安全運転の「つぼ」vol.3     
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 21、「走行中の点検」 22、「休日点検-タイヤの基礎知識」 23、「休日点検-自分でタイヤ点検」 
 24、「休日点検-パンクしたら?」 25、「休日点検-バッテリー」 26、「休日点検-バッテリーの基礎知識」
 27、「休日点検-バッテリーの寿命」 28、「休日点検-エンジンオイルの点検」
 29.「休日点検-冷却水の点検」 30、「休日点検-ブレーキオイル」 31、「休日点検-ウオッシャ液点検」


 21、「走行中の点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  花粉症で、目がやられました。
  集中できなくて、原稿書くのが、辛いんです。(>_<)
  でも、がんばりま〜す。

  毎日点検は、卒業しましたか?

  点検ポイントを知って、ちょっと確認すれば
  大きな安心が得られますね。

  点検するのは、とても大切です。


  さて、今日は、出発してからの点検です。

  いつものように、運転しながら、同時に
  点検をしましょう。

  毎日点検の知識があれば、簡単にできますよ。

  1.走行中の点検
  2.停車中の点検
  3.夜間の点検
  4.雨の日の点検


  どんな点検をするのでしょうか?

  おそらく、みなさん、無意識のうちに
  いつでもやっていることですが
  点検という視点で整理しておきましょう。

  1.走行中の点検
    ・ミラーの点検
    ・警告灯の点検
    ・ブレーキの点検
    ・エンジンの点検
    ・タイヤ等足回りの点検


  2.停車中の点検
    ・サイドブレーキの点検
    ・ハンドルの点検


  3.夜間の点検
    ・ランプ類の点検
    ・バッテリーの点検


  4.雨の日の点検
    ・ワイパーブレードの点検

  運転中、無意識に、こんなにたくさんの
  点検をしているのです。


  わたし、運転中に点検なんかしていない。

  と言われるかもしれませんが、実はしているのです。

  解説をどうぞ。←(写真入りです。)


  ちょっと見て CHECK
  ちょっと感じて CHECK

  それだけで、愛車とのコミュニケーションができます。

  愛車の健康状態が、いいかどうかわかる訳です。


  子供の健康状態を知るのに、愛情を持って
  見つめるのと似ていますね。

  愛車を、BESTな状態で使ってあげるため
  走行中でも、常に、CHECKしてあげましょう。


  さて、いよいよ次回は、「休日点検」です。

  今までの点検は、見て、感じて、異常がないことを
  確認するだけの点検でした。

  次回からは、軍手を着けて、積極的に異常を探し、
  対処してゆきます。

  車の、メカニカルな知識も必要になってきます。

  ここまでは知っておきたいという基礎知識です。


  でも、これだけ知れば、あなたはもう、

  「メカ嫌い」ではありませんヨ。

  メカニック 知れば知るほど 得意わざ

  おたのしみに 〜  (^o^)丿

     

 22、「休日点検-タイヤの基礎知識」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  福岡の地震、怖かったですね。
  広島でも、揺れましたよ。
  みなさん、お怪我はありませんか?

  さて、いよいよ休日点検です。

  毎日、点検したいが、点検に時間がかかる、
  そして、そんなにしょっちゅう点検しなくていい点検。

  それを、休日に点検しましょう。

  点検するのは
   ・タイヤ
   ・エンジンルーム
   ・ランプ類

  この3つです。

  休日点検は、特別な技術はいりませんが 
  多少の知識が必要です。

  車の基礎知識ですね。

  どこまでの知識が必要なのか、どこまで
  説明すればいいのか、悩んでいます。

  実用的で、簡単で、難しくなく、わかりやすいに
  挑戦してみます。

  最初は「タイヤの休日点検」です。
  点検の前に、タイヤの基礎知識です。
  ドライバーなら、これだけは知っておきたい
  ほんの基礎知識です。(←写真入り見てね)


  愛する我が子の、体重・身長は知っていますね。
  知らない方は、すぐに奥様に聞きましょう。

  愛車のタイヤサイズ・適正空気圧・スリップサインで
  タイヤの磨耗度
ぐらいは知っておきましょう。

  知れば、もっと愛車が身近になりますよ。
 
  次回は、「自分でタイヤ点検」です。

  理解できないところや、疑問があれば
  お便りください。

  待ってま〜す。 (^o^)丿


  ★さて、アンケートです。

  パンクしちゃった。(>_<)
  以前「るな」さんから怖い体験談がありましたが

  あなたは、自分でタイヤ交換できますか?

  ◆高速でパンクはこちら

    

 23、「休日点検-自分でタイヤの点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、よく晴れて、花粉が舞っていま〜す。(T_T)


  さて、自分でタイヤ点検。

  何を点検するのか、確認しておきましょう。

   1、スリップサインのCHECK
   2、くぎや、異物、キズのCHECK
   3、空気圧のCHECK


  この、3つです。


  この3つを、休日に点検するわけですが、
  スリップサインも、くぎや異物、キズのCHECKも、
  タイヤを取り外さなくては、完全にはできません。

  しかし、あくまで素人の休日点検、
  「簡単」が肝心です。


  休日の簡単タイヤ点検です。← (図解つきでーす、見てね)

  しゃがみこんで、軍手でさすってやると
  タイヤのことが、よくわかります。

  時々、点検してあげましょうね。


  空気も、自分で入れられるようになりたいものです。

  ときどき、セルフでいれてみましょう。


  空気圧チェックは自宅でもできます。
  測定するもの、空気を入れるものはこちらです。


  さて、タイヤといえば、パンクですね。

  アンケートの途中経過を見ても、
  ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0004717Cdb45

  半数近くの方が、交換できないようです。

  次回は、パンクしたらどうする?

  パンクの対処法です。

  ●高速道 タイヤの不安は 命取り (>_<)

    


 24、「休日点検-パンクしたら?」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、タイヤシリーズの最後「パンク」です。

  走行中、「あれ?なんか変。もしかして・・・・・・」

  ハンドルを、まっすぐにしているのに、車が右へ。
  ハンドルを左に切ると、まっすぐ進む。

  右の前輪が、パンクです。(>_<)

  雨の日のお買い物、スーパーの駐車場で
  傘を差して、荷物を抱え、車へ。

  後ろのタイヤが、ペシャンコ。(>_<)

  さあ、どうしよう。


  前回のアンケートを見てみましょう。
  http://clickenquete.com/a/r.php?Q0004717Cdb45
  あなたは、自分でタイヤ交換できますか?
  ---------------------------------------------------
  タイヤ交換できる。   (144票) 55%
  タイヤ交換できない。 (118票) 45%
  ---------------------------------------------------
  半数近くの方が「できない」んですね。

  ちょっと、驚きでした。


  この、メルマガの読者の方は、女性が多いのかなと
  思っています。

  コメントを見てみましょう。
  http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0004717P00C6a86
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

  ●だぶでぶさん
  当然です。男たるもの、そのくらいできなくては…
  (ジェンダーフリーの時代になんですが)。

  新しいタイヤを買った時以外のタイヤ交換は、全て 自分でします
  (冬季はスタッドレス必須の地域に住んでいますので)。町内一周して増し締めまで。
  以前、タイヤがパンクして慌てたらしく、ジャッキ ポイントではないところで
  ジャッキアップをしよう として、愛車をベコベコにしていたお人がいました
  (知らない人)。

  いざという時に慌てないためにも、 時間がある時にせめてジャッキポイントの
  確認と、少しジャッキを回してみるくらいのことはしておいたほうがいいのでは
  ないかなと思います。

  ☆コメントありがとうございます。
  ボルトの締め具合が難しいですが、だぶでぶさんは慣れてらっしゃいますね。
  ジャッキポイントは車によって違います。
  一度マニュアルをみて、自分の車のジャッキポイントを確認しておきましょう。

  ●Anneさん
  方法は知っていますが、ボルトの締め付けが緩かったりして、
  走行中にタイヤ外れたらどうしよう・・・と思うので、
  私もJAFのお世話になると思います。

  ●頭文字Pさん
  ホイールごとならなー。ホイールからタイヤをはずすのはレバーだと大変だよね。
  (Pさん、パンクの修理といっても、ここでは、タイヤ交換のことで〜す。
  パンクの修理は、タイヤ脱着や、ホイルバランスのことを考えると無理ですよね。)

  ●ゆかちんさん
  一人で出来るがタイヤを持ち上げてはめるのが一苦労です。
  できればお手伝いが欲しい。

  ●ryouさん
  JAFを呼ぶと思う。

  ●多摩イタチさん
  タイヤ交換ぐらい軽々と出来ないなら車を運転するな。

  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  辛口の意見もありますが、

  う・・・・・ん。

  パンクは、いつか必ず経験する、車で最も多いトラブルです。

  運転するからには、いざという時のために、
  タイヤ交換できるようになりましょう、と考えていましたが
  やっぱり、女性には、きついかな・・・・・。


  そこで、パンクしたらどうする。

  タイヤ交換できない人のための、対処法を考えてみました。

  ★高速道路での対処法です。

  1、<パンクしたら、まず、安全確保>

    高速道路でパンクしたら、タイヤ交換は、絶対に
    できません。

    高速道路では、特に、安全確保が大切です。
    まず、ハザードランプを点け、緊急避難場所
    (バス停のように、少しへこんだ場所)まで
    ゆっくり、移動します。
    パンクしたタイヤでスピードは出せません。
    無理をすると、急にスピンしたり、タイヤが
    バーストすることがあります。
    後方に注意しながら、ゆっくり、移動しましょう。


  2、<停車したら、後方に警告>

    停車したら、必ず同乗者を降ろし、ガードレールの
    外に避難させます。

    車内に誰も残ってはいけません。

    三角の停止表示板を持ち、車の後方へ歩きます。

    ★歩くのは、ガードレールの外です。

    ガードレールの外に、歩くスペースがない場合を
    除いて、道路内は、歩いてはいけません。

    直線で、見通しがよければ、10m〜20m以上後方に、三角の
    停止表示板を置きます。

    カーブやトンネルの近くで、見通しが悪い場合は
    30m〜50m以上後方に置きます。


    (道路状況にもよりますが、
         停止表示板は50m以上後方に置くのが望ましいです。)

    停止表示板はこちら


  3、<救援要請>

    停止表示板をおいたら、緊急電話BOXを探します。
    まず、道路公団に、状況を連絡しておきます。
    パンクの状況と、場所を説明し、JAFや保険会社に
    連絡を依頼します。

    緊急電話のかけ方は、こちら


  4、<待機>

    待機は、必ずガードレールの外で。
    雨が降っていても、寒くても、必ずガードレールの
    外で待ちましょう。
    救援が来たら、手伝うことはありません。
    道路公団の方が、安全を確保してくれます。
    全て任して、指示に従いましょう。


  ★一般道での対処法も

  1、<パンクしたら、まず、安全確保>

    一般道でも、安全確保が大切です
    まず、ハザードランプを点け、安全な場所まで
    ゆっくり、移動します。
    後方に注意しながら、ゆっくり、移動しましょう。


  2、<停車したら、後方に警告>

    停車したら、必ず同乗者を降ろし、安全な場所に
    避難させます。
    三角の停止表示板を、5〜10m後方に置きます。

    カーブやトンネルの近くは避け、見通しがいい場所に
    停車しましょう。


  3、<救援要請>

    停止表示板をおいたら、JAFや保険会社に連絡をし
    救援を依頼します。
    (交換できる方は、ここで交換しましょう。)


  4、<待機>

    一般道でも、車の中で待機するのは危険です。
    できるだけ、安全な場所で待ちましょう。


  待つのは、いやだ。

  早く何とかしたい方には、こんな便利なものがあります。

  パンク修理剤です。


  パンクしたタイヤの空気を抜き、代わりに修理剤を入れれば
  10Km程度は走れる、便利グッズです。

  近くのガソリンスタンドまで走り、タイヤ交換、修理全て
  やってもらいましょう。


  お助けマンは、JAFだけではありません。

  最近の自動車保険には、ロードサービスのついているもの
  増えています。

  ・無料のお助けマン付きの保険です。↓
  バッテリーあがり、キー閉じ込み、パンクの3大トラブルにも安心。
  "走る分"だけお支払い!ソニー損保の自動車保険


  ・ETCカードにロードサービスがついているもの↓
  ETC機能&ロードサービス【NICOS】ロードネットETCカード


  保険やカードにロードサービスが付いていたら、JAFに入らなくても
  カバーできますね。宿泊や帰宅サポートがついたりJAFよりサービス良いものも
  あるようです。内容をよく吟味して上手に利用しましょう。


  さて、タイヤは今回で卒業です。

  タイヤ交換に挑戦したい方がいらっしゃれば
  改めてご説明します。

  次回は、バッテリーの点検です。

  バッテリーって、何する機械?お楽しみに〜 (^o^)丿


    


 25、「休日点検-バッテリー」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  タイヤの点検してみましたか〜?

  スリップサインを見て、NEWタイヤに交換された方が
  いらっしゃるかも。

    ◆スリッブサインはこちら


  さて、今日は「バッテリー」の点検です。

  ・バッテリーって、なに?
  ・どこにあるの?


  なんで、横文字なんでしょうかね。
  日本語にしていただきたい!

  バッテリーとは、「蓄電池」です。

  やっぱり、わかりませんね。(-_-;)


  では、バッテリーって

  ・どこにあるの?
  ・何するもの?
  ・どう点検するの?



  ●休日点検・バッテリー編です。(写真入りわかりやすいから見てね)



  バッテリーに関して、たくさんの質問をいただいています。

  次回は、これらのご質問に答えながら、バッテリーについて
  もっと詳しくご説明いたします。

  ご質問頂いてた方、大変長らくお待たせいたしました。m(__)m

  では、次回をお楽しみに。(^o^)丿


  久しぶりのアンケートです。  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆あなたの車の適合バッテリーはわりますか?
  車によって取り付けるバッテリーは違います。

  ◆わかる
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0005128A18272
  ◆わからない
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0005128A2fe62

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005128Cf4f0

  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005128P00Cde05

  締切:2005年04月22日23時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  クリックよろしくお願いします。\(^o^)/

    


 26、「休日点検-バッテリーの基礎知識」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  バッテリーの点検してみましたか?
     ◆バッテリーの点検はこちら

  バッテリー液の量がOKなら、ひと安心ですね。

  でも、液量が少なかったらどうするの?

  今日は、もうすこしバッテリーについて、詳しくなりましょう。


  バッテリーを正確に点検するには

  1、バッテリー液の量のCHECK
  2、セルモーター(エンジン始動モーター)の力強さのCHECK
  3、ヘッドライトの明るさの変化のCHECK


  この 3つをCHECKする必要があります。



  そのためには、もう少し、バッテリーについて知る必要があります。

  ボンネットを開け、バッテリー液をCHECKしたら、液量が少なかった。

  そんな方のために、バッテリー液の補充方法を説明するとともに、
  知っておきたいバッテリーの基礎知識を説明いたします。


  判りやすいようにバッテリーをはずしてみます。

  知っておきたいバッテリーの基礎知識です。 ←(写真入なので見てね)


  さて、今日は、たくさん寄せられたバッテリーのご質問に答えようと
  意気込んでいましたが、ここまでの説明に該当するご質問は
  ありませんでした。

  次回以降に、いたします。もう少し待ってくださいね。


  ☆あなたの車の適合バッテリーはわりますか?

  前回のアンケートで半数以上の方がわからなかったようなので、
  今回のバッテリーの基礎知識は役に立ったかもしれませんね。
  -------------------------------------------------------------------
  ☆あなたの車の適合バッテリーはわりますか?
   車によって取り付けるバッテリーは違います。
  ------------------------------------
  ・わかる (77票) 41%
  ・わからない (112票) 59%
  ------------------------------------
  ・途中経過
  http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005128Cf4f0
  ・コメントボード
  http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005128P00Cde05
  -------------------------------------------------------------------


  ●では、アンケートです。
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆バッテリー用充電器、持っていますか?

  ◆持っている
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0005278A1534e
  ◆持っていない
  ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000136Q0005278A27915

  ○結果を見る
  ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005278C0cfa

  ○コメントボード
  ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005278P00C6c75

  締切:2005年04月29日23時00分
  協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  充電器があれば、バッテリーの寿命を知ることができますよ。

  「バッテリーが、風邪を引く」って、意味わかりますか?
  広島弁なのでしょうか?
  こんな表現をするところがあれば、教えてください。

  お便り、お待ちしていま〜す。(^o^)丿
    


 27、「休日点検-バッテリーの寿命」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  連休突入ですね。

  長距離ドライブをされる方も、多いでしょう。

  渋滞で、バッテリーがあがらないよう、最終チェックです。

  1、バッテリー液をCHECK し
  2、セルモーターが、力強くまわれば

  渋滞の長距離ドライブも、OKです。


  セルモーターの回り方が、頼りないと感じたら

  2つのCHECKをしておきましょう。


  バッテリーの寿命は、これでわかる ←(写真入りぜひ見てね)



  バッテリーを正しく点検するには
  オルターネーターについて知っておく必要があります。

  オルターネーターの発電量は、少しずつ減少してきます。

  発電量が減ってくると、バッテリー不良に似た症状になります。

  バッテリーの寿命が短く感じられる方は、オルターネーターを
  CHECKしましょう。

  オルターネーターはディーラーですぐにCHECKしてもらえます。
  「最近バッテリーが弱ってるみたいなんだけど、
   オルターネーター見てもらえる?」
  と言ってみてください。

  バッテリーの寿命は、思ったより長いものですよ。


  ・アンケートの途中経過
   http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005278C0cfa
  -----------------------------------------------
  バッテリー用充電器、持っていますか?
   ・持っている   (48票) 32%
   ・持っていない (101票) 68%
  -----------------------------------------------
  ・コメントボードはこちら
    http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0005278P00C6c75


  ・バッテリー充電器はこちら


  さて、バッテリーに関するお便りがいくつかありますので
  ご紹介いたします。大変お待たせしました。m(__)m


    


 28、「休日点検-エンジンオイルの点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  長い連休でしたね。

  さぞ、お疲れでしょう・・・・・(^o^)

  タイヤの点検、バッテリーの点検と行ってきました。

  やっぱり、すこし突っ込みすぎたかなと思っています。

  簡単をモットーに、もう少しわかりやすくしたいと思います。


  さて、エンジンオイルの点検、いったい何を点検するの?
   ◎エンジンオイルの量を点検します。

  なぜ、量を点検するの?
   ◎エンジンオイルが不足したまま使いつづけると
    エンジンを破損するからです。


  なぜ、エンジンオイルが減るの?
   ◎どこかで、エンジンオイル漏れを起こしていると考えられるからです。

  時々、エンジンオイルの量を点検することで
   ・エンジンの破損を防ぎ
   ・オイル漏れの有無を知ることができます。



  ●では、エンジンオイルの点検をしましょう。 (←写真解説付き見てね)


  エンジンオイルのチェックも一度やってみれば簡単でしょ。
  

  エンジンオイルは、一般の使用状況では、1週間や1ケ月で、
  目に見えて減ることは、ありません。


  エンジンオイルが減ったら、何らかの異常の兆候です。


  単に、エンジンオイルを補充しただけで安心せず、
  必ずディーラーに相談しましょう。


  ただし、私のCOSMOは、半年に 1リットル減ります。

  ロータリーエンジンは、ガソリンだけでなく、オイルも消費します。

  ロータリーエンジンは、特別金食い虫なのだ。(>_<)


  ●エンジンオイルを補充、交換するとき、どんなオイルがいいの?
   バックナンバーを見てね↑


  ●どのくらいの頻度で交換するの?
   バックナンバーを見てね↑


  次回は、冷却水の点検です。

  おたのしみに・・・・・・・(^o^)丿

    


 29、「休日点検-冷却水の点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  あなたの駐車スペースに、オイル漏れはありませんでしたか?

  あったら、ディーラーに相談しましょう。

  「駐車スペースが、オイルで汚れているので、点検してください」

  って言ってみてください。



  さて、今日は、冷却水の点検です。

  エンジンは、ガソリンを燃焼、爆発させて回転するので
  冷却する必要があります。

  冷却しなければ、たちまち、数百度の高温になり
  エンジンは、破損します。

  冷却水を点検するのは、冷却水漏れでエンジンが
  破損するのを、事前に防ぐためです。

  冷却水が減っていないかどうか、点検してみましょう。 (←写真付き解説、見てね)


  ボンネットを開け、冷却水補助タンクの水位を見るだけの
  簡単な点検でしたね。

  冷却水が減る原因の代表は
  ・ホースの破損
  ・ラジエーターの漏れ
  ・ラジエーターキャップの不良

  などです。

  ホースも、ラジエーターも、ラジエーターキャップも
  消耗品です。

  どの車にも起こりうるトラブルですので
  時々点検しましょう。

  来週は、ブレーキオイルの点検です。


  お楽しみに   (^o^)丿

    


 30、「休日点検-ブレーキオイルの点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  今日は、とても簡単ですが、とても大切な点検です。

  ブレーキオイルの点検をしてみましょう。(←写真で見てね)

  点検するのは、液量が減っていないか見るだけの
  簡単な点検です。


  日本車の性能は、本当に良くなりました。

  ブレーキ系統の液漏れで、突然ブレーキが
  効かなくなるということも、ほとんどなくなりました。

  それでも、ブレーキの異常は、命にかかわります。

  ブレーキオイルの点検は、時々しましょう。


  くるま川柳:

  減ってない 安心運転 ブレーキオイル 


  来週は、休日運転の最後、ウォッシャー液の点検です。

  お楽しみに (^o^)丿


    


 31、「休日点検-ウォッシャー液の点検」

  安全運転博士で〜す。(^o^)丿

  休日点検、いよいよ最後の点検です。

  ウォッシャー液は、肝心な雨の日に

  「なんだ?カラかヨ〜・・・・」

  と、気づくことが多いですね。

  良く晴れた日に、ウォッシャー液のことを考える人は
  なかなかいません。

  休日に点検する習慣をつけましょう。


  ペットボトルに、水を準備して、最後の休日点検、
  ウォッシャー液の点検をしましょう。 (←写真付き見てね)


  「日常点検」として
   ・毎日点検
   ・走行中点検
   ・休日点検

  と、3つに分けて説明してきました。

  自動車は、とても便利だけれど、とても危険な
  精密機械です。

  安全に使用するためには、安全運転はもちろん
  安全な状態で使用しなければいけません。

  あなたの愛車が、安全に使用できるかどうか
  それを確認するのが「日常点検」です。


  日常点検をすることで、安心して運転できるのです。


  くるま川柳:

  安全は くるまとあなたの 連携プレイ


  今回は、長いシリーズになりました。

  お付き合い、ありがとうございました。m(__)m

                                      安全運転博士 (^o^)丿


    
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