全運転博士の警告灯のページは、理解できましたか?

  ◆わかりやすかった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003454A15eb7
  ◆なんとか理解できた。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003454A2e6d5
  ◆わからない部分もあった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003454A34378
  ◆難しかった。
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003454A47ab4

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0003454C77d1
  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0003454P00C5748

  締切:2005年02月04日23時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ポチっとクリック、お願いします。m(__)m

    

 15、「何を点検するの?」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  前回のアンケートで、

  警告灯のページは、(結果はこちら↓)
      http://clickenquete.com/a/r.php?Q0003454C77d1
  ------------------------------------------------------
    わかりやすかった。     (85票) 67%
    なんとか理解できた。    (36票) 29%
    わからない部分もあった。  (5票) 4%
    難しかった。           (0票) 0%
  ------------------------------------------------------
  ということで、なんとかご理解いただけたと安心しています。
  
  このテーマのシリーズが完了したころには
  皆さんが、点検の得意なドライバーになって
  さらに、安全運転ができるよう願っています。


  さて、今日は、何を点検すればいいの?
  点検と警告灯の関係は?

  点検項目と警告灯の関係を知っておきましょう。(等幅フォントでみてね)
  -=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
  点検場所      点検項目              警告灯

  車のまわり    1:タイヤ                     なし
             2:ランプ類             一部あり

  エンジンルーム  3:バッテリー液の量             なし
             4:ブレーキオイルの量            なし
             5:冷却水の量                 なし
             6:エンジンオイルの量       あり
             7:ウォシャー液の量        あり

  運転席で     8:ブレーキの踏みしろ            なし
             9:パーキングブレーキの引きしろ     なし
             10:ウォシャー液の出かた          なし
             11:ワイパーの状態               なし
             12:エンジンのかかり具合          なし

  走行中      13:異音                      なし
  -=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
             
  あれ?

  警告灯を見ていれば、点検しなくてもいいと思ってませんでしたか。

  警告灯は、車の状態を知らせてくれる、大切なシグナルですが
  日常点検に代わるものではありません。

  点検項目は 13 

  この 13項目の点検方法と知識、警告灯との関係を知っていれば
  もう あなたはメカに弱いドライバーではありません。

  愛車をもっと好きになれますよ。

  13項目は多いようですが、一つずつ理解すれば、思ったより
  簡単です。

  もう一つ、点検せずに乗りつづけたときの、危険度も知っておきましょう。
  -=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
   点検項目               危険度    結果

  1:タイヤ              高       バースト
  2:ランプ類                中    追突被害
  3:バッテリー液の量          中    エンスト
  4:ブレーキオイルの量      高       ブレーキきかず事故

  5:冷却水の量           高       エンジン破損
  6:エンジンオイルの量      高       エンジン破損
  7:ウォシャー液の量              低
  8:ブレーキの踏みしろ      高       ブレーキきかず事故

  9:パーキングブレーキの引きしろ      低
  10:ウォシャー液の出かた           低
  11:ワイパーの状態               低
  12:エンジンのかかり具合      中    エンジン不調

  13:異音              高        重大トラブル
  -=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

  では 次回から具体的に点検をはじめましょう。

  ではクイズです。
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆最初に点検するのは何でしょう?

  ◆タイヤ
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A13208
  ◆ランプ類
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A263b9
  ◆バッテリー液の量
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A3bd02
  ◆ブレーキオイルの量
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A40504

  ◆冷却水の量
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A5e313
  ◆エンジンオイルの量
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A6c1eb
  ◆ウォシャー液の量
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A76c67
  ◆ブレーキの踏みしろ
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A854f9

  ◆パーキングブレーキの引きしろ
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613A94051
  ◆ウォシャー液の出かた
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613Aa20b6
  ◆ワイパーの状態
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613Ab315f
  ◆エンジンのかかり具合
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0003613Accefc

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0003613Cdda1
  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0003613P00C4634

  締切:2005年02月10日12時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  どの順で点検するのか、点検するのはどこか。

  次回は、点検順序と点検場所です。

  私の愛車の写真でご説明いたします。

  おたのしみに〜   (^o^)丿

    

 16、「点検順序」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、点検の順序だけ覚えましょう。

  さて、車に乗って出発する時のことを考えてみましょう。

  車に向かって歩いて行き、ドアを開け座席に座る。

  エンジンをかけ、シートベルトを着け、ブレーキを踏みながら
  シフトを入れ、サイドブレーキをはずし、スタートする。

  自然に身についた、一連の動作ですね。

  この、いつもの動作の中に、すでに、無意識の点検が
  行われています。

  走行中も、いつもさまざまな点検を行っているのです。

  つまり、車に乗った瞬間から

  ・ミラーの向き
  ・ガソリンの量
  ・警告灯
  ・水温計
  ・ブレーキの効き具合
  ・ハンドルの調子
  ・シフトの入り具合
  ・エンジンの調子
  ・ワイパーの調子
  ・ライトの点き具合

  など など

  あなたも、無意識に点検していませんか。


  車からは、いつも、あなたにメッセージが届いています。

  でも、そのメッセージを受け取ることができなければ

  「なんか、エンジンの調子が悪い」
  「ブレーキが効きにくい」
  「ライトが暗い」
  「オイルがよく減る」

  動くから、そのまま乗ってしまうことになっていませんか。


  日常点検の知識を持っていれば、そのメッセージを
  ほぼ受け取ることができ、大きなトラブルを回避できます。


  では、点検をはじめましょう。

  まず、駐車場に行き、車をスタートさせるまでに
  どんな順番で点検するのか、順番だけ、おおまかに
  覚えましょう。

  私の愛車をご紹介いたします。

  点検の順番をごらん下さい。


  写真だけで、わかりにくいかもしれませんが、まずは

  1、外をぐるりと点検
  2、エンジンルームを点検
  3、運転席で点検

  この順番だけ覚えてください。

  次回は、外をぐるりと点検します。

  さて、前回クイズを出しました。

  最初に点検するのは何でしょう。

  65%の方が、タイヤと答えられました。

  正解です。


  結果はこちら⇒  http://clickenquete.com/a/r.php?Q0003613Cdda1
  ------------------------------------------------
  最初に点検するのは何でしょう?
   タイヤ                (169票)  65%
   ランプ類                (9票)   3%
   バッテリー液の量          (8票)   3%
   ブレーキオイルの量         (14票)   5%
   冷却水の量              (8票)   3%
   エンジンオイルの量         (16票)   6%
   ウォシャー液の量          (0票)   0%
   ブレーキの踏みしろ        (12票)   5%
   パーキングブレーキの引きしろ  (1票)   0%
   ウォシャー液の出かた       (3票)   1%
   ワイパーの状態           (3票)   1%
   エンジンのかかり具合       (18票)   7%
  -----------------------------------------------
  コメントボードはこちら↓
  http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0003613P00C4634
  多摩イタチさん、ピロさんありがとうございます。

  なぜ、タイヤなのか、どう点検するのか。

  次回を、お楽しみに・・・・・(^o^)丿
    

 17、「ぐるりと一周点検」

  安全運転博士で〜す。今日もよろしく。(^o^)丿

  今日は、外回りをぐるりと一周点検します。

  さて、いよいよ点検をはじめるわけですが
  その前に、社団法人自動車整備振興会のHPで
  日常点検チェックシートが紹介されていますので
  ちょっと見てみましょう。

  http://www.kaspa.or.jp/tenken/check.html

  「この点検項目についてチェックしてください」
  と あります。

  なにか疑問がわきませんか?

  そうです。

  出勤前の忙しい時に、できるわけない!

  お役所の方が、机の上で考えると、こんな
  チェックシートが出来上がってしまいます。

  しかし、どんなに車に詳しい人でも、これらの
  項目の全てを、毎日点検する人はいません。

  実用的なチェックシートではないということです。

  でも、日常点検は必要です。

  どうしましょう。

  日常点検を「毎日点検」と「休日点検」に
  わけて考えればいいのです。

  毎日、必ず点検したほうがいいもの
  毎日、簡単に点検できるものを「毎日点検」

  ときどき点検すればいいもの
  異常を感じたら点検すればいいものを「休日点検」

  この 二つに分けます。

  毎日点検は、
  車に近づき、ぐるりと一周、ドアを開け、
  座席に座って、エンジンをかけ、出発。

  今までと、ほぼ同じ動作と時間で、点検ができます。

  では、毎日点検のスタートです。

  ●毎日点検 
  1:外回り点検   ←こちらを見てね

  ポイントは、このまま出発してもいいのか安全確認。
  1:タイヤは正常か?
  2:水漏れのあとはないか?
  3:オイル漏れのあとはないか?
  4:ボディーに異常はないか?

  毎日点検の行動は、いままでとほとんど変わりません。
  簡単で誰でもできます。
  点検をするという意識をもてば、しっかりとした
  安全確認ができるのです。

  どこにも異常がなければ、ドアを開け運転席に
  座って、次の点検です。

  次回は、運転席でできるエンジンルーム点検です。

  では空気入れに行きま〜す。 (T_T)
    

 18、「座席でエンジン点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、雪がちらつきました。まだ冬ですね。

  今日は、毎日行う日常点検、つまり「毎日点検」の 2
  「座席でエンジンルーム点検」です。

  日常点検を行いましょうと言われても、毎日ボンネットを開けて
  首を突っ込んで点検するのは現実的ではありません。

  でも、点検もせず、何もしないで乗りつづけるのは危険です。

  毎日、簡単に点検でき、安全を確保するのが大切です。


  さて、前回、車の周りをぐるりと一周して、安全を確認しました。

  いままで、ほとんど見ていなかった、助手席側のタイヤを
  確認しただけでも、大きな安心が得られましたね。

  では、ぐるりと一周したら、いつものようにドアをあけ、
  座席に座りましょう。

  座席に座ったまま、エンジンルーム内の点検を行います。
   (↑写真入り見てね)


  最近の車は、本当によくできています。

  「い〜 仕事してますね〜」ということです。

  日本の車が、海外でよく売れる理由の一つです。

  警告灯から、多くの情報が得られます。

  しかし、警告灯の意味がわからなければ「残〜念・・・」


  とりあえず、エンジンをかけ、ブレーキの警告灯を残して
  すべて消えれば、当面の危険はないと判断できます。

  消えないものがあったらどうするかは、休日点検で
  詳しく説明します。

  まずは、このまま出発していいかどうかをみる
  「毎日点検」を、マスターしましょう。

  1:ぐるりと一周、異常をCHECK
  2:エンジンかけて、警告灯CHECK


  いつもと同じ行動で、毎日点検ができますね。

  次回は、出発前の点検で〜す。おたのしみに・・(^o^)丿
    

 19、「出発前の点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、いざ出発!の前の点検です。

  前回までのおさらいを、超簡単に説明します。

  ・ぐるっと一周、パンクのCHECK
  ・エンジンかけて、警告灯消えるかCHECK


  これなら簡単で、毎日できますね。

  さて、シートベルトをつけて、出発ですが
  出発の前に行う、毎日点検があります。

  ●いつも、無意識に行っている点検ですよ。

  http://polymer-sensya.com/mainitisitunai1.htm (←写真入り見てね)


  車に乗り込み、動き出すまでの一連の動作の中で
  簡単にできる点検を 「毎日点検」としてご紹介しました。

  どこを、どう点検するのか、知っているだけで、今までにない
  おおきな安心が得られると思います。

  いつもと同じように、車に乗り込み、スタートするまでに
  これだけ多くの点検ができるのです。

  毎日点検は、特別な時間をかけずに、簡単に
  毎日できることが大切です。

  そのために必要なのが、「車の知識」です。


  次回は、「誰でもできる毎日点検」を、まとめてみましょう。

  点検し 見つめていれば わく愛情   (^.^) 車大好き!

    

 20、「だれにでもできる毎日点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  法令で定められた、運転者の義務、日常点検。

  しかし、運転免許を取るのに必要なのは
  運転技術と道交法の知識です。

  車の知識と点検方法は、免許の条件ではありません。

  つまり、運転に必要な、車の知識と点検方法は
  自分で勉強しなさいということです。

  勉強不足で事故を起こしたら、自分の責任なのです。

  でも、どこに行けば誰が教えてくれるの?

  車について、十分な知識のないまま、免許を取れば
  一人前として、交通戦争のまっただなかに
  出て行かなければならないのです。

  怖いことですね。


  安全運転を論じる前に、最低限必要な車の知識を
  知っておきたいものです。

  少なくとも、法令で定められた日常点検の知識を。

  ということで、日常点検についてお話しています。


  日常点検に関しては、行政、車メーカーによって
  さまざまな考え方がありますが、どれも、現実的な
  説明はできていません。

  点検項目や点検方法は示されていますが、毎日
  そんなことはできません。

  大切なのは、毎日、誰でも簡単にできる方法です。

  それが「毎日点検」ですね。


  時間のかかる、入念な点検は休日にしかできません。

  入念な点検が「休日点検」です。

  さて、その「毎日点検」について前回まで説明してきました。

  その「まとめ」です。(←写真入り見てね)


  毎日点検で、簡単に、意外と多くの安全確認ができます。

  安心して、出発できますね。


  そして、毎日点検の知識があれば、走行中にも
  いろんな点検ができます。

  車と対話することで、いろんなことがわかりますよ。


  早く「休日点検」を、とあせらないで下さい。


  次回は、走行中のCHECK POINTです。

  車と会話し、一体化することが安全運転の第一歩です。

  エンジンも、ブレーキもハンドルも
             点検すれば、裏切らない (^o^)丿



    
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